2010年05月12日

結論:音声付きCG集です。

りんかねーしょん☆新撰組っ!クリアしました。

いや正確にはクリアしたというか色々放棄したんですけどね。
とりあえずCtrlキーを駆使しつつ、一番最後の菊ルートエンディングまでクリアしました。
なんかもう色々とどうしようもなかったので箇条書きでダイジェストを。

○選択肢は実質的に一つだった。
○そしてその選択肢はそのまま各キャラクタールートへの分岐。
○超高速のスキップを活用しても、1ルートクリアの間にガンダムVSガンダムNEXTPLUSのアーケードモードがクリアできた。長すぎ。
○長々と話が進み、最終的に世界が滅んだと思ったらただの夢オチだった。
○可愛い絵柄なのにヤンデレ殺戮とかする。
○妹だと思ったら娘だった。でもたまに妹も混じってる。な、なにを言ってるのかわからねーと思うが(ry
○主人公「君は僕の妹じゃないよね?」→「・・・・うん。」
・・・どっちだよ。(いつもならセリフは『キャラ名+「」』なのになぜかここだけは『妹+「」』)
○最後には色違いの娘がずらりと勢ぞろい。最終鬼畜全部娘。
○散々中二病シナリオを垂れ流したあげくゲーム中で邪鬼眼とか言う。
○色々解決したと思ったら全然終わってなかった。ていうか3分の1くらいだった。
○大筋のシナリオを無視して余計な話を長々と続けるのは最初から最後まで続くらしい。
ぶっちゃけ新撰組ほとんど関係ないよね。


・・ということで、率直な感想を言えばシナリオが気持ち悪いです。
ある程度は話は分かり、読み進めていくことができます。無駄な専門用語と無駄に遠回しな言い方と無駄に必要ない事まで書いてるという駄文ながらも、じっくり読んでいけば解読することも可能なのかもしれません。
でも、こんだけシナリオライターの自己満足みたいな文章を見せ付けられて、なんでこんなもん読まなきゃならんのかと思います。正直途中からなんか嫌悪感抱きました。
絵柄や音声は可愛らしい分、そちらのキャストさんや絵師さんが可哀想・・・とか思う始末です。

せめてもう少しシナリオを整頓して不要部分の描写を削ったりできれば・・・と思うんですが、多分無理なんだろうなぁ。
とりあえず、コレに比べりゃ四八(仮)の方がマシってもんです。たとえ他人を不愉快にさせるオチだろうが、ガチでケンカをうってこようが、まだ「読ませるための文章」ですからね(出来はともかく)。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:00| 兵庫 ☔| Comment(7) | りんかねーしょん☆新撰組っ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

Ctrlキーを押すだけの簡単なゲームです

りんかねーしょん☆新撰組っ!まだやってます。

まだやってるんですが・・・どこまで行っても同じ感じで進むみたいです。いつまで経ってもまったく必要のなさそうな設定を長々と説明し、魔物に囲まれていようがどうでもいい話を繰り広げるせいで緊張感の欠片も感じず、設定を読むだけのゲームになってます。
また、キャラクターの方は可愛らしく、CGも綺麗なのですがシナリオがまったく正反対を行ってるので台無し。「新撰組を名乗る魔法少女が繰り広げるドタバタコメディ」なら良かったのに・・

あと、散々設定については描写するくせに肝心の主人公についての描写が適当だったりします。なんか当然のように戦うのを受け入れてますが、プレイヤーからしたらさっぱり。そもそも少し前にはさっぱり分からなかった戦い方はどうやって理解したのかも不明ですし、大人しめのキャラかと思えばいきなり先生の首を絞めるというキレやすい若者っぷりを披露してくれます。
おそらくシナリオ書いた人は当然のようにそういうものだと思って書いてるから違和感ないんでしょうが・・・自己満足の塊にしか見えません。そういうのは中学二年生で十分です。

少なくとも、最初は主人公の周りの環境の描写を固めて、十分理解を得られたところから他の描写を少しずつ追加していけば違った受け方もしたと思うのに・・設定自体は多分無駄に練りこんだりしてるかもしれないかもしれないかもと思ったりすることがあるようなないような感じなので、細かい設定とか大好きな人にはたまらないものになった可能性もあるかもしれません。
でも明らかに絵柄と合ってないしなぁ・・・。途中、奴隷みたいな扱いをして・・みたいな描写もあったりなので、もっとダークな感じのゲームでやればよかったんじゃないかな、と思います。


・・・ところでこのゲーム、選択肢が2つしかないとかいう噂なんですがどういうことですか。
このまま私は何の操作もできぬまま延々とシナリオライターの自己満足に付き合わされるというのですか。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:22| 兵庫 ☁| Comment(2) | りんかねーしょん☆新撰組っ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

このゲームの攻略すべき対象→シナリオライター

   ○
   │    
  (・ω・) <公式HPのストーリー読む限りはドタバタコメディ
  ===
  \_/



※りんかねーしょん☆新撰組っ!のプレイ日記を書きつつどうにか解読を進めて行こうと思ったのですが、異様に長くなるのである程度省いて要点だけ書き出していく事にします。
感想や気になったところは太字で書いたり書かなかったり。暇な人は解読してみたり妄想してみたりすればいいんじゃないかな!


というわけで前回の続きから。
菊と一緒に登校しようとしたところで、学校の中のシーンに切り替わり。
弓枝・時音の二人がお話しているシーン。どうやらこの二人+後で出てくるのぼりん、カレン先生は同じ寮に住んでいる様子。
カレン先生に頼まれ、先生の親戚である菊を迎えに行くことになった二人+のぼりん。そこで警報がなり、避難警報が流れる。
どうも三人は逃げ出すというよりは迎撃に向かったような感じ。ついでに学校の先生の坂本というおっさんも同じように向かっていった様子。

カレン先生やバーのマスター(名前不明)が意味ありげな事をつぶやくシーン。

場面は宇宙へ。金髪の女の子が発掘兵器復元プロジェクトが開始とかなんとか。

暗転して別の場所。月面みたいな荒野でロンゲのにーちゃんが「凶事の予兆か・・!?」とかつぶやく。

また別の場所。獣耳娘が二人ほど飛行機に乗っているシーン。何かの気配を感じとっているような、いないような。

場面は商店街へ。何事かと慌てる菊と、避難場所を探す主人公。
さっきから警報の原因が語られてないのだけど、多分魔物が登場するのかな・・?野良犬程度の扱いになったという設定のわりに物々しくね?
ろくでもないことが起きると他人を巻き込んでしまう事がある主人公は、近くのシェルターではなく学校へ向かうことに。

画面が揺らいで、別のシーン。
ミーねえと呼ばれる女の子が祐未と呼ばれる女の子を連れて逃げるシーン。ミーねえさんはアンドロイドっぽい。あと、さっき出てきた宇宙にいた子の色違い。
祐未だけを逃がそうとするミーねえと、一緒に行きたいという祐未。
ちなみに祐未(ひろみ)は主人公と同じ名前の響きで、ボクっ娘。主人公の今は亡き妹と同じ名前らしい。同一人物かどうかは不明。

最終的には祐未を行かせて、ミーねえは自爆(?)したみたい。
その流れの間に、商店街で、菊と主人公が走り出すシーン。(この時の流れから、ミーねえが口にした「マスター」=主人公?)

自爆の後、また主人公視点に。
商店街についての無駄な描写を挟み、良くない事が起きる前触れらしき頭痛が発生。
どっか遠くで、狐娘みたいなお姉さんが「もしやあのお方の・・?」とかなんとか言ってるシーンあり。

再び商店街のシーンに。主人公が消え、菊だけになる。

場面が変わり、なぜか宇宙からその景色を見ている主人公。隣には菊らしき人が。

また商店街のシーン。妙に濁ったスライムというか、むしろお前は魔法少女アイに出るべきじゃないか的な魔物登場。立ち向かおうとする菊。

また宇宙のシーン。立ち向かう菊を見下ろしつつ、宇宙にいる菊が呪文を唱えるように主人公をうながす。

商店街の菊、「りんかねーしょん!」と叫ぶ。


アイキャッチ。



ノイズが入り、宇宙都市のような場所。アッシュルさんという人の視点で、シャクラさんとかいう人と戦っている。シャクラさんはさっき出てきたロンゲのにーちゃんと一緒の姿。
まぁなんか色々あって星が滅んだ。

そしてまた同じ宇宙都市で、シャクラさんとアッシュルさんと、学校にいた坂本という先生と同じ顔したヴァルナさんとか言う人の会話。
どうも、未来の可能性を知ることができる装置のお話をしてるっぽい。
先ほどの星が滅ぶ光景はその予測だとか。

また別のシーンに。視点はアッシュルさん。宇宙にいた金髪の女の子と一緒に、何かの装置を使って探査をしているらしい。(仮想空間のように映す装置っぽい)多分、↑にあった未来の可能性の調査?↑のシーンより過去なんだか未来なんだか。
そして謎のエラーが発生。突如商店街に出た魔物と同じ奴が仮想空間に登場し、アッシュルさんが襲われる。

ようやく場面は商店街へ戻る。


・・・うん。さっぱり分からん。

とりあえず会話の流れからミーねえ=宇宙の金髪=アッシュルさんの助手で、そのマスター=アッシュルさん=主人公っぽいなぁ、とかいう感じ。アッシュルさん達はどうも過去の人っぽいなぁという感じ。前世とか?でも、じゃあ宇宙にいたロンゲのにーちゃんは誰なんだろうという気もする。
しかしまだまだ分からない事が山ほど。思わせぶりに登場したキャラも山ほど。気を抜かずに解読していこうと思います。レッドシーズよりは推理力使ってます。


ちなみに、気になる人は公式HPのストーリーをチェックしてみるといいです。まさかこんな意味不明ワールドだとは思わない文章が書いてありますから。


・・ていうか書き始めてなんですが、このペースで終わりまで出来るんでしょうか。3年くらいかかりそうなんですけど。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:09| 兵庫 | Comment(7) | りんかねーしょん☆新撰組っ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

りんかね解読開始。

   ○
   │    
  (・ω・) <5分程度のプレイですら意味不明。
  ===
  \_/

皆さんこんばんは。まだりんかねを1時間もプレイしてませんが、既にシナリオ書いた奴に構成の仕方について説教したいイナバです。
「りんかねーしょん☆新撰組っ!」をあらためて開始し、日記にしつつなんとかシナリオを解読していこうと思います。
どうやらミスリードを誘う文章もあるようなので、なんとか騙されないように進めていかないと・・


さて。ゲームを起動し、「RESTART(最初から)」を選択。まずは回想シーン(?)からスタートです。

時間は夜。場所は丘の上のような所です。夜の星を眺めながら、男の子と女の子がお話しているシーンです。このときの会話で、男の子の名前は「ひろみ」というようです。

ちなみに主人公の名前は「祐実(ひろみ)」。多分この男の子の事だと思うんですがここではひらがな表記だったので分かりません。後で「祐未(ひろみ)」という女の子が登場するので、もしかしたらそっちの事かもしれません。一人称が「ぼく」だったから男の子だと思うんですけど、ボクっ娘の可能性がありそうです。

流れ星にお願いしたって基本的に叶うことなんてないけど、次こそは…とチャレンジしていくうちにもしかしたら叶うことがあるかもしれない、という、何やら後々出てきそうな会話をしている二人のシーンでした。

そして暗転し、場面は昼の街中になります。
いきなり目の前には和服の女の子がいて、主人公の名前(祐実)を呼びつつ気分が悪いのかと声をかけられます。
この女の子の名前は、後で出てきますが一文字菊。見る限りは先ほどの夜のシーンに登場した女の子と同じに見えます。
少しめまいがしただけだから大丈夫と答え、また暗転。今度は夜空を背景に、主人公の生い立ちが語られます。

家族と死別した後、遺産目当ての親類縁者に振り回されていたようです。その頃はいつも裏山に上って空を見ていたらしく、先ほどの二人並んだシーンが浮かび上がります。

そしてまた暗転。街中のシーンに戻ります。
目の前の女の子について何か思い出せそうだったのに、やはり思い出せない主人公。忘れてしまったのかと言う女の子に初対面であると告げます。
本当に覚えてないの?という話の中、記憶喪失とかではないよ、と答えつつまた回想が始まります。話がちっとも進まないよ!

さて今度はここに至るまでの経緯のようです。通っていた学校の廃校が決まり、東京都特別区・御門市にある学校に移ることになり、初登校の最中にめまいがしたところを目の前の女の子に助けてもらった、というのを無駄な描写を加えて回想します。
要は御門市にある学校に通うことになった、というだけの事なのに文部省がどうのこうのとか、廃校が決定したのがいつ頃で、正式に廃校になったのは二日前だとか余計な文章が付いてきます。

また場面が街中に戻り、よりによって御門市とは・・と主人公が憂鬱になるシーンになり、今度は御門市とその学校についての説明シーンが入ります。本編無視して説明と回想が続くんですけどイジメですか。

さて。御門市は30年ほど前から開発されてきた町で、国連と先進各国の首脳と関係機関と、癒着した多国籍企業体がよってたかって作った町で・・・と、まったくもって必要性を感じない無駄な説明が続きます。
後のシーンで学園についても語られるのですが、とりあえずなんでもかんでも最先端のスーパー街のスーパー学園だと思えば多分OKです。高級ホテル並みの寮がある学校で、就職にも有利になるような場所なのに生徒をバンバン受け入れているけど最先端のスーパー教育なので学力低下とか色々大丈夫という素敵設定です。

さて。ようやく話が戻り、街中のシーンです。
学園に不満があるのかと問う菊に、会いたくない人が二人ほどいると答える主人公。
そして助けてくれた女の子にお礼を言い、そそくさと行ってしまいます。

そして場面は街中の別の場所に移り、主人公のモノローグによる学校の解説が始まります。シナリオ書いた人が設定の全てを書きたいと言っているのが目に浮かびます。

一通り解説が終わると、菊が追いかけてきます。こっちは学校に行くところだけど、そっちは仕事か何かじゃないの?と聞く主人公。

御門市には「やつら」を撃退する装置やらなにやらがあって、てっきりその関係の仕事をしている人かと思ったようです。
ちなみに「やつら」というのは語られてませんでしたが多分魔物か何かかと。といってもファンタジー世界のように恐れられているわけではなく、撃退技術の発展によって野良犬みたいな扱いみたいです。

ちなみにこの時のテキストが「御門市には最新鋭の「やつら」を撃退し駆除する装置や装備を持つ人員がそろっているという。」というもの。てっきり「やつら」=最新鋭なのかと思いました。分かりづらいです。

とにかくなんでもかんでも説明文が入るのにうんざりしつつ、ようやく本編に戻ります。
どうもこちらの事を知っている風の菊に、いつどこで出会ったのかを改めて聞くことにしました。
しかし、菊はすねたように開き直って初対面であると答えます。何やら思惑があるのかないのか微妙なところですが、同じ学校に行くつもりであった菊と一緒に登校することになりました。

そして場面が切り替わって今度は学校の中・・・と続くのですが、とりあえず今日はここまで。初回は説明文が大量なので長々とした日記になりましたが、次回からはもうちょい短くしたいと思います。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:25| 兵庫 ☀| Comment(3) | りんかねーしょん☆新撰組っ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

プレイ日記すら書けなさそうな意味不明さ


りんかねーしょん☆新撰組っ!

りんかねーしょん☆新撰組っ!

  • 出版社/メーカー: りぷる
  • メディア: DVD-ROM





「りんかねーしょん☆新撰組っ!」はじめました。


インストールして、さっそくプレイ開始っ。



カチカチ(プレイ中)…






なんなのだこれは!?どうすればいいのだ!?


まさか開始10分程度でテキスト読むのを放棄しそうになるとは思いませんでした。・・というくらいに、シナリオが訳分かりません。

まずは過去の回想シーンの合間に学校に行く途中で女の子に出会うシーンが入り、ついでにその中で舞台設定と主人公の生い立ちを丸ごとコピペして入れたような文章が入り、その途中で学校の中でまた別のキャラ同士の関係ない日常シーンに移り、なにやら魔物のような物が登場するので避難しろという警報が町中に流されたと思ったらようやく主人公の視点に戻り、なぜか警報が鳴っている中商店街を見てほのぼのしたり、その後はどうも時代も場所もキャラも違うあげく意味の分からない単語がバンバンでる世界を5種類ほど見せられたあげくそのシーンの中でも別のシーンがいきなり入ったりして大混乱。さらには別に今登場しなくてもいいだろうというキャラの顔見せを挟み、気付いたら主人公が神隠しにあっていました。

な、何を言ってるのかわからねーとは思うが、俺も何が起きてるのか分からなかった…
ヌギャーとかとは比べ物にならないシナリオの意味不明さを味わったぜ…
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 20:24| 兵庫 | Comment(7) | りんかねーしょん☆新撰組っ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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