2010年09月12日

結局里見の謎とはなんだったのか

皆さんこんばんは。自分のうpした動画見たら「ちゃうねんの人」とかタグが付いてたイナバです。ちゃうねん・・・ちゃうねんの人ちゃうねん!!イナバやねん!(何語だコレ)

さて今日は、昨日クリアした里見の謎を振り返り、感想としてまとめておこうと思います。まぁ今さら感も漂いますが・・・


まずパッと見てすぐに感じるのがグラフィックのしょぼさ。これはもうガチでSFCレベル・・・というか、SFC末期のソフトには完全に敗北してるんじゃないかと思います。
ドットは粗い上に動きも少なく、戦闘中の敵もふらふら左右に動いたり攻撃時にこっちにそのままぶつかってくるくらいで、アニメーションは1つもありません。
エフェクトもほとんど見当たらず、戦闘時のこちらの攻撃でかろうじて岩とか火の玉が飛んでいくくらい。

しょぼいのはグラフィックだけではありません。音楽やサウンドもそれほど魅力を感じません。ラスボス戦の島紘子さんの歌だけは気合入りまくってますが、クオリティの全てをそこで使い切ったとばかりに後は耳に残らないようなものばかり。

しかし例え音楽と画像がのクオリティが低かろうと、シナリオや戦闘が面白ければ帳消し・・いや少なくともその悪評を軽くすることはできそうなのですが・・・こちらも理不尽に満ちています。

シナリオについて細かい部分は以前の日記を参照していただくとしても、終わった後の感想として「結局ヌーは悪だったのかもよく分からなかった」「母親は帰ってこなかったし、いなくなった理由も分からなかった」「当初あったはずの謎の頭痛はどこへ消えたのか」「主人公が現代へ来た経緯の話が数種類あり、どれも微妙に怪しい」「友人の存在意義がマジで不明。最後に会えなかった理由も不明」「むしろ過去でそのまま城主として暮らせばハッピーエンドだったのに・・」「ヌーとはまったく無関係のはずの、『自然界のバランスが崩れている』というエピソードは無視してエンディング」など、挙げていくとキリがありません。
結局振り返れば・・最初はツボの謎を解けと言われて従い、次に里見の人の指示に従い、最後はなんとなくオチだけ付けておいた、というなんともしがたいお話でした。ちなみに「里見の謎」というタイトルのわりに里見には謎がない。
このゲームで最初にして最後に頭を使うのが里見に着くまでの話で、その後はひたすら戦闘をこなすばかりです。

戦闘についても気になる点は多いです。「強い敵と戦うメリットがない」という独特の成長システムについてはまぁ良しとしても、「戦闘時に被、与問わずダメージが表示されない」「使用する回復アイテムが選べない(アイテム欄の上から順番に使う)」「敵は通常攻撃しかしてこない」など、問題は多いです。
おかげで、基本的に戦闘はボタンをポチポチ押しながら減っていく体力を見つめておくというだけの作業と化します。
そしてそんな戦闘で育てたキャラも大半は離脱もしくは再加入時に勝手に成長している始末。余計にアレはただの作業だったんだなぁと思うだけです。

それ以外の細かい点で言えば、わざわざパッケージ裏で「プログレッシブ・マップ・リンク・システム」として紹介されている新機能は、ただマップが縦にしか繋がっていないという手抜きで、マップからバトルへの瞬時の切り替えが魅力の「フラッシュ・エンカウント・コントロール・システム」とやらは確かに快適ではあるのですが、単にグラフィックとサウンドをしょぼくした結果、1マップまとめてあらかじめ読み込んでるだけ(逆に言えば、その程度のものしか戦闘含めて1マップに詰まっていない)。


・・とまぁ散々書いたものの、ではどこもかしこもクソゲーであり、褒める点などないのかと聞かれてばそうでもありません。実はこのゲーム、褒めるべき点も結構あるのです。

まず、ロードに関してはほとんどないも同然。SFCかと思うくらいに快適に進行できます。まぁそのクオリティはSFC以下かもしれませんが。プレステから始まるゲーム機達がどうしても抱えていく問題として発生した「ロード」が、1996年発売のこのゲームにはほとんど存在しないというのはなかなか素敵です。
また、単純かつエフェクトが少ない故ではあるのですが、戦闘も快適。作業になるとも言えますが、長いエフェクトに悩まされて進みたいときにもさっさと進めない、なんてことがほとんどないのです。

上記2点はこのゲーム最大の魅力であり、忙しい中でも自分が気軽にプレイできた最大の理由でもあります。
あまりに気楽にプレイできるもんですから、発売された時期さえ違えばむしろ「グラフィックの美しさや派手なエフェクトに頼らない、原点回帰のようなゲーム」という評価がされていたのではないか・・・と思ってあげるのもいいんじゃないかとチーズケーキを頬張って夢心地な昼下がりには思ったりすることもあります。

またこれは作りこみの甘さ故だと思われるのですが、ゲームの基本的な流れは目的のものを目指す→ダンジョン攻略→ボス倒す→目的のものゲット、という流れで、途中で妨害やら回り道があんまり発生しません。黄昏のオードとはエラい違いです。あれにくらべりゃマシという気もします。
また、プログレッシブなんとかかんとかのおかげで縦にしか繋がっていないマップも、見ようによっては迷子にならないとも言えます。子供や、忙しい大人でもプレイできます。プレイしたいかは別ですが。

そして説明書を読めば、そこには振り仮名だらけの文字でゲームの説明がされており、敵やアイテムの紹介を読めばまるで子供向けの雑誌のような説明文ばかり。
いまいち公式にそんな名言がされていないような気がしますが、もしかするとこのゲームは小さな子供向けに作られたものなのかもしれません。
そう考えれば、単純さばかりが目立つこのゲームもクソゲーと呼ぶのは失礼なのではないか・・・・と思ってもいいんじゃないかなーと、チューハイを飲みつつチーズをかじっていると思ったりもします。



とまぁこんな感じでしょうか。ちょっと選評っぽさを加えつつ書いてみましたが、なんとも微妙な感じ。
とりあえず一言で言うなら「サクサクプレイできるけど意味は不明なゲーム」という感じでしょうか。なんだこの評価。
でも正直、酷さでいうなら黄昏のオードの方が酷かったかも・・・・あくまで個人的感想ですが。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 21:47| 兵庫 ☁| Comment(1) | 里見の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

むしろ過去編で終わっとけば良かった

皆さんこんばんは。ビックリするくらい魚を食べるのが下手なイナバです。いや嫌いじゃないんだけどさ・・あのチマチマした骨とか気になると食べれなくて・・・


さて、ついに里見の謎クリアしました!
長かったような・・・短かったような・・・楽しかったような・・楽しくなかったような・・

前回ヌーのヌーを倒し、なんかもう色々解決してハッピーになり、安心して現代に帰った一行。着いたのはぜびむょーの家でした。
家の中は相変わらずでしたが、以前と同じようにテーブルに手紙が置いてあります。調べてみると、どうやら母親が書いたもののようです。失踪した後帰ってきたけど手紙だけ置いてまた失踪したみたいです。ただの放浪癖じゃなかろうか。

手紙によると、「あなたの旅ももう少しで結末を迎えるでしょう。私はもう戻ることはできないけど、どこかでまた会うのを楽しみにしています。・・・あなたの父さんと一緒に」とのこと。何気にお父さんは健在で、母と一緒にいるみたいです。父さんは国を放り出してなにやってんですか。とんだ放浪カップルです。

完全なダメ親に呆れつつ、町へと向かいます。
以前は活気のあったタテヤマーナですが、なにやら人気が少なく、BGMも暗いです。適当に廻ってみると、ほとんどの家や店に「ヌーヌー所有」の張り紙がしてあります。町の人に話を聞いたところ、町の人たちはヌーヌー本山にいってしまったらしく、どうやら町はほとんどヌーによって支配されてしまっているようです。
どうやらヌーのヌーが時の要石とともに時空をさ迷い、この時代に流れついて悪事を働いていたらしいです。
あと、「ぜびむょー兄ちゃんとゑずなぐもは僕らを守ってくれるんじゃなかったのかい?」と、なんだか勝手な事を言う子供とかもいます。知らんがな。ぜびむょーはともかく、ゑずなぐもなんかただの犬だぞ!

ちなみにこの時点でほとんどイベントはもう無く、ラスボス戦を残すだけです。あとは警察署の地下の拘置所にいる男からヌーヌー本山行きの切符をもらい、ラスボスのいる場所へと電車で行くだけです。
町から北に行くこともできず、そこらへんで戦闘もできないので経験値とお金は以前ゲーム開始直後にこちらを瞬殺してきやがった道場で稼ぐことになります。ようやくこの時点で戦闘できるレベルみたいです。ゲーム開始直後から戦えるのは罠でした。

あとは研究所に行くとヘッケル博士が帰ってきてるので、話し掛けると仲間にできます。頼りになるのか不安ですが、このじいさん異様に強いです。さすが人食い族の村で神扱いされてただけのことはあります。
確認したところ、こいつ一人でラスボスが余裕で倒せました。真の主人公です。

・・そういえば以前書き忘れてたんですが、人食い族の村で博士と再会したとき、「タテヤマーナは相変わらずじゃ!ヌーヌー言う奴は増えとるし、天気は荒れ狂っとるしな!」とさわやかに言い放ったのが印象的でした。タテヤマーナは基本的に天気が荒れ狂ってるらしいです。


そして町の近くにある駅へ。ゲーム開始直後から「切符はヌーヌーから手に入れる」という話があったので、てっきりすぐ行くことになるかと思ったんですが・・・まさかの最終決戦の地でした。ちなみに電車で約10秒。一駅先がラスボスの居城です。

居城といっても長いダンジョンなどはありません。駅につくなりイベントで移動→到着→ラスボスとご対面、です。
ヌーのヌーは「手を組まないか?そうすればこの国・・・いやこの星をやろう!」と太っ腹です。それをつっぱね、ぜびむょーは「お前みたいなのがいるから世の中おかしなことになるんだ!」となんとも微妙なセリフを放ちます。
そして「待ちな!」と、スケバン刑事みたいなノリでイズミさんが時空を超えて登場。仲間に加わりました。ちなみに今まで育てた経験など無駄だったとばかりに超パワーアップしてます。術メインで育ってるみたいでステータスもバッチリなんですが・・・・戦闘用に装備している術が以前別れた時のままでしょぼく、道具で戦わせます。(みんなギガスラッシュが使える中、一人だけベキラマとかいう感じです)

こうして四人が揃ったところで、戦闘開始。島紘子さんの歌をバックに戦闘が始まり・・・瞬殺。
ろくにBGMも聞けないままに戦闘が終了してしまいました。

倒した後は画面が暗転。ちょっと不安になるくらい暗転が長かったんですが、次のシーンはオープニングと同じくぜびむょーが釣りをしているシーンです。
一人釣りをしているぜびむょー。と、その後ろに誰かいます。「何か釣れたか?」と声をかけてきたのは・・なんと友人のひぅぅぐぜ。
帰ってきてたのか・・・と思ったらその姿は変わり、気付けばぜびむょーの母の姿に。これまた驚いていると、その姿は消えてしまいます。
ぜびむょーは「夢か・・・」と呟きます。なんかもう色々精神的にヤバそうなんですけど。気付けば孤独の身だしなぁ・・・

最後はゑずなぐもと一緒に家に帰っていきます。そしてその画面の中、どこかで母と父が会話しているのが表示されます。「ここまで一人で成し遂げたではありませんか!」とか「ぜびむょーには素晴らしい仲間がいるじゃないですか!」とか微妙にズレてる会話が流れ、またいつかどこかで会えるのを待っているようです。特に孤独な息子が可哀想とかそういう感傷はないみたいです。

こうして色々と釈然としないままスタッフロールへ。そして最後には「TO BE CONTINUED..」の文字が。続編作る気だったのか・・・・
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:14| 兵庫 ☁| Comment(10) | 里見の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

友人ェ・・

皆さんこんばんは。最近忙しくて接客用のキャラ作りの仮面が剥がれないイナバです。あ、いらっしゃいませー☆

あと、介護の実習とか受けたせいで何かと声がデカイです。電話するとそこら一帯に声が響きます。誰か私の口にボリューム調整のダイアルを!

さて里見の謎の続きです。
せっかく今まで必死に巻物集めをしてきたのは完全に台無しになり、ヌーの連中に先を越された一行。とにかく、彼らが掘っている洞窟を進んでいくことに。

ちなみにこの洞窟は特に名称が書かれた看板などはなかったのですが、セーブ画面によると(セーブした場所名が表示される)「ヌーの聖地」らしいです。そんな名称が付いてる辺り、どうやらとっくの昔に乗っ取られてる感じです。

ここの洞窟は分かれ道が多く、ちょっと面倒なマップ。あちこちに行き止まりがあり、階段もたくさんあって結構大変です。
そしてその途中で怪しげな光る石があり、調べると「○○の石」とかいうアイテムが手に入りました。
似たようなアイテムが何個かあり、なんだろうと困っていたのですが、洞窟にいた人によるとこれは「拾って報告すれば褒美がもらえる」とのこと。おそらくヌーの人でも見つけて渡せばお金か何かがもらえるんでしょう。気付かずにボスに行ってしまいましたが。

というわけで無駄に捨てれないアイテムだけを増やしてしまったところで、最奥に到着。そこにはヌーのボス、ヌーのヌーがいました。どうやら時の要石を手に入れてしまったようです。
こちらが里見のぜびむょーであると気付いたヌーのヌーは、石を力を試さんとばかりに攻撃してきます。
ここで戦闘が発生したんですが・・・・このボス、異様に弱い。

なにやら特別なBGMまで用意されてたんですが、ほとんどイントロで終了。前回もらった「破魔矢」のおかげなのか、洞窟で売ってた武器が強いのか、それともこいつが弱いのか・・・・とにかく瞬殺。ヌーのヌーは「石は渡さん!」と言いながらどこかへ消えてしまいました。よく分かりませんがやたら軽快な音楽が鳴り始めたので、なんかもう色々解決みたいです。
いきなりぜびむょーの父の映像が登場して「種を蒔きなさい」とか言い出し、この地は緑豊かな場所になるようです。

そして島紘子さんが歌う曲をバックに、色々エンディングムード。カッパのQ坊は洞窟で一目ぼれしたカッパと一緒に暮らすと言い出し、サヤは種を蒔いたこの地に残るとのこと。

次はいきなり里見の城へ。イズミさんもこの城に残って自分の能力を鍛えるそうです。ここで選択肢があり、イズミさんに時のティアラを預けておくか聞かれます。とりあえず事前にセーブしておき、今回は「はい」を選択。イズミさんに時のティアラを持っておいてもらいました。
そしてイズミさんの隣にはいつぞやのジュウベーが。「このジュウベー、イズミ姫一人にはさせませぬ!」とのことですが、お前はもう帰れ。

そして残った主人公ぜびむょーと愛犬ゑずなぐもは現代へと帰ることに。最後にイサナ島にいるひぅぅぐぜにも挨拶にいったんですが、まさかの不在でしたので無視。友人に今後の出番はあるんでしょうか。


帰りはツボ職人さんの家の地下の時空の歪みを通って現代へ。結局意味の分からないままの物語は、これにて一件落着・・・といいたいところですが、なんかまだ続くみたいです。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:17| 兵庫 ☀| Comment(3) | 里見の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

巻物が必要だとかそんなことはなかったぜ!

皆さんこんばんは。ACE:Rのラスボスは弱すぎると主張する会・会長のイナバです。
だって、それまでのボスが手順を踏んで攻撃しないといけない奴らばかりだったから、てっきり超面倒なボスなのかと思いきや・・・ストフリさんにドラグーン出してもらいつつライフル撃ってたらいつの間にか死んでたという素敵っぷり。はやくセラフに会いたいなぁ・・


さて里見の謎です。
前回やたらめったら謎を増やしつつも、なんだか使命のようなものを与えられたぜびむょー。さっそく時の要石をヌーの手から守るべく行動を開始。

・・・とは言ったものの、どうするべきかはさっぱり分かりません。時の要石は動かしてはいけないと言われたので、持って逃げるというわけにもいかないようです。こちらから打って出ようにも、特に敵の本拠地が分かっているわけでもないです。

いきなり八方塞りなのですが・・・とにかくお寺の北に道があったので進んでみます。しばらく歩くと洞窟を発見。なんだろう、と入ってみると・・・なんかここが時の要石の在り処みたいです。巻物に石の在り処が示してあるとか言ってましたが、もはや巻物が石と一緒に置いてあるみたいなもんです。なんの意味が・・・

そして中には何人もの人がいて、必死に穴を掘っています。どうやら彼らはヌーに従っている人のようです。話を聞いてみると、どうやらヌーは巻物なしですでに石の在り処を見つけてたみたいです。台無しだコレー!?
ていうか今まで巻物を探していた部下達の苦労は一体・・・
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:05| 兵庫 ☔| Comment(3) | 里見の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

真の「里見の謎」

皆さんこんばんは。気付いたら一日中寝てたイナバです。せっかくの休みが!夢の中へ!
ちなみに落ちてくる人工衛星を素手で受け止めたあげくやっぱり潰れるという素敵な夢でした。夢診断とかしたらなんかヤバそうです。夢の中くらい受け止めろよ。

鬼帝動画part02は現在後編の字幕作成中。今回も前編後編に分かれます。ついでに微妙な違いで2種類うpする予定。


さて里見の謎です。
前回「天の橋」をよく分からないままにかけ、謎の竹林に到着した一行。とにかく奥まで進んでいくと、謎のお寺がありました。
やっと回復できる・・と思ったのですがお坊さんに「竹林の中から光る竹を見つけて来い」と言われて追い出されてしまいます。

仕方ないのでもう一度竹林を探索し、30分ほどかけてようやく光る竹を発見。調べてみると、最後の巻物が出てきました。

これでようやく三つの巻物が揃い、改めてお寺に行くとお坊さんが巻物について教えてくれます。
なんとこの巻物は通信装置で、今は亡きぜびむょーの父の記憶と繋がっているとのことです。もはや昔だとかそういう設定はどこかへ消えたみたいです。
なぜ不思議な力を持った巻物とかじゃなくて通信装置という形をとらせたのか・・・ていうか水の巻物とかめっちゃ濡れてたけどいいのかな・・・

とにかくその通信装置とやらで父と対面することに。父の姿が突然映し出され、語り始めます。

父「ぜびむょ−よ聞くがいい!おまえが生まれる前のことを」

ぜびむょー「父さん・・・?」

父「それはわたしが狩りをしていたときの話だ・・」

無視かよ。

これって通信装置じゃなくてただの録画装置なんじゃ・・・とか思ってるうちに、どんどん話は続きます。以下要約。

父「狐追っかけて迷ってたら美人の女の子がいたのでお持ち帰りした。反省はしていない。少女はミヤと名乗り、『時間をコントロールしている石が地中深くにあり、それを手に入れたらこの星を支配できるだろう』とか言ってた。たしか時の要石とか言ってたような気がする(おぼろげ)。
まぁそれはそれとして宇宙には「時」を費やす種族と「時」を生み出す種族がいるらしい。
まぁそれはそれとしてミヤとの間に子供ができたんだけど、ある晩にミヤは手紙と髪飾りを残していなくなってしまったよ。
手紙には『私を追ってくるものが戦を仕掛けてきます。ぜびむょーも狙われるでしょう。ぜびむょーは世の中の平和と時の要石を守る人として生き延びねばなりません。万が一の場合は時のティアラの力を使ってぜびむょーを里見の地下洞窟より流してください。時の要石は湖の底深くに眠っています。』
と書いてあった。
多分ミヤは「時」を生む種族で、敵は「時」を費やす種族だったに違いない(勝手な推測)。
私はぜびむょーを流すことにした。いつの日か無事に戻って世の中の平和のために戦ってくれると信じて、これを記す。」

とまぁこんな感じの内容です。なんか微妙に憶測が入ったり話が飛んだり里見の城の人と話が合わなかったり、結局母親はいつの間に現代に来たんだろうとか、むしろ謎を呼びまくる内容でした。

そして一通り話した後で「分かったな!」と言われ、「はい」「いいえ」の選択肢が。
なんとなく「いいえ」を選んだらまた最初から喋り始めました。そうですか分かるまで聞けというのですか。

結局「はい」を選ばされ、最後に「ぜびむょー!・・・立派になったな!」と父親らしい(かもしれない。さっき無視されたけど)セリフを残し、「破魔矢」という道具をくれました。で、里見の人が言ってた「超能力石」とやらはどこにあるんですか?時の要石のことでいいのかな・・・?
でも里見の人はその力で天下統一しようとしてた気もしますが、聞く限りは使っちゃいけない物のようです。お城の人にはちゃんと教えなかったのかな・・・


まぁとにかくなんだかおぼろげに主人公のやるべき事が見えてきたような気もしますが・・・それはそれとして謎は増えるばかりです。せめて最初に母親が教えてくれてればよかったんですが・・・ていうか母親は事あるごとに失踪してるんですがよく分かりません。なんなんでしょうか。あれか。これこそが「里見の謎」なのか。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:04| 兵庫 ☁| Comment(0) | 里見の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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