2010年06月24日

黄昏のオード、思い出しツッコミ

プレイ日記のラスト書いてた時に忘れてたけど、そういえばと思い出したツッコミ所があったので追記。



○なにがあったモルガンさん

龍族であり、人間を滅ぼそうとしたアイリスの父、モルガンさん。
しかし説明書によるとアイリスさんは龍族の血が4分の1しか入ってない混血なので、少なくともモルガンさんの近い親戚に人間がいそうな気がしてなりません。
世界を作り直すオードの力を使っても古い種族である龍族は影響を受けないと言っていたので、おそらく本人は純粋な龍族だと思うんですが・・・その場合はかなり人間寄りの混血の奥さんがいることに。夫婦喧嘩でもして人間嫌いになったとかでしょうか。そういえばアイリスのお母さんは出てこなかったな・・

どうにもやっぱりモルガンさんは少数の過激派だったような気がしないでもないです。



○説明書に・・・

「ひとりの王のあやまちによって、この世界に再びガリハアクが復活しようとしていた・・」って書いてあるんですが、誰のことだろう。
エドさんが一番それっぽいんですが、彼はガリハアクの骨がモンスター化したスカルマスターに操られていただけなので、なんか微妙に違うような・・
龍族には王様いないし。別に間違ってたわけじゃなくて確信犯だし。



○説明書の謎

説明書にはアイテムと歌の効果がほぼ網羅されている(ていうかここでしか確認できない)んですが、ゲーム中に出てこないアイテムまで入ってたりする。
あと、「冷風の歌」の効果が「敵全体の防御力を半分にする」って書いてあるけど実際に使うと「STR DOWN」って表示されるので多分攻撃力が下がってる。酷いや。


○パッケージのお前は誰だ

パッケージであり、説明書の表紙には6人のキャラクターが並んでおり、リュッケルトさん、アイリス、ホイヒューさん、クイクイ、シベリンと謎の誰かがいる。
残り5人は説明書に書いてあるんですが・・・誰だこいつ。女性っぽいのでショウコさん・・・?

っていうか人選がなんかおかしい。シベリンなんかパーティメンバーですらないし。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:35| 兵庫 ☁| Comment(3) | 黄昏のオード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

最後まで酷い

   ○
   │    
  (・ω・) <思い返せばガイアセイバーにちょっと似てた
  ===
  \_/


皆さんこんばんは。来たるべきiPhone4発売に向けてデカール作成キットを購入したイナバです。さぁなまくびデカール作るかっ。


さて。今回は「黄昏のオード」の終盤、始まりの島〜エンディングまでを一気に書き綴っちゃいます。最後まで気を抜かない酷さだったので、ものすごく日記が長いです。


前回、ついに全てのオードを手に入れた一行は、リュッケルトが最初に難破して辿りついた地、始まりの島へと帰ってきます。

思えばこのゲームはここから始まったのだなぁ、と懐かしく思いうろうろしてみると、どうも町の様子がおかしいです。
町の人に話を聞いてみると、なんか明日には世界が滅びそうなくらいに絶望しています。「もうおしまいだ・・」とベジータみたいなセリフしか言わないので原因がなかなか分からなかったのですが、どうやら悪神ガリハアクがもうすぐ復活するとのこと。主人公を無視してひっそりと復活する神様ってどうですか。

とにかく、龍族の村へ行き、アイリスの父モルガンへとオードを届けに行きます。そしてガリハアク退治のための会議を開いているから、会議場へ行ってこの吉報を伝えてこいと言われます。言われるがまま会議場へ行くと、もうすでに話は伝わってるようでしたが。

なんのために使いにだされたのか意味は分かりませんが、適当にくつろいでくれと言われたので適当にうろうろしていたら、モルガンたち龍族がなにやらヒソヒソと話しているのを聞いてしまいます。それによると、どうやら龍族はガリハアクにオードを渡して歌ってもらおうとしているようです。実は龍族はガリハアクによって作られた種族だとか。

それを聞いてしまったリュッケルト達は牢に入れられ・・というかどう見ても自分から入ったようにしか見えなかったけどとにかく牢に入ります。
何もできずにしばらくうろうろしていると、ボビンさんが登場。読者の方はお忘れかもしれませんが、最初にこの島に来た時に船を出す約束をしてくれ、ホイヒューさんを(役立たずだったけど)護衛に付けてくれ、三日月島ではせっかく手に入れた楽譜を盗んでいった人です。

彼に牢を開けてもらい、なんとか脱出。詳しい話は聞けませんでしたが、どうやらボビンさんは人間に肩入れくれているようです。彼の仲間が龍族たちの足止めをしている間に、北へ行ってくれと言われます。北に何があるかは教えてくれませんでした。とにかく言われるままに北へ向かうと、そこは崩れた家が並ぶ場所。どうやら滅んだ村のようです。


・・・どうもこの辺りが説明不足なんですが、どうやらボビンさんの行っていた「足止め」とやらがこの村のことらしく、多分おそらくきっとこの村で激しい戦闘があったんだと思います。なんでわざわざ村で戦ったのかはよく分かりません。村人全員が反龍族派だったのかな・・・

よく分からない展開と異様なエンカウント率に悩まされつつ奥まで行くと、そこにはモルガンさんの姿が。ここでモルガンさんの口から世界の真実が語られます。

モルガンさんによると実は悪神と呼ばれているガリハアクこそが世界の創造主であり、龍族やモンスターを生み出して平和に暮らしていたとのこと。
そこにアトビオンという破壊神が現れ、ガリハアクを倒して世界を乗っ取り、そこに人間を生み出して住ませたそうです。そしてアトビオンの都合のいいように「アトビオンが創造神、ガリハアクが破壊神」だという話を広めていったそうです。
なんとか人間と共生することで生き延びてきた龍族は、オードをガリハアクに渡してもう一度世界を作り直させようとしているようです。どうやら今まで集めていたオードは、ガリハアクが世界を作り出した時に歌った歌だとのことです。

以前ネタで書いたのですが、どうやら龍族と人間との確執というものは本当にあったようです。モルガン達龍族はオードによって人間のいない世界を作ろうとしている様子。
・・でも龍族の村に行ったときは人間との混血も多かったようなので、実はモルガンさんたちが龍族の中でも過激派だったという可能性もありそうです。そのへん誰も語る様子はなさそうでしたが。


・・・まぁそんな実はわりとどうでもいい話を終え、モルガンさんと戦闘。戦闘開始前にアイリスさんに呪いをかけ、攻撃力を激減させてきますがどうせリュッケルトさんが歌うだけなのであんまり関係なく撃破。

さて。モルガンさんを倒した一行は、これで安心できるわけではありません。知らん間に復活してるガリハアクを倒さなければ・・・と考え始めます。結局龍族の裏切りがあろうがなかろうが結局ガリハアクを倒すというのは一緒です。なんだか龍族がものすごく無駄に滅んだ気がします。

ガリハアクを倒すべくさらに北へ向かっていくと、洞窟の前でボビンさんに止められます。今のリュッケルトさん達では無理だとのことで、アトビオン神の助力を得るように忠告されます。

そしてボビンさんが色々と語りだします。
まず、ボビンさんもアギーレさんと同じソングスカラーズのメンバーだとのこと。(アギーレさん:最初の島にいた音楽院長。音痴のリュッケルトさんに歌を託して死んだ可哀想な人)
ちなみにソングスカラーズがなんなのかは教えてくれません。他にも何人かいるようですが出てきません。説明書にも載ってません。謎です。ちなみにリュッケルトさんもアギーレさんの後継者として一応入ってるみたいですが。

そして、以前リュッケルトさん達が見つけ、ボビンさんが盗んでいった楽譜をスカラーズのみんなで修復していたとのこと。どうやら他の龍族に知られたくなかったので、こっそり盗んで行ったようです。
楽譜は「カリヨン」と呼ばれる歌で、ガリハアクが作った目覚めの歌だとのこと。これでアトビオン神を復活させろとのことですが・・・ガリハアクの作った歌で起こして大丈夫なんでしょうか。



っていうかこんな「あくび噛み殺して歌いました」みたいな歌を歌って天罰とか喰らわないだろうか。



まぁとにかく色々語られ、まさにクライマックス直前といった感じなんですが・・・ふと疑問が。


・・これって、ボビンさんがちゃんと説明してれば話は解決だったんじゃないでしょうか。


何も言わずに楽譜だけ奪って逃亡なんかせずに、その場で事情を説明すれば良かったはずです。他の龍族に知られたくないと言ってはいましたが、盗んだ町には龍族なんかいませんでしたし。
そうすればオード探しを中断し、龍族がオードを手に入れるチャンスもなくアトビオンを復活させれたんじゃ・・・
ていうか説明さえしてくれたらフィデレさんの勘違いとか、トラビスさんの欲とか、泥族の嫌がらせとか、悪かわうそによるハメとか味わわずに済んだんじゃないのか!

・・・というわけで、今まで散々悪の手先と出会ってきましたが、どうやらボビンさんが元締めらしいです。貴様!貴様のような奴がいるから!



・・・あと、このゲームの主人公ってどう見てもアイリスですよね。

父の命によってオード探しの旅に出て、仲間たちとの出会いや龍族の裏切りを経験し、人間を守るために父と戦ってでもガリハアクを倒す。どう見てもこっちの方が良さそうなシナリオです。



それはともかく、一行は一路サンクスト島へ。以前王宮に入るためのアイテムを探してうろうろしてたらなぜかワープさせられた場所です。

・・思い起こせばあのイベントは未だに意味不明だったなぁ・・・。結局アイテムとやらはどこにも登場しなかったし、ここで閉じ込められた人を助けるというイベントがあったんですが、閉じ込めたはずの悪人とやらも登場しませんでした。なんだったんだか・・

とにかく島の階段を登り、にある洞窟へと入ります。
水晶でできたその洞窟を進んでいると、大きな水晶が見えます。ここの前であのやる気のない目覚ましソングを歌うと、水晶の中に炎のようなものが浮かんでいるのが見えてきます。どうやらこれがアトビオンのようです。破壊神だというからちょっと緊張してたんですが、話してみるとわりと人間には優しいフレンドリーな神でした。最初はカタカナで喋ってたのに、聞きやすかろうという理由で普通に喋ってくれるし。

アトビオンにガリハアクの復活を教えますが、アトビオンはかつて戦った時の傷がまだ癒えておらず、動けないとのこと。なんとかする方法はないかと訊ねると、夢の城という場所で霧のタクトを手に入れろといわれます。
夢の城というのは、夢を紡ぐ歌を女性が歌うことによって現れるとのこと。パーティ唯一の女性であるアイリスさんが歌を教えてもらい、歌うことに。音声は流れませんでしたが絶対リュッケルトさんよりは上手いと思います。

アイリスさんが歌う前に登場したボビンさんを仲間に加え、一行は夢の城へ。ここではソングストーンという石を9つ集めてこいという面倒な仕事があり、あっちに行ったりこっちに行ったり。面倒なのでほとんど逃亡ばっかりです。
ちなみにここで仲間になったボビンさんは異常な攻撃力を誇り、他のキャラの2倍近くのダメージを叩き出します。ボス相手にも唯一打撃で効果が望めるキャラクターです。

・・・といってもラスボスは後列+浮遊という打撃の当たりにくい条件が揃っているのでやっぱり無力なんですが。


なんとかアイテムを集め、霧のタクトを手に入れると元の場所に。喜ぶリュッケルトさんですが、歌に魂を込め続けていたアイリスさんはしばらく動くことができないとのこと。アイリスはそのままに、一行はガリハアクの洞窟前までアトビオン神に飛ばされてしまいます。

どうやらこれがラストダンジョンのようですが・・

○リュッケルト(ほとんどアイリスさんに引っ張られていっただけ)
○サザシイ(ギルドで雇ったかわうそ
○アロン(かわうその森の場所を教えてくれる約束をした人。なんでまだ付いてきてんだ)
○ボビン(多分一番やる気があるけど、どうにもうさんくさい)

・・という明らかにやる気を感じないパーティで神に挑めということでしょうか。

と思っていたら洞窟前でエドさんに声をかけられます。岩の島の国王で、ガリハアクに操られていた人です。どうやら操られて島の住民を虐殺した罪を償うためにも、ガリハアク退治に付いて行きたいとのこと。正直彼はかわうそより弱いんですが、入れないわけにはいかないらしいのでサザシイと交代。ラスボス戦でのアイテム要員として活躍してもらいます。

ラストダンジョンは雑魚敵の登場しないダンジョンで、回復ポイントやセーブポイントまで完備された素敵な場所。おかげで今までで一番気持ちよく攻略できたかもしれません。

途中、なぜかロックマンの如く復活した過去のボスたちと戦うイベントを経て、いざガリハアクの元へ。

ちなみに終盤のボス戦は基本的にリュッケルトさんの歌に頼りっぱなしで、味方の攻撃力がほとんどありません。途中の町で火炎薬、風針薬、興奮剤といった攻撃アイテムをいかに買い込んでいるかが勝負となりそうです。買ってない場合は味方はだまって防御か回復アイテムを使うだけの存在と成り果てます。
ボスラッシュでかなり消費するので、もしプレイする方がいたら大量購入をオススメします。炎の心の歌+ボビンさんの興奮剤アタックはそこそこの威力。ちなみに爆発薬はボスには無効。あと、各種属性の盾とペンダントは便利なので最後までとっときましょう。


さて。戦う前にガリハアクが雷を落としてきますが、霧のタクトが避雷針となって防いでくれるというイベントが発生し、いよいよガリハアクと戦闘開始。FFシリーズのボスのようにごちゃごちゃした若干グロい姿です。グロすぎて顔がどこにあるか分からないので、ただの肉の塊です。

ガリハアクはバリアでも張っているのか、最初はダメージを与えることができません。よく分からずに困惑していると、エドさんがいきなり「私の命を賭けた技を!」と突然死亡フラグを立てて攻撃します。(大ダメージは受けましたが、死にはしませんでした)
「よし!バリアが壊れたぞ!」くらい言ってほしかったのですが、「エド!無茶な・・ことを」とリュッケルトさんが言っただけでした。

まぁとにかく攻撃可能になったようなので、いざ攻撃開始。といっても味方は無力なので余計なアクションを減らすために防御(無意味)させ、延々と呪いの歌で攻撃します。味方の仕事はピンチになった人の回復とリュッケルトさんのSP(歌うために必要な力)の回復のみ。
ボスの攻撃はほとんど単体打撃攻撃のみ+全体攻撃は威力が低い+クリティカルでの事故はない+回復アイテムは宝箱から腐るほど出てくる、という状況なのでほとんど見てるだけに近いです。


というわけで延々と呪いの歌を聴くだけの作業を終え、なんとかガリハアクを撃破。

撃破後はアイリスも駆けつけ、感想タイムに入ります。
ガリハアクは正義ではなかったけれど、アトビオンも正義ではなく、正義とはなんだろうとか、ガリハアクの気持ちも分かるがそれでも命は貴重だとか、世界のみんなの命がかかっていたとか色々話しますが、

アイリス「わかった。とりあえず、全ては終わった、のね…」

という一言でなんだか色々まとめられ、うやむやのまま村へと帰還します。
村に帰ると、ガリハアクを倒したことを聞きつけた色んな人が迎えてくれます。教えた覚えはありませんが。

ここで出てくる人たち:

ホイヒューさん:自分の身だけを守る素敵な護衛。
スリムさん:逃げる姿しか記憶にない。
ドムカさん:自滅した姿しか記憶にない。
クイクイ:唯一再会が素直に嬉しかったかもしれない。
シベリン:こいつが降りれない崖を登ったせいで2つも寄り道イベントがあったかと思うと複雑。
フォープキンさん:出会い頭に食われた。
ランパル王:いつでも遊びに来いって言われたけどお前の王宮にだけはもう行きたくない
ショウコさん:ライオネルさんをこき使ってたイメージしかない。
フィデレ:死ねばいいと思う。まぁでもお祝いにすら来なかったトラビスさんよりはマシかもしれない。


・・・とまぁ、ろくでもないメンバーを一通り見た後、リュッケルトはすぐに旅立つために船に乗り込むことに。明らかに傍にいて欲しいと言いたげなアイリスを無視して、「でもこちらも帰らなければならないし・・・」と船を待ちます。

どうにも煮えきらない態度に腹が立ったのか、アイリスさんは最後にリュッケルトが好きだと告げ、走り去って行きます。別にリュッケルトさんは追っかけたりとかしません。船優先だろJK。

しかしなんだかんだでアイリスさんが戻ってきて、リュッケルトと一緒に旅に出ることになりました。あとは海に沈んでいく夕日と、ゆっくり進んでいく船のムービーが流れ、スタッフロールです。やっと解放された!






・・・・ところで、ゲームのタイトルにもなったオードはどこ行ったんですか?



posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:58| 兵庫 ☁| Comment(9) | 黄昏のオード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

ザ・打ち切りマンガ

黄昏のオード、ついにクリアしました!
長かった・・精神的にものすごく長かった・・・

今日はもう日記を書く気力がないので、明日まとめてラストまでの流れを書いていこうと思います。乞うご期待(?)




とりあえず次回予告的な何か:


○ガリハアクを倒すのにオードが必要だと思ったがそんなことはなかったぜ!

○なんか突然「命の貴重さ」をテーマにぶち上げてきたと思ったがそんなこともなかったぜ!

○強力な味方が仲間になったと思ったが最終的にそんなこともなかったぜ!

○ラスボス戦は呪いの歌を延々と聞かされる(プレイヤーの)ガマン大会。

○このゲーム最大の巨悪を発見。

○フラグクラッシャーリュッケルト。

○とりあえずもう二度とプレイしたくない。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:56| 兵庫 ☁| Comment(7) | 黄昏のオード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

多分スタッフはかわうそ好き

前回の呪いの歌の答え:こおりのまほお

幻惑の歌なのに氷とはこれいかに。しかも別に幻惑する魔法でもないし。(パストランさんのパラライズの強化版)


さて、今日は一気に岩の島編をクリア。ついにオードを3つ集め、一番最初の島に戻ることになりました。そろそろラスボスの予感。・・っていうか、製作サイドのやる気の尽きっぷりをゲームを通してひしひしと感じます。

というわけで今回もダイジェスト。多分ラストになったらまた長々と書くことになると思います。


岩の島に到着。今回の目標は「かわうその村」という場所。

岩の島は国王による虐殺があったらしく、ほとんどの住民が余所からきた人らしい。そのため、かわうその村について知る人がいない。

島の生き残り、アロンという人を探す。

の森でアロン発見。

交換条件として、国王を倒しに行く手伝いをすることに。

コントローラー投げたくなるほどイライラするダンジョンを進む。
エンカウント多いし。道は無駄に長いし。鍵2つ取って来いとかいうし。

城に潜入し、国王と戦闘。勝利。この時点で完全に仲間はもういらない子。攻撃見るの面倒だから効果のない防御とかする始末。強いて言うなら彼らはただの肉壁。

どうやら国王は何者かに操られていたらしい。原因を探るべく、王が意識を失ったという囚人島へ。そんなのいいからかわうその村教えてよ。

囚人島の奥で謎の洞窟発見。スカルマスターというモンスターの指示によって囚人たちが洞窟を掘って骨を掘り出していた。

スカルマスターと戦闘。なにやら強そうな雰囲気だけはあったのに弱かった。

どうやらスカルマスターはガリハアクの骨がモンスターとなった物らしく、残りの骨を捜していたらしい。

そのわりに発掘した骨を三日月島の王に送ったりしてた。謎。
(三日月島の王様がおかしくなったのはこれが理由らしい)

じゃあホープキンさん(出会い頭に胃袋に叩き込んできた人)がおかしくなったのはなんでなんだろう。謎のまま。

スカルマスターを倒すと島の警報が鳴り、スカルマスターの手下である衛兵たちに閉じ込められそうになる。

囚人たちに助けてもらい、なんとか脱出。しかしお前ら、道を作ってくれるのはありがたいがなんで中から牢屋を開けれるんだ。

脱出後は岩の島に戻り、アロンの案内でかわうその村へ。

びっくりするほどおつかいがなく、無事到着。


でも途中に出てきた「悪かわうそ」という雑魚モンスターに「スカンク」という味方全員行動不能技を連発され、軽く詰む。

しかも何度も出てくる悪かわうそ。しかも複数。

村長に会うと、歌い手としての資質を示すために近くにある二つのダンジョンの攻略を命じられる。

ちなみにかわうその村では下位の装備より安いのに圧倒的に強いという意味不明装備が売ってる。おかげでちょっと味方の存在意義復活。

短めのダンジョンを攻略し、村長にオードをもらう。あっさり手に入りすぎて逆に怖い。

でも2つめのダンジョンのボスが味方全体行動不能魔法を連発し、またもや軽く詰んでた。

手に入れた3つのオードが合体し、オード:全曲となる。

龍族の村の長に届けるべく、始まりの島へ。


というわけで今回は全体的にシナリオが短めで、おつかいも少なめ。ダンジョンの面倒くささで帳尻合わせられてますが。
とりあえずかろうじて伏線らしきものを回収したような回収してないような気がしなくもない展開やガリハアクの骨など、そろそろ核心に近付いたと思わせる何かがいっぱいです。打ち切りっぽいともいいます。

明日、もしくは明後日にはクリアできるかな・・・?




今日の呪いの歌のコーナー:




今回の歌は「冷風の歌」のデフォ歌詞・・・なんですが・・・。
デフォ歌詞が酷すぎてこれ以上いじれないというボケ殺し状態です。
一応今回は名前とは合ってます。酷いけど。聞き取りづらいし。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:57| 兵庫 ☁| Comment(4) | 黄昏のオード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

前回の答え:らんらんるー

黄昏のオード、旧火山島編クリアしました!

思ったよりあっさりオードが入手できました。さすがに火山島編で寄り道させすぎたと思ったんでしょうか。

いつも通りの日記にするととてつもなく長いので、今回はダイジェストで全体の進行をお届けです。


パルメイラスという魔物探して、教会の隠し通路の先へ。

ボスのセリフも何もなく、洞窟を歩いていたら突然ボス戦。


リュッケルトさんの歌で圧勝。ていうかもう味方が役に立たなくなってきた。

ライアンに報告すると、「時の止まった湖」の絵を描いた人がいるという事を教えてもらう。マキバさんの情報はどうした。

北の山に住む画家の所へ行くと、羽ペンの材料となる極上の羽根を持って来たら教えてくれると言われる。

鳥と仲良しのマキバさんの所へ行き、鳥の住む島の王様に会いに行くことに。マキバさん加入。

鳥の王「学園都市に捕まっている仲間を助けてくれたら羽根をやる」

学園都市へ。何度港町と学園都市の間を歩いたことか。

からくり男爵とかいう人の家に行き、書かれていたメモに従って時計の仕掛けをいじったら男爵が出てきて「時計を動かしたな!死ね!」

男爵を倒し、捕まっていた鳥を解放。鳥の王に会って羽根入手。

画家の元へ行き、羽根を渡すと、山の山頂が「時の止まった湖だ」と教えてもらえるが、崖崩れで登れないらしい。その程度の情報のためにおつかいさせたのかこの野朗。

結局鳥に助けてもらって山頂へ。リヴァイアサンと名前が付いててもおかしくないくらい壮大な見た目の敵、「海ヘビ」が登場する。名前がおかしい。そもそもここ湖だし。せめて湖ヘビだろう・・

山頂の洞窟で、眠っている老人を発見。近くで拾った太鼓で起こそうとしたらなぜかボス戦。意味はよく分からないが、とりあえず老人が目覚め、オードまで案内してくれた。

オード入手。港町から次の島、岩の島へと向かうことに。

なぜか次の島に行くイベントがうまく発生せず、またもや鳥の島へ行くことに。無駄に二枚目の羽根をもらった。売れないし捨てれない。超邪魔。アイテムの所持限界あるというのに。

なんとかちゃんとイベント発生。マキバさんが離脱し、次の島へ。



・・・というわけで、短いながらもやっぱりおつかいばっかりでした。
しかも、どうも適当に作られたイベント感が満載です。これならアイリスさんの友人の試験期間が終わるまで待つなりして、ゆっくり調べてもらった方がいいんじゃ・・とか思います。
ていうかもうどうせ北にオードがあるんだから無視して北に行けばいいんじゃないでしょうか。



今日の呪いの歌:



今回はいつもとちょっと違う感じです。何が違うかというと、音程以前に歌詞が歌の効果と合ってないんです。

ちなみにこんなゲームですが、ゲームソフトのケースに付いてる帯には「聞け!この魂の歌を」って書いてあります。あれでも魂こもってるみたいです。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 21:37| 兵庫 ☔| Comment(5) | 黄昏のオード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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