2011年11月27日

汚いなさすが忍者きたない




あぁ…篝火だ…癒される…



そんな感じで今日も今日とてダークソウルです。
今回は今まで敬遠していた(ていうかフルボッコにされてた)侵入してきた他のプレイヤーとの戦闘にも挑戦しようとしています。
魔術は基本的に発動までに時間があるのでそうそう当たらず、しょぼい剣と魔術くらいしか攻撃手段のない今は正直辛いんですが、それでも対抗手段はあるはず!ということで色々考えてみました。



作戦その1:恐怖!黒ひげ危機一髪返し!

敵が侵入してきたのを確認したらすぐさま「照らす光」の魔術で光を放ち、大いに目立ちながら「擬態」の魔術でそのへんの置物へと擬態。

本来、「擬態」は地形に紛れ込んで身を隠す魔術ですが、「照らす光」のせいで異様な存在感を発揮します。その状態でちょこちょこ動けば、相手はもうネタに違いないと思うことでしょう。

そして相手が油断して近付き、攻撃を加えようとしたところですかさずパリィを発動、相手の攻撃を弾き、華麗に反撃を決めるのです。
これならクリティカルで攻撃力の不足も補えるし、不意を付けばこちらがペースを握ることも可能のはず!


…ただ、肝心のパリィを失敗したらただの馬鹿になるという諸刃の剣。




作戦その2:馬鹿め!そっちは分身だ!

侵入されそうな時に、あらかじめ「擬態」で化けられるものを把握しておき、同じものを探しておく。
そしたらそれ(樽とか)の周りに七色石をポチポチと並べます。光輝くイルミネーションに囲まれた樽は、見逃しようがない露骨に怪しい物体となります。

そしてプレイヤーはこっそりその近くにある樽へと擬態。怪しい樽に惹かれる愚かな侵入者を背後からブスリ、と一撃!これで勝ったも同然に違いない!



作戦その3:リフトさんやっちゃってください

センの古城にある、乗ってたら針天井まで運ばれるリフト。あれの出口で盾構えて待ち構えて、意地でも通さずに耐えたらリフトさんが侵入者を串刺しにしてくれる気がする。




と、色々考案してみました。全体的に卑怯な方向に走っているのは気のせいです。
だって月光やら上級魔術がないうちは勝てる気がしないんだもん!


そしてそんな感じで待ち構えてたら、いつもはしょっちゅう来る侵入者が一人も来やがる気配がありませんでした。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:16| 兵庫 ☀| Comment(10) | ダークソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

俺が太陽だ!

皆さんこんばんは。ついにダークソウルクリアしたイナバです。もうちょっとかと思ったらほぼ丸一日かかったぜ…終盤はどこも鬼畜すぎる…


というわけでクリアまでのダイジェスト:

アノール・ロンドでおっぱい王女から王の器を受け取った主人公。それを祭壇に捧げたあとは、その器を満たすべく強いソウルをかき集める事に。ターゲットとなるのは、かつての王と共に戦い、やがて道を踏み外すこととなった者たち。
それらを倒してソウルを手に入れるためにあちこちを駆け巡ることになりました。


まずはゲーム開始時からすぐに行けるのにクリアは終盤になるという小ロンド遺跡。
ここでは通常状態では攻撃も防御もできないという凶悪な亡霊が登場。
壁や通路をすり抜けて出てきては驚かせてくるものの、待ち伏せしてるのが丸分かりだったり見つからないようにしてスルーしたりできるので亡霊のくせに意外と怖くないです。
「一時の呪い」というアイテムを使うと5分間くらいだけ亡霊と戦うことができるんですが、手に入れるためには小ロンド遺跡で亡霊を倒して入手するか、亡霊だらけの小ロンド遺跡内にいる人に売ってもらうしかないという素敵な仕様。意外と入手はできるもののすごくギリギリな感じです。

ショートカットを作ればステージ自体は短くなるものの、ここのボスはうさんくさい強さ。倒したと思って喜んでたらあと3人同じ奴を倒さなきゃダメだったと気付いたときの絶望感ったらもう。死にまくりです。最後は回復アイテムがぶ飲みしながらダメージ覚悟でゴリ押ししたらなんとかなりました。

あと、ボス戦時のステージ「深淵」は特定の指輪を装備してないといけないらしく、その情報がひっそりとしか語られないのがかなり怖いです。
対象になる指輪は寄り道していた森のステージでちゃっかり手に入れてたのでなんとかなりました。

ちなみに森のステージのボスの格好良さは異常。多分このゲームで一番格好良い。犬だけど。



小ロンド遺跡の次は、病み村のさらに奥にあるデーモン遺跡へ。
下層、最下層、病み村、デーモン遺跡と、どんだけ下に行くんだと思っていたらついに溶岩とか噴き出してくるところまで降りてきました。
溶岩に触れれば焼かれる中、狭い場所でボスと戦わされたり、溶岩の上を歩ける指輪を手に入れたと思ったらだだっぴろい溶岩の中を当てもなく歩かされたり。
いかにも溶岩っぽい、熱そうな赤い光が画面を覆っていたのは雰囲気出ててよかったです。超画面見辛いけど。
その奥にあった古い街では、変な触手に変な液体をぶっかけられて刀の耐久度が一瞬にしてなくなったりでちょくちょく修理に戻らされる羽目に。

ボスはコアっぽいものを壊せば一発で倒せるという珍しいタイプのボス。ただしこっちも穴に突き落とされて一発死という素敵バトル。外側はあんなに攻撃激しいのにコアに近づくと意外と静かになる構造とかちょっと楽しいです。

あと、変な人が「俺が太陽だ!」って言いながら襲ってきました。俺が、俺たちが、太陽だ!

まぁその人は変な虫に取り付かれて正気を失ってたっぽいんですが、その後その虫を頭にかぶる防具として手に入れました。
え…これかぶっていいの?かぶって大丈夫なの…?



その次はこれまたスタート地点に近い墓場へ。
骸骨剣士が大量に登場し、倒しても倒してもすぐ復活するからえらい苦労しました。仕方ないので片っ端から崖に突き落とすことで解決。キック最強。

奥の方まで行くとやたら暗くなり、光を放つ手段がないととても歩けませんでした。光の魔法で解決するんですが制限時間があり困っていたら、さっき手に入れた虫を装備したらやたら明るくなりました。
うん…明るいね。これがあれば安心だね。でもこれ本当に大丈夫なの?取り付かれたりしn…俺がガンダムだ!

ボスは墓王とかいうでかくて黒いもじゃもじゃ。本体は弱いのに取り巻きに骸骨剣士がいてすごく苦労。倒しても復活するしどうすりゃいいんだ!

最後は回復アイテムがぶ飲み+拾った人間性を使って回復してなんとかクリア。もう2度とクリアできる気がしねぇ。



最後は鱗のない竜を倒すために公爵の書庫へ。コメントの「ここに最初に行った方がいい」というアドバイスを読んだのは、最後にここに向かう直前でした。ちくしょう。

綺麗なお城、アノール・ロンドに続くマップなのでわりと綺麗で明るい図書館。
しかし途中から通路が結晶だらけになって異様な雰囲気を醸し出してくるのでやっぱり怖いです。

ここはボスに1回やられることで進むステージ(のはず)。
やられた後は牢屋に入れられるんですがすぐに脱出。再びボスを目指して進んで行きます。途中牢屋の中にいる敵を一方的に突き殺したり、牢屋を閉めて追い出したりして遊んだり。

ボスの弱点は書庫の近くにある洞窟にあるらしく、そこで再びボス戦。
洞窟は途中に見えない足場があり、弓矢でちくちくと通路を確認しながら進むことに。何度も死んでやり直すたびに通るもんだから、最後の方は適当に歩いても見えない通路を渡れるように。

ボス自体は、体力低いので簡単。…ボスの尻尾からムーンライトが取れるという話を聞くまでは。

聞いてしまった以上フロムファンとしては取らざるを得ないので尻尾めがけてひたすら攻撃することに。おかげで何度も死にました。



…と、ここまでクリアしてようやくソウル回収完了。祭壇にある王の器が満たされ、「最初の火の炉」という場所へ行けるように。

ここは廃墟の上に灰のようなものが積もるだけのシンプルなマップ。崩壊した建造物が激しい破壊を感じさせるのになんだか物悲しいという雰囲気。罠やドッキリもアイテムもなく、敵も少ないです。散々殺されたけど。

ボスはかつての王さま。彼を倒して新たな王となるため、一対一のガチ勝負です。ここも物悲しいイントロのBGMが特徴的でした。ボスは超激しいけど。最後まで容赦ないなぁ、ダークソウル。


彼を倒した後は篝火に火を点け、その火が大きくなっていく様を映しておしまい。後日談のようなものは一切なく、なんともあっけない終わり方でした。
多少物足りない感はありますが今こそフロム脳が試されてる気が!


そしてエンディング後はタイトルに戻ることもなくすぐに2週目が始まりました。
展開もなにもかもが一週目と同じなんですが(難易度が異様に上がってる事以外)、フロム脳が全開すぎてわくわくします。
かつて火が失われつつある世界で、以前と同じく一人の不死が牢を飛び出す…妄想が止まりません。主人公が継いだ火もやがていつかは消え、また新たな不死が王を倒して火を継ぐのかなーとか思うと2週目でさえ楽しいってもんです。難易度以外。

さらにはクリアした時の装備が上級騎士の装備一式だったんですが、ゲーム開始時に主人公のいる牢を開けてくれるのも上級騎士装備の人。妄想が止まりません。



というわけで最後の方はフロム脳が輝く素敵展開でした。一般のプレイヤーはドン引きかもしれません。
正直なところソウル集めは中だるみのような感もあったんですが、ボスやステージがそれぞれ特徴的なおかげで最後まで飽きずに進められました。一番挫折しかけたのは最下層と病み村。

死んで覚えろなゲームバランスと、多く語られないストーリーが人を選びそうな感じではありますが、それさえクリアしていればかなり楽しめるゲームだと思います。そのへんに興味のある方は是非、この年末は最下層でネズミと戯れてみないかい?(最低の売り文句)



さぁ、そろそろ本業に戻ろうっと。





…そういえば太陽虫装備して2週目始めたらどうなるんだろう。牢の中でうなだれながらテカテカと輝く変な人が見られるのかな。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 01:02| 兵庫 ☀| Comment(6) | ダークソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

飴と鞭をよく理解してるフロム

巨乳おぶじいやー.jpg




   ○
   │    
  (  ゚∀゚ )o彡゜ < おっぱい!おっぱい!
  ===
  \_/




皆さんこんばんは。罠だらけのセンの古城、そしてその後に続くアノール・ロンドをクリアしたイナバです。

い、いや…クリアしたというかまったく理解を超えていたんだが…


「俺は王女さまに会ったと思ったら、相手はメートル単位の巨乳だった」



な、なにをいってるのかわからねーと思うが俺も何をされたのか分からなかった…
混沌の魔女が貧乳に見えるほどのおっぱいがそこにはあったんだ…ていうかおっぱいしか記憶にねぇや。

散々殺し、騙し、心折れたプレイヤーをまだ奮い立たせようというフロムの恐怖の片鱗を味わったぜ…





もちろん今回もあっさりクリアってわけではなく、硬いわ痛いわの巨大兵士に潰されたり、ボスだと思っていた奴が大量発生してたり、逃げ場のない細い道でひたすら狙撃されたり、あれだけあった罠がなくなって逆に怖かったり、雷属性の物干し竿作ったら楽しすぎて今更近接戦闘に目覚めたり、と思ったらボスが雷属性っぽくてあんまり効いてなさげだったりしたんですが、そのへんの記憶はおっぱい王女によって色々吹き飛ばされました。




…あれおかしいな。以前にもこんなこと書いたような。ほんまにダークソウルはおっぱいゲーやでぇ!


ちなみに王女様は本当は逆光で姿がよく見えないんですがこのためだけに明るくする魔法覚えてきました。

ところで明日は忙しくて更新できそうにないですが、23日はお休みなのでできれば一気にクリアまで行こうと思います。
なんかいっぱい集めてこいとか言われたけどきっと大丈夫!もう心折れることはないはず!
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 01:33| 兵庫 ☀| Comment(7) | ダークソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

そりゃ数多の勇者も心折れるわ

〜今日のイナバ〜



「細い通路に振り子型の刃…なるほどありがちなトラップだ。たしかに怖いが、こんなものはタイミングを読めば楽勝だ!はははフロムめ!ついに殺害方法のネタが尽きたか!…って、そこら中から飛び道具が!?


「あ!宝箱だ!よっしゃゲットだ!…あ。なんか踏んd(ザクッ」


「あ。宝箱だ。…足元にスイッチもないし、待ち伏せの気配もないな。よーし中身ゲットdミミックかよ!なにこれ!キモい!ミミックのくせに八頭身だ!


「行き止まりだけど…このリフトに乗って上に行けばいいのかな?(ガラガラガラ)
えーっと、ここが2階か、慎重に行かないとな…って、リフトさんちょっと待って!降ります!降りますから殺さないで!
(※そのまま乗ってると針だらけの天井までご案内されます。リフトさえ敵だよ!)


「このリフトは…入り口近くまでのショートカットか。これで楽になrなぜよりによって敵の目の前にショートカットするのか!?




なんていうか…あれですね。宝箱とかリフトとか通路とかそういったものさえ裏切るようになってくると、今まで自分がどれほど易しいステージをプレイしていたのか、って気付きますね。
敵に怯えてればよかった今までのステージなんか序の口やったんや!フロムの真骨頂はここからなんや!
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 02:06| 兵庫 ☔| Comment(10) | ダークソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

新しい殺し方を模索しているような構成

皆さんこんばんは。ダークソウル日記書いてるのかおっぱい日記書いてるのか分からなくなってきたイナバです。今日も元気におっp…じゃなくてダークソウル日記です。


前回病み村のボス、おっp…じゃなくて混沌の魔女を倒すと、奥には鐘があり、これを鳴らすことでようやく当初の目的であった「ロードランの地にある二つの鐘を鳴らす」が達成されます。
巨人がどこかのお城の門を開けているのをムービーで見た後、そのまま帰り…たかったんですが混沌の魔女の妹みたいな貧乳娘を発見したので思う存分眺めておきます。混沌の魔女と違って戦闘にならないから見放題です。いまいち使い道の分からなかったアイテム、双眼鏡が大活躍です。


そんな感じで程よく脱線したら一旦スタート地点へ。
各地で助けた人たちが集まったり、色んな場所へ向かうに便利だったりと、まさに拠点って感じの場所です。
たまに人が殺されてたり失踪したりうっかり踏みつけて怒られたり穴に落ちて死んだり何気にガイコツが徘徊してる場所があったりと、実はあんまり心休まる場所でもないですが。
なんか突然回復ポイントの篝火が使えなくなってるし!呪術売ってた兄ちゃんは失踪するし!

2つの鐘を鳴らすとここに新しいキャラクターが追加。水場の床をマジンガーの如く割って珍妙な蛇が登場。2つの鐘を鳴らした勇者を待っていたといわれます。

ようやく「同じ使命を持ったたくさんの不死者の中の一人」から「不死者の中でもわりとすげぇ人」にランクアップした主人公は、王となるための試練である古城へと向かうように言われます。

いよいよ主人公が主人公らしくなり、テンションも上がってきます。
ふっふっふ…いいだろう!数多の勇者の誰も越えられなかったという古城、突破してみせようじゃないか!

恐れることはない…なんかお城は明るそうだし!
それに今までの冒険で曲がり角での待ち伏せや、背後からの奇襲、頭上からの不意打ち、毒による消耗戦まで様々なことを経験してきました。
その経験を活かせば、この先どんなものが待ち受けていても問題はあるまい!
前後左右、そして上にも私には死角などない!さぁかかってこいやぁ!!!!




…そうして勇んで行った私は数分後、地面にあるトラップのスイッチを踏んで串刺しにされました。あぁ、今後は下にも注意しろというのね…
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 01:29| 兵庫 🌁| Comment(7) | ダークソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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