2010年03月12日

ヨークさんの戦闘システム講座

やぁブログ読者のみんな。FBI捜査官のフランシス・ヨーク・モーガンだ。出来ればヨークと呼んでくれたまえ。

いやいやまさか二日連続でブログに登場できるとは思いもよらなかったなザック。
しかし中の人がガチでホラーゲーに耐性がなくて、軽くトラウマ状態になってるから仕方あるまい。
前回、すぐに慣れたとか言ったが・・スマン。ありゃ嘘だった。さすがに病院でのゾンビは怖かったようだ。あと、普通の日常が一転してゾンビワールドになるのはサイレンの恐怖が思い出されて涙目らしい。
オープニングでの戦闘はまだ平気だったようだが・・ついに臨界点を超えてしまったようだ。

まぁ「これもうホラーじゃなくてシューティングじゃね?」と言われたバイオ5ですら悪夢にうなされるくらいのヘタレだからな。許してやってほしい。なんでホラーゲーやってんだ。

さて。前回はゲームの紹介というかただの給料泥棒の日記だったような気がするので、今回はレッドシーズの重要な要素である、戦闘について語るとしよう。

戦闘システムは、ほとんどバイオシリーズ(4以降)を想定してもらえれば間違いない。違いと言えば細かなボタンと、若干の平行移動が可能なくらいだろうか。あまり使う必要はなさそうだが。
・・・ところで、関係ないのだがサイレンには構えながらの平行移動があったな。雰囲気といいシステムといい、ことごとく混ざっているな。サザエボンみたいに、どっちもパクってるから声を上げて訴えにくいとかそういうのを狙ってるんだろうか。おっと失言だな、ザック。

さて。襲い来る敵は・・・よく分からない。ゾンビなのか。人形っぽい感じもするが、特にゲーム中で語られてはいない気がする。まぁそのうち明らかになることだろう。だがなるべく早く種明かしをしてくれないとイナバの人が泣きそうだ。

とにかく、襲い来る敵は普通の服を着た人間型の存在で、スコップやらで武装していることがある。基本的にはゾンビだと認識しても間違いないだろう。
彼らはこちらを見つけたり、攻撃を受けると戦闘状態に入る。たまに普通の格好の奴もいるが、概ねみんなイナバウァーしてから襲ってくる。
これはなんなんだろうな、ザック。彼らなりの戦闘スタイルなのだろうか。そういえば背中は前面の7倍だかなんだかの防御力があるとかないとかそんな話があった気がするな。顔面がこっち向いてるので意味はないが。
ちなみに頭に攻撃を当てるとそれなりに大ダメージを与えているようだ。ついでに精密射撃手当てとして給料ももらえる。どこで見てるんだろうか、FBIは。
そして彼らはそのスタイルのせいでやたらヘッドショットしやすい。なんといっても身体の中心に頭が来るので、頭を外したところで攻撃自体が外れる心配もないし、あまり激しく動くこともないからだ。親切な敵だな。

そして彼らの移動方だが、じりじり歩いてきたり、謎のワープを駆使してきたりする。
ワープをなんと表現すれば良いのか考えたのだが、「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメ版第10話(だったはず)の、朝倉涼子が長門と戦う時に不敵な表情で左右にワープしながら歩いているシーンくらいしか思いつかなかった。我ながら微妙すぎる例えだ。動画で見せたいところだな。

さてそのワープだが、妙に速い。彼らの攻撃モーションは遅く、そうそう当たるものではないが・・さすがに一気に近寄られては怖いものがあるな、ザック。

・・・だが、実は彼らゾンビにはある特徴がある。
彼ははどうやら呼吸音でこちらを感知しているらしく、「息を止める」というボタンを押している間は見つからないようだ。
いや、見つからないという表現は正しくないな。完全に見失うようだ。
たとえ今まで目の前で戦闘してようが、そもそも触れていようが息を止めてさえいれば彼らは攻撃してこない。
もちろん息を止めるのは限界時間があるが、近寄られたら息を止めて距離を取れば攻撃し放題である。ここまで親切なゾンビも珍しいな、ザック。

あと、彼らの感知距離自体もあまり広くはないようだ。ちょっと離れただけでこちらを見失う。壁から少し身体を出して発砲すると、まったく気付かれないこともある。全体が見えないと認識できないのだろうか。呼吸音で認識してるくせに。

おまけに言えば、彼らはとにかく五月蝿い。近くにいればうめき声が聞こえてくるため、あまり待ち伏せのような目に会うことはないな。あと、道さえ塞がれなければ駆け抜けて無視することも可能なようだ。つくづく親切な連中だな。

というわけでそんなゾンビ達に対し、バイオ的な操作で立ち向かう。レッドシーズはそんな感じで進行していくのだ。中の人にやる気さえあればだが。


・・・そうそう。言い忘れたが、戦闘が発生するのはメインシナリオでの特定の場所(時間関係なし)と、普通の街中(屋外)での深夜12時から朝6時までのようだ。街中でバンバン銃を撃つことになるが、現実世界と似た常世と呼ばれる世界のお話のようで、現実世界にはまったく影響はないようだ。一体どういうことなのだろうか。誰か早くネタバレすればいいのに。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 20:45| 兵庫 ☁| Comment(5) | レッドシーズプロファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

プロファイルしてないレッドシーズプロファイル

やぁブログ読者のみんな。FBI捜査官のフランシス・ヨーク・モーガンだ。出来ればヨークと呼んでくれたまえ。昔から皆にはそう呼ばれている。なんかいつも困ったような冴えない顔をしているが、これでもレッドシーズの主人公なんだ。よろしく頼む。

そして相棒はザック。いつも彼と話をしながら捜査を進めている。説明書にちょっぴり書いてあるだけだが、一応二重人格なんだ。ザックの出番は未だにないけどな。

それはともかく、今日はみんなに「レッドシーズ」の世界を知ってもらうべく私の生活を追って見て頂くこととしよう。さぁ存分に堪能してくれたまえ。


まずは起床。ホテルをとっているので、そこで寝泊りすることになっている。その気になればどこでも寝れるのだが、やはり拠点は必要だろう。
朝起きてまずはスーツの着替えだ。数日も同じスーツを着ているといつの間にかハエが周囲を飛んでいる。クリーニングに出しておかなければならないな。
着替えた後は洗面所でヒゲを剃る。男の身だしなみというものだ。忘れてはならない。なんといってもヒゲを剃るだけで給料がもらえるのだ。身だしなみを整えるのはFBIの必須業務なのだ。

さて。その後は食事だ。しばらく寝たおかげで眠気ゲージは完璧だが、空腹ゲージが減少している。なにか食べておきたいところだ。
ホテルを経営している女性が用意してくれるような事を言っていた気がするが、時間が合わないせいか食事をもらったためしがない。というか神隠しにあったように見かけないのだがどこへ行ったのだろうか。仕方ないので適当に自販機でお菓子を買い込んで腹を膨らませておく。

・・しかし毎日お菓子ばかりで空腹をしのぐのは忍びない。なんといっても毎度毎度メニューを開くのは面倒だ。ロード長いし。

というわけで警察からもらった車に乗り込み、食事ができる店を探すことにする。ホテルの前には何台かパトカーが止まっていて、マスターキーをもらったので乗り放題だ。今日は手前にあった小さめの車にしよう。

ホテルから出て、大きな道へ出る。
しかし私も中の人もこの街は初めてで、あまり道には詳しくない。ここは地図を見ながら行くことにしよう。
マップ画面を開くのに時間がかかって面倒だが、とにかく見てみよう。・・・うん。さっぱり分からない。
拡大縮小機能が微妙すぎて目的地までの道のりが把握しづらいな。ちなみにマップを開いた時に向いていた方角によってマップも回転するので、余計に混乱すると思わないかい?ザック。
せめてマップ上の目的地にマーキングするようなシステムでも欲しいのだが、そんな親切心はない。仕方ないので適当に走ることにしよう。

・・・しかし、この車は遅いな。最大でも50マイル(?)しか出ないではないか。加速ボタンとやらに一縷の望みを託してみたが、それでも55マイル。加速というにはしょぼいと思わないかね。
そしてマップが無駄に広いあげく道中にはほとんど何も無いので、ひたすら走るだけとなる。

運転中、なぜかホラー音と共に会話コマンドが可能になり、私が映画について語ったりすることがある。
これで長いドライブのヒマを潰してくれてもいい。ただし、1日程度でネタは切れる。あとは鼻歌くらいしかない。ぜひともiPodあたりを用意しておくことだ。

おっと。そういえばこのゲームはアメリカが舞台なので、道路を走る時は右側車線を走ってくれたまえ。イナバの人が気付かずに対向車と激突したりしていたよ。
まぁ激突したところでさほど問題はない。どんなに車がボロボロになろうが、ガソリンスタンドで洗車すれば完璧だ。どういうことかはさっぱり分からない。

そして、運転しづらいからといって電柱をなぎ倒したりするのは止めたほうがいい。せっかくのヒゲ剃り手当てが弁償代へと消えてしまう。というかヒゲ剃り程度で電柱代がまかなえるというのはどうなんだ。

さて。かなり迷子になったがなんとかコンビニを発見した。レストランはもういいやと諦め、ここで色々と買い足しておくことにしよう。釣り竿と釣り餌、非常食とタバコを買っておく・・・・といきたかったのだが、アイテムの所持限界だという話だ。

困ったなザック。私はアイテムボックスがある場所をホテル以外に知らない。散々迷子になったというのに、また行って来いというのか。
仕方ないので拾ったタマネギを食べてスペースを開け、なんとか詰め込むことにした。


・・そういえばこの近くには武器屋があるようだ。
一応武器としては最初から所持しているハンドガンがあるものの、どうせならもう少し強い武器が欲しいところだ。是非とも立ち寄ることにしよう。

ところでこのゲームの武器には耐久度や弾数が設定されている。そして最初はナイフとハンドガンだけを所持していて、ここに来るまでにスコップや鉄パイプを手に入れている。バイオとサイレンを足したようなラインナップだ。
しかしハンドガン以外は近接武器で、耐久度に限界があるようだ。ハンドガンは弾数と耐久度が無限。わざわざ近接武器を使う価値が見当たらないのだが。
まぁ銃社会だからな。ブシドースピリッツ溢れる人にでも使わせておけばよいのだろう。ロード画面で出てくる武器の紹介ではカタナも出るらしいし。


話を戻そう。コンビニを出て、武器屋に辿りついた。
さっそくラインナップを見ようと勇んで行くも、どうやら閉店中らしい。まだ朝だし、営業時間ではないのかもしれない。仕方ないのでタバコを吸って時間を潰すとしよう。・・・しかし昼を過ぎても武器屋は開かなかった。

夜になれば武器屋は開くのだろうか。しかし、夜は夜でバーに顔を出しておきたいのだ。あそこで遊べるダーツをやってみたい。

しかしこのまま夜まで待とうにも、また腹が減ってきてしまった。今度こそレストランを探しに行こう。


見事迷子になり、わけの分からない広場に着いてしまった。なにやらマップに骨のマークがあるので辺りを探ってみると、人骨のようなものを発見した。これは一大事だ。誰かに報告せねばなるまい。やはり警察か。

・・・・あぁ、そういえば保安官事務所に呼ばれていたのだった。

ちょうどいい。報告ついでにメインシナリオをやらを進めることにしよう。さっそく車を走らせて・・・・


・・・と思ったが時刻は18時。公務員は見事に業務終了していたのであった。

仕方ない。今日は日が悪かったのだ。なんか天気も悪いし。
明日また落ち着いてレストランを探し、武器屋を訪ね、人骨を届けるとしよう。
明日は晴れると思うかい?ザック。晴れたのなら今日買った釣竿も試したいところだな。事務所にはその後にでも顔を出そう。
というわけでホテルへと帰ることにする。もちろん迷子になった。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 20:52| 兵庫 ☀| Comment(2) | レッドシーズプロファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤種ゲット!

赤種.jpg

レッドシーズ買えました!

どうやら入荷数はかなり少なめなのかもしれません。売ってない店もあり、3件ほど回ることになりました。

とりあえず数時間ほどプレイしたのですが・・・
○グラは思ったよりマシ。バイオ4のPS2版となんとかタメはれる。
○操作系統がバイオっぽい。(構えながら移動不能とか)
○初代バイオのラジコン操作も唐突に発生したりする。
○敵がうじゃうじゃいる場所なのに、一定時間武器を構えないと勝手にしまう主人公。しかも取り出すのは遅い。
敵はとりあえずイナバウァーをしてから襲ってくる。
○ちょっと離れているとまったくこちらに気付かずに撃ち放題な敵。

○まぁでもそれなりに怖いかもしれない。即座に慣れたけど。
○冒頭をクリアして、街を自由に動けるようになったらオブリビオンになった。


という感じで、とりあえず何ゲーなのかさっぱり分かりません。
うまく内容も説明しづらい・・・動画作ろうかな・・・
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 20:03| 兵庫 ☁| Comment(0) | レッドシーズプロファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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