2011年04月06日

あの鉱山、とっくにヒーローが掘り尽くしたんだけど…

皆さんこんばんは。イナバです。
今日は飲み会から帰ってきてから日記書いてるのでちょっとテンションがおかしいかもしれませんがご了承ください。ブログ優先でさっさと帰る私マジ格好いい(キリッ

ちなみにお酒が入ると他人に絡みまくります。人のお酒見て「何これ?何これ?飲んでいい?ていうか飲む。…うめぇ!これ注文しよう!」とか繰り返したり、ひたすら女の子を口説いたり抱きついたりします。一番ウザいタイプです。


さてルナティックドーンのお話ですが、勇者になったヒーローは一度故郷のデュナミスへ。ヒーローが勇者になったことに、育ての親であるアダムおじさんは誇らしげです。30秒で手に入れた称号だけどね!

そしてアダムおじさんの酒場には、もう一人知り合いが。かつてレヌンシアで知り合い、学生証をくれたハルでした。なんだかヤケになって飲んだくれて人生相談を始めてきやがります。飲み会だとわりと面倒くさいタイプです。

ハルはデュナミスの王子で、家出して飛び出してふらふら遊びまわっていた身なのですが、それが原因による心労で倒れてしまった父を心配して戻ってきたとのこと。
父のために城に戻り、王子として責務を果たしていこうと決めたハルですが、信用ならないと王様に受け入れてもらえなかったようです。

そこで、勇者であるヒーローにも一緒に説得してほしいと頼まれます。何度も期待を裏切ってきたハルは信じてもらえなくても、勇者であるヒーローなら…とのこと。快く受け入れ、デュナミスの王様に会いに行くことに。

まぁそんなこと言っておきながらヒーローを差し置いて勝手に2人で親子喧嘩を始め、結局ダメだと言われたんですが、ここでイベントが発生。なんと隣国ジェロシーアが軍を率いて攻めてきたとのことです。
どうやらジェロシーアは以前からデュナミスにある鉱山を狙っていたらしく、今回国王が倒れたところを狙って攻めてきたようです。

ここぞとばかりに活躍して国王に認めてもらうチャンス、とハルが軍を率いて防衛に向かうことに。王に頼まれ、ヒーローもハルの援護に向かうことになりました。


国境へ向かったヒーローは、そこでジェロシーア軍を率いているバンクォー将軍と戦うことに。といってもここは戦闘にならず、ムービーで進行。戦いの中、将軍から「わざとやられるフリをするから大きな声で勝利を宣言してほしい」と言われます。
言われたとおりに将軍に一撃を与え「参ったか!」と声を張り上げるヒーロー。これをきっかけにジェロシーア軍は撤退していきます。

こうしてなんとかデュナミスは平和を保つことができ、ハルも王に認められ、デュナミスの新たな王となることに。ヒーローも、王様の友人ポジションに立つことができたのでなんだかんだで将来安泰っぽいです。良かった良かった。


しかし、攻めてきたのに茶番をうってまで撤退をしようとしたバンクォー将軍のことが気になるヒーローは、ジェロシーアにいる将軍に会いに行くことに。知り合いとはいえ、敵対した国の軍のトップに一人で会いに行くとかかなり自殺行為なんですが!!

しかし、勇者は何をしても許されるのか平然と関所は通れますし、ジェロシーアにも入れました。町の中は至って普通でしたし、将軍も気軽に会ってくれました。戦いが終われば恨みっこ無しという、スポーツマンシップ溢れた世界なのかもしれません。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:00| 兵庫 | Comment(0) | ルナティックドーンテンペスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

いとも容易き最強の称号

皆さんこんばんは。花粉のせいであまりに目がかゆいのでスッキリする系の目薬を使ってみたら痛くて目が開けられないイナバです。
なんだこの目薬…ヤバイ!目に入れてはいけない系の痛みだ!スッキリにも程がある!

あと、回転して縦になるモニタがちょっと欲しいです。あれで縦シューやりたいです。サイヴァリアとか。



さてルナティックドーンですが、前回のイベントが終わった後うろうろしてたら今度はレヌンシアの町でイベントが発生。各地の闘技場をクリアした人だけが挑戦できるという「大武闘会」が開催されるとのこと。
闘技場はとっくにクリアしたので、さっそく参加してみることに。

聞くところによるとこの大武闘会を制覇したものは勇者の称号を得られ、大陸でも最強の戦士として認められるとのこと。他にも武闘会に参加しようとしていた人物もいたことですし、これは一筋縄ではいかなそうです。
というわけできっちり事前にセーブして、アイテムも買い揃え、準備をきっちり整えてから挑んだんですが…なんかオッサン一人フルボッコにしたら終了でした。

武闘会だというからてっきり多くの参加者の中で戦っていき、勝ち残った者が優勝するとかそういう感じのイベントだと思ったんですが、いきなり半径5メートルもなさそうな狭苦しい闘技場で「大師範」と名乗るオッサンと戦闘に。

このオッサンは大して強くなく、魔法で攻撃してくるわけでもなくあっさり殴り倒せます。魔の森の中にいた雑魚敵の方がまだ強いです。ていうか武器指定とかしてくる分、ジェロシーアの師範の方が手強いです。大師範とはなんだったのか…

そして大師範を倒すと、他の参加者なんか最初からいなかったとばかりにいきなり最強の戦士となり、勇者の称号を得られます。あまりにあっけない最強の称号に、プレイヤーの脳みそが追いついていきません。だって武闘会開始から30秒も立たずに優勝ってどうよ。



ちなみに、未だに廃墟の幽霊とピラミッドのミイラには勝てません。勝てる気配もありません。大陸最強の勇者なのに…
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:00| 兵庫 | Comment(0) | ルナティックドーンテンペスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空気の読めない将軍

皆さんこんばんは。記憶喪失気味のイナバです。一昨日の夜あたりから記憶がおぼろげです。なんかとりあえず動画はきちんとうpしてたらしいです。よくやった昨日の自分よ。そして昨日と今日はそれ以外に一体何をして過ごしてたんだ私よ。まさかアレか。マインドジャックされてたのか。


さてルナティックドーンの続きです。
前回魔の森に入れるようになったものの、特にイベントがなくて困ったヒーロー。とりあえずあちこちうろうろしてみる事に。今まで誰もいなかった家にヒントもなくいつの間にか人が登場してイベント発生したりするので、最初の町からしらみつぶしに探すことになりました。

どうやらここからはしばらくあちこちで細かいミニイベント…というか、わりとどうでもいいイベントをこなさなければいけないようで、そうしないとストーリーに関わるイベントが発生しないようです。


まず、アングストでイベントが発生。チンクルに騙されて、装備した人間に妖精が乗り移れるという「妖精の腕輪」(以前廃墟で拾ってたもの)をはめてチンクルにマインドジャックされます。
ヒーロー(チンクル操作)は山賊の仲間になってお宝に手を出そうとするも、山賊のボスに見つかって襲われ、面倒くさいのでヒーローにまかせて逃亡。
仕方ないので襲ってきた山賊の手下を魔法で異次元に飛ばしたら、「命だけは助けてくれー!」とあっさり頭を下げるボス。何もせずに山賊から足を洗うことにして、一件落着。せっかくの伏線っぽいアイテムはどうでもいいイベントで消化されました。

そして結局選べない選択肢によりチンクルを許すことになり、また付いてくることに。本気で死なねぇかなコイツ。

この山賊イベントはその後の展開には一切影響がなく、ただ伏線の回収とチンクルへの敵対心がアップして終了。意味分からん…


あと、ラントでついに王様に手紙を渡すイベントが発生。王をたぶらかし、前王(砂漠にいた魔法使いのおじいちゃん)を追い出した王妃がいない間に渡しに行くというイベントだったんですが、渡しただけで別に何か変化があるでもありませんでした。ちゃんと届いたよ!よかったね!!



そんな感じでガリガリ精神力を削られていると、ようやくそれらしいイベントが発生。ジェロシーアの闘技場に行くと(今更とっくにクリアした闘技場でイベント発生というのも酷いと思うけど)イベント発生。師範から、実はバンクォー将軍からヒーローを鍛えるように言われていたと告げられます。
バンクォー将軍は以前ハンカチをくれたり狩猟場へ入る許可をくれたオッサン。どうやらヒーローには強くなる素質があると結構お気に入りだったようです。意外と玉の輿フラグはまだ健在かもしれません。

とにかく、もう一度将軍に会いに行くことに。奥さんと一緒に歓迎され、「君は勇者を目指しているのではないか?」という話に。
いや目指してるもなにもそんな話初めて聞いたんですが、選択肢で「いいえ」を選んでも「私には分かる」と言われて勝手に勇者志望にされました。

そしてその後、「ぜひ王様に会わせたい」という話に。ここでも選択肢が出て拒否してみたんですが「若者が遠慮してどうする」と無理矢理会わされることに。この将軍、わりと人の話を聞かない性格みたいです。

ダンカンこのやろう!.jpg

城に入り、変な体勢のデブくつろいでいらっしゃる王様に会う2人。

バンクォー「この少年はとても有望です」
王様「だから何?

…と、一体何をどうしていいのか分からないままお城を出ることになりましたとさ。だから行きたくないって言ったのに!



ちなみに将軍の家で奥さんと死んだ娘の代わりのように思っている…という話があります。どうやら将軍は気づいていないようですが奥さんはヒーローが女だと気づいているようでした。
これはもしかして将軍が実は死んだと思われていたヒーローの父親で、実は2人は両親なのでは…という展開を期待したんですが特にそんなことはないみたいです。単にそう思ってるだけでした。冒険者になるきっかけになったヒーローのお父さんの話は、一切登場する気配がありません。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:17| 兵庫 ☀| Comment(0) | ルナティックドーンテンペスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

でも魔の森には基本的に敵は出ません

エイプリルフールネタを考えてたら4月2日になってた。




皆さんこんばんは。うっかりにも程があるイナバです。まぁ私のような誠実極まりない人間は嘘をつくのが下手だから仕方ないなっ!!(キリッ

さてルナティックドーンですが、前回魔法であっさり処刑場から脱出したヒーロー。どっちかというと処刑場まで連れてきた兵士の安否の方が心配だったりするんですが、その後のプレイでも兵士は一切登場せず。まさか食われたのか…

そして出口では以前レヌンシアで一緒にお酒を飲んだガナドールの王子、セローが待っていました。手紙を読んで飛んできたとのことです。微妙に間に合ってませんが。

セローは迷惑をかけたと謝り、おわびにセローの兄であるムーアとイアーゴーに合わせてあげるとのこと。希望があれば2人に頼めばきっと叶えてくれるそうです。
そして場面はガナドール城へ。いかにも武人っぽい見た目のムーアと、インテリ悪役っぽいイアーゴーが登場。おわびに何か希望はないかという話に。

そこでヒーローが「魔の森に入りたい」というと、ムーアはこれを承諾。イアーゴーが「あの森はわが軍の主戦力のモンスターを召還する…」とかなんとか物騒なことを言ってムーアを止めようとしますが、結局魔の森に入れるように。ただし森の中にある塔には絶対に入ってはいけないと言われました。多分ここに秘密があるのでしょう。ていうかモンスター召還してるんでしょう。イアーゴーのうっかりのせいでネタバレしまくりです。


とにかく魔の森に入れるようになったヒーロー。これで修行ができると大喜びです。
というわけでとりあえず魔の森をうろうろしてみたんですが・・・・・特に何もありませんでした。

一応洞窟があってそこでアイテム拾ったりはできるんですが、奥まで行っても何もなし。森の出口では青年がいて「塔の最上階ではモンスターを召還してるから危険だよ」と言ったりしますが今のところは入れる様子もありません。ていうかこの青年は何者だ。一応国家機密っぽい事をなんか平然と言い触らしてるし。まさかイアーゴーが毎回うっかり情報を漏らしてるんじゃなかろうか。
ちなみにガナドール城は森の中にあるんですが、青年曰く「この森から生きて出てきた奴を見たことがない」そうです。お城の人は?


そして結局色々うろうろしても次のイベントが分からず困惑中。レヌンシアまで行って教会で神様のお告げを聞いてみたんですが「朱に交わりて赤くなるべからず」という、意味不明のお告げしかくれませんでした。泣けるぜ。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:42| 兵庫 | Comment(0) | ルナティックドーンテンペスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

墓地と処刑場は微妙に兼ねられないと思います

皆さんこんばんは。結局ピラミッドのミイラは諦めたイナバです。ミイラとか廃墟のゴーストはどうやって倒すんだ…。気になってレヌンシアの怪物図鑑をチェックしたら載ってないし。どうでもいいクモとか犬の情報だけ載せやがって!!

というわけでピラミッド探索は打ち切り、次の国、ガナドールへ。
まずは町をうろうろしてみるもイベントはなし。民家で「地下墓地にあるスカーフを取ってきてほしい」という依頼(必須のイベントではないです。ただのお小遣い稼ぎ)を受けたので行ってみることに。
地下墓地はダンジョンになっていて、依頼されたアイテム以外にもHPMP上昇アイテムが落ちてたりするのでうろうろしてみることに。
敵は相変わらず弱いのですが奥の方に一匹だけちょっと強いクモがいて苦労するのと、やたらグロい色と模様の脳みそが見える頭の割れたゾンビが精神的にキツイです。年齢制限とか無いけど大丈夫なのかこのゲーム。
一通り地下墓地を回った後は町に戻って報告。報酬を受け取ります。

依頼をこなしてもイベントが発生したりするわけではないので、今度はもうひとつのダンジョン、魔の森へ行ってみることに。

…と、入ろうとしたところでイベント発生。ガナドールの兵士らしき男が現れ、魔の森に入ろうとしたヒーローを他国のスパイではないかと疑いはじめます。そしてそのまま捕まってしまうヒーロー。

牢屋の中でお前は死刑だと宣告されるヒーロー。もちろんこのまま死ぬわけにはいかないと、赤色チンクルの力を借ります。
以前レヌンシアで一緒にお酒を飲んだ友人の中にガナドールの王子がいたので、チンクルに頼んで彼に手紙を届けてもらうことに。あの王子やら皇太子が無意味に大量に登場したイベントはちゃんと意味があったんですね!!ていうか珍しく赤色チンクルが役に立った瞬間ですよ!


…これがアリエルだったらわざわざ手紙なんか送らなくても一発でワープして脱出できたのに、とか気づいたら負けです。


そして次の日、チンクルはまだ戻ってませんが死刑が執行されることに。
ギロチンか、火あぶりか…と考えている間に連れて行かれたのは、どこかで見た事のある景色。つい先ほど言ってきたばかりの地下墓地のようです。
どうやらこの国の処刑法というのは「地下墓地に放置してモンスターに食わせる」というわりと適当なやり方みたいです。別に縄でしばったりして放置するわけでもなく、奥の方に放置するでもなく(かなり入り口に近い場所です)、武器を取り上げるわけでもないです。当然普通に歩いて帰れます。ていうかテレポートの魔法で一瞬です。



…あれ?最初に捕まった時からテレポートで逃げればチンクルいらなかったんじゃね?
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:07| 兵庫 ☀| Comment(3) | ルナティックドーンテンペスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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