2011年04月17日

中古1円のアフィを貼る謎ブログ

皆さんこんばんは。原子炉関係のニュースとか書籍を見てると、やっぱりこれからは軌道エレベータに太陽光発電なのかな、とか思ってるイナバです。
でも軌道エレベータとか地震であっさり折れそうな気がするんですが、あれって実現可能なんですかね…?
是非とも世界中の国々が集まって作っていただきたい。そして軌道エレベータを中心に世界を大きく三国に分けたりすればいいんじゃないかな!!


さて今更のお話なんですが、ルナティックドーンテンペスト最大の敵であった、廃墟の奥にいる幽霊を倒すことができました。
以前と装備は変わってないんですが何故か相手の攻撃力が下がり、かろうじてこちらの攻撃魔法の威力が相手の回復量を上回ったためひたすら撃ち続ければ倒せました。
といってもかなりギリギリで、HPとMPをがっつり上げてないと結局息切れして倒せなくなりそうです。ラスボスは余裕で倒せるんですが。

ちなみに倒したからといって何か特別なものがもらえるわけでもなく(HP上昇アイテムのみ)、ただ面倒くさいだけの敵でした。

あと、ピラミッドにいた体力の高いミイラにも挑戦したかったんですがラスボス前データだとピラミッドに入れないので断念。まぁ多分ギリギリで勝てると思います。うじゃうじゃいるんですが。

まぁとにかく気になってた部分が解消できたので満足。


そして次のゲームを探して…と、その前に、ちょっとやってみたいことができました。
クソゲーとは違うんですが、アンリミテッド・サガを攻略本なしでプレイしてみたいと思ってます。

別売りの説明書とまで言われるアンサガの攻略本。これがないと移動すらおぼつかないという話。
そんな逸話を聞かされてしまうと、どうしてもそれを体験したくなるってもんです。

というわけで、次のプレイ日記はなんだか毛色の違う感じになるかもしれません。操作を理解して楽しみ始めたらプレイ日記中断予定です。なんだそれ。


アンリミテッド:サガ UNLIMITED:SaGa / スクウェア

posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:25| 兵庫 ☁| Comment(9) | ルナティックドーンテンペスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

廃墟の敵>>>>>>>ヒーロー>>>>>>ラスボス

皆さんこんばんは。4/28発売予定の「最後の約束の物語」がちょっと気になってるイナバです。面白そうなのか面白くなさそうなのかさえちっとも分からなくて逆に興味が。
でも、とりあえず神谷兄さまと小西兄さんがいるから個人的には良ゲーに違いない(断言)。多分スパロボ買ってるから後回しになりそうだけど。


さて。ルナティックドーン日記最終回です。正体がさっぱり分からない仮面の男たち(ラスボス戦前に正体が明かされます。今更ですが)をお供にして、ガナドールの塔へと突入です。
ちなみにチンクルは砂漠にいた魔法使いのおじいちゃんに助けを求めるために他の国へおつかいに行ってます。といっても待つつもりはないらしく、ヒーロー達はさっさと行っちゃいましたが。どっちかというと体よくやっかい払いした感が。


さて。ラストダンジョンとなる魔の塔なのですが…ものすごく単純な構造です。
なんせ基本的に一本道で、分かれ道もあるけど結局同じ場所に着きますし、ひたすら歩いて階段を登っていくだけです。出てくる雑魚はすごく弱いコウモリだけで、本当にただの雑魚です。基本的に瞬殺ですし、くらうダメージはほぼゼロ。

全ての階段には門番がいて、倒さなければ登れないんですが…特に強くもない上に味方が使うフリーズの魔法がことごとく効くらしく、ほとんどただのサンドバッグと化してます。
無駄な色違いで階段ごとに個性を出してくる門番ですが、基本的に全部無抵抗に撲殺されていきます。


ちなみにこのゲームの味方はAIで勝手に行動するんですが、意外と空気読める素敵な奴です。フリーズの効く門番にはフリーズを連発し、ラスボスでは回復魔法を連発してくれます。(剣士の方は当然殴るしか選択肢ないですが、そこそこの攻撃力にそこそこの命中率です)
この賢さはぜひマインドジャックに持って行きたいくらいですが、この賢さのせいで余計にひたすら殴るゲームと化してます。賢いのも問題だ。


順調に塔を登っていくといつの間にか頂上に。イアーゴーと、前回戦い損ねたブルーテが登場。会話もそこそこに、まずはブルーテと戦闘になります。正直、なんで前回チンクルは邪魔しやがったんだと思うくらい弱いです。

というわけであっさりブルーテを倒し、いよいよラスボスのイアーゴーとの対決です。戦闘前にムービーで「イアーゴーはかつては強い戦士だったが事故で視力を失った」とかの設定が今更すぎるタイミングで明かされたりしますがわりとどうでもいいので無視。あー目が見えなかったんだあの人。たしかにいつも細目だなー、とは思ってたけどさ。

まぁそんなことより、ムービーで仲間が持ってる剣がやたら丸っこくて、風船で作った剣みたいな形になってる方が気になります。鈍器以外の用途には使えなさそうです。


最後は巨大なモンスターへと変身したイアーゴーとの戦闘。こんな奴に勝てるのか…?とうろたえる仲間たちの元にチンクルと魔法使いのおじいちゃんが登場し、おじいちゃんが魔法でモンスターの力を抑えてくれてる間に戦うことに。

イアーゴーは炎を吐いて全体攻撃とかしてくるんですが、仲間の魔法でほぼ無尽蔵に体力があるのでひたすら殴って終了。
強い敵はやたら強いというバランス崩壊のゲームなので、てっきり理不尽に強いのかと思ってたんですが…


ちなみに相変わらず勝ててない廃墟の奥に出てくるモンスターは、イアーゴーの炎と同じ火力の魔法を連発し、与えたダメージの分だけ回復します。体力吸収する相手が増えるので仲間がいればいるほど回復量が上がるため不利になり、しかもイアーゴーと違って物理無効でメインの攻撃手段を奪ってくるという超性能です。どう考えてもこいつの方が断然強いです。


というわけで、拍子抜けしたラストバトルの後はテロップでその後の展開などが表示されて、スタッフロールへ。


その後はエピローグとなり、海の上を飛んでいるアリエルと、アリエルに掴まっているチンクルが映ります。アリエル、そいつを海に落とせ。
ここではヒーロー達は登場せず、2人の会話でなんとなくその後の展開を察するような感じです。

どうやらヒーローは船に乗って他の大陸へと渡っていったみたいです。チンクルを置いて。さすがヒーローだ!俺たちのやりたい事をやってくれた!



…ていうかお前ら妖精界とやらに帰れよ、もう。




まぁとりあえずこれで終わりなんですが…ちっともすっきりしないというか、むしろしょんぼりするというか。
あらゆる伏線は打ち切り漫画のごとくつまらない方向に終了するし、戦闘はひたすら弱い敵か圧倒的な敵による一方的な戦闘だし、チンクルはただうざいだけだったし、イベントも単発のものばっかりだったしで、結局何をどう面白くしたかったのかよく分かりませんでした。

でも、ルナティックドーンシリーズの他のソフトは自由度が高くて面白いとかなんとか…。テンペストしかやってない自分からは想像もつかないですが、見かけたらプレイしてみたいと思います。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:13| 兵庫 | Comment(3) | ルナティックドーンテンペスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

多分チンクル最大の(無駄な)見せ場

皆さんこんばんは。ルナティックドーンテンペストクリアしました。長かった…ような、短かった…ような。とりあえずエンディングを見ながら思わず漏れた言葉は「…なんだこのゲーム」でした。クソだとかそういうものじゃなく、なんだコレ。どうしたらいいのコレ。


というわけでストーリーの流れをさっくりと書いていきます。昨日みたいな日記の方が読みやすそうですし、書くのも大変なので色々ざっくりです。
とりあえずラストダンジョン突入前まで。


ヒーロー「チクショォォォォ!分かりきってたけど魔女をけしかけて色んな人をそそのかしたのはお前が元凶かイアーゴー!!」

イアーゴー「くっくっく。よく来たなヒーローよ。兄弟のムーアとセローはいつの間にか始末しておいた…これでこの国は私のものだ。世界を支配してくれる!ちなみにあの魔女たちは特に今後出てくる予定はないぞ!

ヒーロー「おのれー!」

イアーゴー「ところで我が右腕になる気はないか?一人で世界を支配するのは面倒なのでな…」

ヒーロー「だが断る」

イアーゴー「ならば死ねい!行けっ!我が部下ブルーテよ!」

ブルーテ「普通に考えて大陸最強の勇者に勝てるわけなさそうだけどうおりゃー!」

チンクル「特に助けなくてもいいような気もするけど助太刀するぜ!妖精フラッシュ!」

ブルーテ「うぉーまぶしい!懐中電灯ほどじゃないけどまぶしい!」

チンクル「さぁ逃げるぜヒーロー(キリッ」

ヒーロー「え、あ、はい。(そんなピンチか、これ?)」

イアーゴー「むむぅ…まさか妖精を操る術を知っているとは…と、なにやら妖精について知ってそうな事を言ってみる。別に何もしないけど」


〜ガナドールから逃亡〜


ヒーロー「よしとりあえずイアーゴーの陰謀を他国にチクってこよう。ジェロシーアとデュナミスは無視で。


〜各国の王に説明して回り、ガナドールに対抗することに〜


ハル(忘れられてそうだけど友人A)「実はラントとガナドールが手を組んでるらしい。これはやべぇ」

アムレス(忘れられてそうだけど友人B)「このままじゃジリ貧なので、ガナドールの主戦力であるモンスターを召還する塔を襲撃してきておくれ」

ヒーロー「(モンスター召還の件はてっきりあの国の秘密かと思ったらわりと普通に知れ渡ってたでござる)」


〜準備完了〜


ヒーロー「じゃあ行ってくるよ!」

仮面を付けた謎の男A「俺もついていくぜ!魔法ならまかせろ!」
仮面を付けた謎の男B「俺もついていくぜ!剣ならまかせろ!」

ヒーロー「どう見てもハルとアムレスです。本当にありがとうございました。」



…なんというか、私の文章の書き方の問題もあるとは思うんですが…なんでこうラスボス前なのに盛り上がっていかないかな。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:14| 兵庫 ☀| Comment(4) | ルナティックドーンテンペスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

これでももうすぐラスボス

  〜 忙しい人のための今日のルナティックドーン日記 〜



バンクォー将軍「ふはははは!唐突だが謀反を起こしてジェロシーア城を乗っ取ったぜ!特に理由はないけど不死身になったのでどんな男も俺には傷を付けられないぞ!」

ヒーロー「お前は僕が男なので勝てないと思っているようだが…実は女だ」

バンクォー将軍「ウワー」



だいたいこんな感じです。これは「実は女の子」という設定が活かされたと言う…のか?
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:54| 兵庫 ☔| Comment(8) | ルナティックドーンテンペスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソースは夢(キリッ

鼻血なう。

皆さんこんばんは。買ったばかりの服を着てる時に限って鼻血が溢れて止まらないイナバです。あぁ貴重っぽいAB型の血液が無駄に流れていく!!


さて。ルナティックドーンはついにクライマックスに向けてお話が進行していくようです。ここからはすごく微妙な急展開が始まっていきます。


まず、ジェロシーアの将軍に会いに行ったヒーロー。前回の戦闘でわざとやられてくれた理由を訊ねてみると、「不当な侵略戦争であったため乗り気ではなかった」と答えられます。どうやらデュナミスを侵攻したいあのデブ王様の命により仕方なく攻めることになってしまったとのこと。勇者であるヒーローが相手では負けても仕方なかったという名目でなんとか事なきを得たようです。

将軍は、気晴らしに一緒に狩猟場にでも行かないかと声をかけてくれます。一緒に行くことにすると、狩猟場の入り口でイベントが発生。
狩猟場には珍しい老婆の姿が…と思っていたらなぜか空を飛ぶ三人の老婆に囲まれました。
老婆は「バンクォー将軍はどんな男よりも強い」とか「バンクォー将軍が王になる」とかぶつぶつ呟いて去っていきます。

「なんだあの老婆たちは…不吉な事を言いおって」と驚く将軍。いやその前に空飛んでたことに突っ込もうよ!

結局狩猟場のお話はなくなってしまい、将軍とはここでお別れ。


そして町をうろうろしてると「ガナドール、カプリス、アングストの間で講和条約が結ばれた」との噂が。今までガナドールへはラント経由でしか行けなかったのが、関所が開放されて行けるようになったとのことです。
どうにもうさんくさい国、ガナドールが平和への道を歩み始めたというのは喜ばしいのですが、その代わりとばかりにカプリスの王女(以前ロミオとジュリエットもどきで毒を飲んだ王女の妹)がガナドールに政略結婚に出されたとのこと。
ガナドールの脳筋王子・ムーアの嫁にされた王女があんなことやこんなことをされてないかと心配の女王は、ヒーローに様子を見てきてほしいと頼みます。

仕方ないのでガナドール城へ行ってみると、そこにはやたら中睦ましい王子と王女の姿が。リア充爆発しろ。
ガナドールのもう一人の王子・イアーゴーの勧めで政略結婚という形にはなったものの、一途なムーアは王女を愛すると誓い、王女は幸せだとのこと。ムーアも、これをきっかけに各国とも仲良くしていきたいとのことでした。

2人に会った後、ガナドールのもう一人の王子・イアーゴーに声をかけられます。「和平の道などくだらない…この国は変わる。そろそろ私の蒔いた種が動き始める頃だ…くっくっくっ」と、相変わらず黒幕オーラが半端ないです。きっと隠し事とか下手なタイプです。


その後はレヌンシアのウイリアム王が死んでしまったという話を聞き、レヌンシアへ。
ウイリアム王が死んだあとに跡を継いだのは王子・アムレスではなく王の弟・クローディアス。アムレスはお城に入ったきり、会えないとか。

なにやら陰謀の匂いを感じた…のかどうかは特に描写がないので知りませんが、新しい王の誕生を祝う芝居が行われると聞き、ヒーローは劇団員に紛れ込んでお城に潜入することに。

そしてお城の中でアムレスと再開したヒーローは、一連の出来事の真相をアムレスから聞かされます。なんと、王様を殺したのはクローディアスだそうです。ただし、ソースは夢。

ここ最近は毎日ずっと同じ夢を見るというアムレス。それは、亡くなったはずの王が枕元に立ち、「私を殺したのはクローディアスだ。彼は私が寝ている間に耳から毒を入れたのだ」と語っているのだとか。
ここで回想シーンがムービーで表示されます。
寝ているアムレスの元にぼんやりとしたウイリアム王の影が現れ、殺されたことを必死に語り、アムレスは気づく素振りもなく爆睡という素敵ムービーです。目を覚まして驚くとかそういう流れじゃないんですか!?ガチで寝てるじゃないですか!


とにかく、その夢を信じてクローディアスへの復讐を考えるアムレス。
そこで考え付いたのが、「王の殺され方を再現した芝居を見せれば、なんらかの反応をするに違いない」というもの。
わりとアバウトな作戦ですが、ヒーローもこれに協力することに。ちなみにこのへんのイベントでは赤色チンクルは空気そのものです。本当に存在意義ないですあの羽虫。

そして芝居が始まります。こんなアバウトな作戦で本当に大丈夫なのか…と思っていたんですが、王が殺されるシーンになったらびっくりするくらいの動揺を見せるクローディアス。芝居をやめろといきなり騒ぎだし、「なぜあの時の事を知っている!?」など、自爆しまくりのセリフが飛び出します。メンタルが豆腐すぎです。

アムレスに襲いかかるクローディアス。ここで戦闘となります。
よく考えたらこのゲームでは珍しい名前のある敵で、イベントのボスっぽいポジションの相手ですが半端ない弱さであっさり殴り倒せます。そのへんの雑魚敵レベルです。


倒されたクローディアスに、動機を訊ねるアムレス。
聞くところによるとクローディアスは元々王とは仲が良かったのですが、三人の魔女が現れてそそのかされたとのこと。多分あの空飛ぶ変なお婆さんのことです。


とにかく、事件が解決してよかったと一安心のヒーローとアムレス。そこに兵士が現れ、「謀反の知らせです!」と叫びます。
謀反も何も、ようやくたった今解決したばかりじゃないか…と思っていたら、どうやら謀反というのは別の国・ジェロシーアでのお話のようです。なんで今報告した。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:39| 兵庫 ☁| Comment(3) | ルナティックドーンテンペスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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