2009年12月21日

戦極姫・プレイ後の感想

あぁ・・終わった・・・

もう戦極姫をプレイしなくていいのか・・・素晴らしい・・



・・そんな気分のイナバですこんばんは。
昨日ついにプレイを終えた戦極姫。なんだかんだで1月ほどプレイしていたこのソフトを振り返って、最後の感想としようと思います。


○キャラクター:

あんまり魅力を感じません。可もなく不可もなくといった感じ。信長だけは嫌いですが。
元はエロゲーの移植ということで、まぁよく乱発されてるようなエロゲーらしい分かりやすいラインナップのキャラ達だと思います。
ただゲームの面白くなさのせいで評価が下がる気がします。
考えてもみてください。ただでさえ面白くないゲームをやってる中、キャラに「あんたなんか嫌いなんだからね!」的なことを言われる光景を。
ツンデレだというのは分かりますが、いちいちそれに付き合う気力が湧きません。
ちなみに毛利家でプレイをなんとか継続できたのは難易度が低いというのもありますが、毛利家のキャラ達が揃いも揃って素直な連中ばかりだったというのが一番の理由です。猫に至ってはまともに喋らないし。



○シナリオ:

エンディング前に見た元就とのイベントは、一緒にかんざしを見るだけのイベントでした。もうちょっとなんか盛り上げてもいいんじゃ・・
一応キスしたり今後に向けて決意を固めたりするイベントはあったりしましたが、なんか中途半端でした。
ちなみにイベントの内容は一緒に温泉に行ったり耳かきしてもらったりキスしたり買い物にいったりと、まぁギャルゲーによくあるイベントって感じです。
そしてクリアまでの時間が長いのと、イベントの数自体が少ないあげくよくある内容なのでほとんど無いも同然。

メインヒロイン以外のイベントも正直あまり魅力を感じることはありませんでしたが、まぁただの手駒よりは(少ないけど)想い出のある手駒の方が使おうという気にはなるので良いかと。
でも女の子とのイベントを見るには行動力を消費するので、CPの少ない武将だとろくにイベントが見れない気がします。消費0でもよかったんじゃ・・


○戦略パート:

今さらですが酷いです。バグで出来ていると言っても過言ではありません。
何一つ信頼できるものがなく、理不尽な何かに延々と巻き込まれ続けることに。
仕方ないのでバグを活用し、乱数を調整し、セーブロードを繰り返してなんとか凌ぐことになります。チート相手にTASで挑んでいる気分です。不毛です。
そしてそんな心配が減る後半(無くなりはしません。少しマシになるだけです)はひたすらつまらない残党処理。つまらない作業を乗り越えた後にはつまらない作業が待っているという素敵なゲームです。


○システム:

武将移動の際にR1で全国マップに出られることとかの説明がなかったり(これがないととても後半やってられない)、戦闘の際に音声スキップがないので無駄にモブ武将の「えいえいおー!」を何度も聞かされたりと地味に苦痛。
セーブやロードも何回もしなくちゃいけないのに遅いです。なんか揺れるし。
あと、セーブ画面呼び出しがスタートボタンなんですが、政略パートや軍備パート終了のボタンもスタートボタンです(一旦メニューを全部閉じてからスタートでセーブ画面呼び出し)。
しょっちゅう押し間違えて揺れる画面に出会うことになりました。



○音楽:

地味ですがそんなに酷くはないです。オープニングテーマはそこそこかな・・・?ただずっと同じ曲ばかり聴かされるのですぐに飽きます。石高がある程度上がったらBGMが変わるとかあればモチベーションもあがったのに。



なんか多すぎて書ききれてないのですが、とりあえず思いついたのはこの辺りでしょうか。
少なくとも言えることとして、プレイしていて一瞬たりとも面白いと思わなかったです。
四八でさえ面白いシナリオは素直に楽しんだものですが・・最初から最後まで、一切楽しめる要素を見出せませんでした。
強いてあげるとすれば織田信長が切腹したという報告を見たときにちょっと恨みを晴らせたような気がして「ニヤリ」と邪悪な笑みがこぼれたくらいです。


・・・今さらですが、なんで自分はこんなゲームを最後までプレイしたんでしょうか。本気で理解できません。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 20:46| 兵庫 ⛄| Comment(9) | 戦極姫(PS2版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

心〜折れても〜離さぬように〜♪

※まず始めにお詫びと訂正。
ブラックホール城に飲まれた猫娘の名前間違ってました。失礼しました。「毛利ナーガ」じゃなくて「毛利ガーナ」でした。あんだけ騒いでおいて名前間違うとか…


さて本題ですが、ついに戦極姫クリアしました!
クリア条件が京都の制圧と1200万石+威光20で、威光が不足している場合は足りない威光×100万石を石高で補えばOK。最終的に威光16+1700万石でクリアしました。
九州地方を攻めている途中だったので中途半端なのですが、条件を満たした時点でターン開始時にメッセージが出てエンディングに突入。
天下を統一し、主人公が毛利の名を継ぎ、元就との間には子供を授かるというエンディングでした。ガーナもブラックホールから無事帰還したようです。

これにて完結。めでたしめでたし・・・といきたいのですが、最後の最後までバグやら何やらで大変でした。
目に付いたものを書き出していくと・・

○なんか人気っぽい「もがみん」こと最上義守を引き抜き。さっそくイベントが見られるようなので見たところ、同じイベントを2回見させられることに。

○2回も「白い狐を拾う」というイベントを見せられた次のイベントでは、なんの説明もなく狐に名前が付いていて混乱。

セーブ画面でフリーズ発生。こまめにセーブしてたので被害は少なかったです。

○城を落とされ、敵に降伏した味方武将(兵数1)が次のターンには恐ろしい数の兵(40程度)を従えて迫ってきた。ちなみにこちらが1ターンの間に1人の武将に与えられる兵は多くても15程度。

○敵がどんどん逃げるせいで強力な戦力が集中し、最後の方はうかつに手を出せない状態に。きちんと対策しておかないと侵攻ルート無視バグで面倒なことに。鉄砲バグ城さえ落としてくるので大変。

一向一揆が笑えない強さ。自軍領土の内部からどんどんと食い散らかしてくるので、周囲を囲んで一気に落としておかないと大変。下手な武将だと返り討ち。前線から主力を呼びつける羽目に。

○しかも徴兵もなにもせず、楽市楽座でずっと盛り上げ、住民感情が50超えてる場所から一揆が起きた。


・・・という感じで、最後はなんかグダグダな中、無理矢理石高を上げてどうにかクリア条件を満たした感じでした。

元就とのエンディングの内容はまぁ予想通りの展開といったところ。
スタッフロールを見たらキャラの声の使い回しの多さが目立ったりしましたがまぁいいやって感じです。
特に感動も何もなくただ「やっと終わった・・」という感じではありましたが、強いて言うならおまけモードに音楽鑑賞が追加され、オープニング曲のフルバージョンが聞けるようになったのが嬉しかったところでしょうか。
2週目からは武田家でプレイできるようになりましたが、正直やる気は起きません。

もう2度とプレイすることもあるまいと思い、さっそく明日にでも売り飛ばそうかと思っていたのですが、BGMとして流していたオープニングテーマから「心〜折れても〜離さぬように〜♪」って聞こえたので大事に保存しとくことにします。


最終的な感想は明日にでも書こうと思います。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 21:34| 兵庫 ☁| Comment(2) | 戦極姫(PS2版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

SIMPLE7140 THEデバッグ

皆さんこんばんは。戦極姫をプレイするよりも動画のエンコードする方が楽しいイナバです。

さて昨日「もしかしてもう引き抜きとかしなくていいんじゃね?」と気付き、今日はさくさくと進めることを重点においてプレイしてみたんですが・・・消化試合すぎる。

どうやらこのゲームの一番大変な部分は中盤辺り、強力な武将がチラホラ出始めたあたりをどうにか凌いでいく辺りまでだったようです。それが終わった時点でもう残党処理みたいな作業になりました。

もはや引き抜いて弱らせる必要もない敵たちは、攻めれば攻めるほどに城を放棄して逃げ出します。マップの端に追い詰めるかバグで孤立しない限り永遠に殺せません。ずっと無人の城を攻め落とす作業です。

たまに「AからBに侵攻→Bの敵がCに逃げ出す→でも元々Aに攻める予定だったので無理矢理CからAに攻めてくる」という現象が発生し、うっかりしていると背後を取られて孤立させられることがあるのが問題なくらいです。対応策としては侵攻部隊に鉄砲バグ武将をお供に付け、侵攻の際はバグ武将をお留守番させることでOK(わざと攻め落とさせて逆に挟むという手もありますが)

今まで散々セーブロードを繰り返して行ってきたターン内の行動も、侵攻のための兵の移動と余った行動力で治水開墾をする程度。一揆などの対策のために乱数調整用のセーブを取っておく必要はありますが、セーブはせいぜい1ターン2.3回といったところ。今までは10回以上セーブしてたのに比べればとてつもない簡単さです。

そのおかげでプレイ時間も大幅に短縮。昨日の時点で66ターンだったのが、今日はもう88ターン目まで進んでいます。
石高は600万石から1150万石に上昇。2時間程度のプレイなのに倍になりました。
クリア条件が1200万で、果たして到達できるのかと思っていたらいきなりもう直前まで来てます。あっけない・・

というわけで、乱数調整とバグの山を乗り越えた先にあるのはただのつまらない残党処理でした。報われない・・
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:57| 兵庫 ☀| Comment(0) | 戦極姫(PS2版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

気付けばもう終盤だった

皆さんこんばんわ。ほぼ毎日戦極姫をプレイしているのですが、かれこれ一週間くらいヒロインとのイベントを見ていないイナバです。ギャルゲーなのに・・

先日ついに憎たらしい織田信長を抹殺した毛利軍。どうやら強いのは信長だけだったようで、残る織田軍(明智軍)は揃いも揃って兵の少ない武将ばかり。攻める→逃げる→さらに攻める→逃げ場がなくなるという流れでどんどんと攻め込んでいけます。なんかもう武将もそんなに必要ない気がするんでどんどん切腹させます。謀反の可能性が増えるだけな気がします。

そして今まで散々鉄砲バグ武将を活用していましたが、侵攻の際は別に彼らの力を借りなくてもなんとかなるようになっていました。圧倒的兵力とそれを運用するお金さえあればゴリ押しで城を落とせます。
なので鉄砲バグ武将は他国との境の防衛や、主力が行くまでもない無人の城の制圧に行かせて主力部隊をサポートさせることに。

そして毎ターン行っていた楽市楽座や治水開墾もそれなりに進み、これ以上コマンドが行えない場所もちらほら出てきました。


・・・気付けばもうやる事がありませんでした。


圧倒的兵力で蹂躙する場合、こちらの損害が少なくなるため兵の補充がほとんどいらず、住民感情に怯える必要もありません。
セーブロードにいらいらしながら引き抜きしなければいけないほどの武将ももういません。次に戦うことになる上杉家も兵数20程度の武将ばかり。しかも武将の数自体は少なく、今後侵攻するルートは無人の城ばかり。以前他国をチェックした時にいたはずの兵数50の武将も、長いターンの間に力を失ったのか見当たらなくなっていました。
せっかく織田家との対決という山場を迎えた直後だった気がしますが、後はもう消化試合みたいなものしか残ってなさそうです。


たしかに「後半は無人の城を制圧するだけの作業」みたいな話をどこかで聞きましたが・・・まさかもうそこまで来てしまったのか・・!?

一応不安なのでセーブデータを別に保存しつつ、細かいコマンドや乱数調整を抜いて明日からさくさく加速プレイをしてみようと思います。




あと、今日もやっぱり侵攻ルートを無視した謎の襲撃がありましたがもう慣れました。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:56| 兵庫 ☀| Comment(0) | 戦極姫(PS2版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

戦極姫、神隠し発生

皆さんこんばんは。「楽市楽座」コマンドを使ったら「町の規模が0上昇しました」とか表示されたけど「まぁこのゲームならそういうこともあるよね」と華麗にスルーしたイナバです。なにこのバグ耐性。

さて今日は前回のリベンジとばかりに織田家を襲撃(前回のバグによる侵攻部隊隔離はロードしてやり直して府中にバグ武将を配置して回避)。
今度は野戦もできないくらいに圧倒的な兵数を持つ武将を集め、一気に篭城→鉄砲バグで制圧。しかも逃げ道になる一乗谷も同時に侵攻し、逃げ場を封印。信長にはなんの魅力も感じないので腹を切らせます。当主が死んだ織田家は光秀が引き継ぐことに。


・・まぁそれはいいんです。
それはそれとして、侵攻前に何人か引き抜きを行ったんです。前回できなかった柴田勝家など、それなりに兵を持つ武将を何人か。
その時に以前の検証を活かして城の上限を無視して引き抜き、北ノ庄の城に柴田勝家を詰め込んだんです。7人目の武将として。

しかし引き抜いた直後に主であった信長と戦わせるのはさすがに可哀想だろうと、勝家だけにお留守番させて残りの6人で信長のいる豊原に攻め込んだんです。
結果は上記の通り。見事制圧が完了し、その結果に満足しつつターンを終了。
そして次のターンに行ったのですが・・・



柴田勝家の存在が抹消されました。



まさか信長が腹を切ったから後を追ったのかと思いましたが、武将情報を確認すると間違いなく北ノ庄にいることになっています。だけど姿は見えません。でも兵や鉄砲を与える画面にはちゃっかり顔を出します。

なにやら不穏な何かを感じ、検証を開始・・なんでこのゲームこんなに検証が必要なんでしょうか。

いくつかのパターンを試し、戦闘の際の状況などを確認し・・なんとなく色々と分かってきました。
以前「7人以上の武将を城に詰め込める」と書いた時はあくまで同一ターン内の検証しかしておらず、移動などで城内の武将を減らせばきちんと7人目以降も顔を出すという確認だけしかしていませんでした。

しかし今回色々と調べてみると、7人目以降の武将は存在が抹消される事が判明。
顔が表示されるのもそのターンだけで、次のターンには抹消されます。たとえ同一ターン内でも城攻めに駆り出せばその場で消えます。ちゃっかり侵攻のための費用だけは取っていきますが。
しかしデータ上から完全に抹消されるわけではなく登録だけはされているので、兵や銃を与える画面では顔を出します。

そして消えた後も城にはきちんといるようで、神隠し1人の城に6人の武将を移動させようとすると城の上限を超えてしまい入れません。

ちなみに5人(とにかく城に入れる人数であればよいはず。おそらくは城内の人数が変化さえすればいい)入れると自分の存在を思い出したのかまた顔を出します。でもやっぱり次のターンにはいなくなります。

とりあえず、7人目になってしまった武将はもう二度と帰って来れないようです。
ブラックホール城が恐ろしいと思っていたら、まさかプレイヤーも神隠しを使うことが可能だとは・・・恐るべし戦極姫。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:32| 兵庫 ☀| Comment(4) | 戦極姫(PS2版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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