2011年10月29日

電波女と青春?男

皆さんこんばんは。眠さが臨界点を突破した(つまり寝てた)イナバです。家に帰るなりベッドに飛び込んで深夜に起きるというのはやめると誓ったのに!!


そんなこんなで夜中にプレイしてる「東京23区制服WARS」。今回は世田谷区の遠藤美咲シナリオをプレイ。
これは涼子の兄について情報を集めるためにみんなで手分けして探す…はずが気付いたら別の人物、遠藤美咲を発見してなんとなく解決したという話です。
内容自体はシンプルというかマップ上をうろうろするだけで、さほど戦闘も難しくなく終了。清水さやかや天野香織などの途中参加キャラにも珍しく会話シーンがあったのが印象的でした。
「この人物がいたらこのテキストを挿入する」というタイプなのは変わらず、結局スルーされるというのは変わりませんが。(単にいつものが長くなっただけ)

そして、ここも相変わらずツッコミたい所がいっぱい。

なんといっても、説明書を見た時点で「涼子の兄、来崎竜治は制服自由化組織、HELPの議長である」ということはプレイヤーには分かっていて、てっきりストーリーはそれを前提として進んでいたんだと思っていたんですがどうやらシナリオ的には途中で明かされる衝撃の真実だったらしいです。
涼子よ…「兄さんが…HELPの議長…」って驚いてるところ悪いけどプレイヤー的には「え?知らなかったの?」って気分だよ…。ていうか兄が何やってたかぐらい知ってろよっていうかもしかしてHELPとか関係ない超個人的な捜索で各地の女の子を連れまわしてたの!?

てっきり「行方不明の議長を探し出し、制服女子を集めて制服支配を目論むヘヴンの連中に立ち向かう」的なお話だと思っていたのに…
議長を探すことだからこそみんな着いて来てたと思ってたのに…

しかもその前に「ヘルプの情報担当である遠藤美咲であれば兄の行方を知ってるかもしれない」とか涼子が言ってたのはどういうことなんだろう…


そしてその遠藤美咲は偽名を使って血塗られた過去をなかった事にしつつ生活しようとしていたようなんですが…その行動もめちゃくちゃ。いやその前に血塗られた過去ってなんだ。

遠藤美咲は情報担当ということでそれなりに情報の扱いについては詳しいのか、パソコンから見られるガードされているというデータベースを破壊しており、自分の居場所や過去についてかくしていたようです。
しかしそれ以外についてはこいつ本当に大丈夫なのかと疑いたくなるような感じです。まとめてみると…


・一度フランスに留学したけど自分の過去から逃れられない!私は過去をなかったことにしたいのに!なのでわざわざ元々住んでた場所に帰って来たよ!

・偽名は自分の名前をアルファベット表記したものから「M」を抜き、入れ替えたよ!だから余った「M」の字はいらない子なので、適当に所持品に「M」って書いて川に流すよ!

・「余ったパズルはもういらないの…。海の向こうにも居場所がないの…。だから海に帰るの…。だからわたしはもう違うわたしなの…。うふふふふふ…。」とぶつぶつ呟く。

・過去を払拭するためにも愛用のぬいぐるみから手帳や証明書とかもMって書いて流すお!林にエロ本を捨てるのと同じだお!焼却とかしないお!



って感じで、過去を黒歴史にしたいのかそうでないのかただの馬鹿なのか分かりません。こいつに情報担当させたHELPは多分ヤバイです。


まぁ結局「過去を払拭するために立ち向かわなきゃ!」という感じで諭してボコった後、特に何をどう立ち向かうという話もないまま仲間になりました。

こうして主人公たちはこれまでダジャレ女、ドM、電波女を仲間に加え、また別の地に旅立つのであった。ろくな人材がいやしねぇ
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 03:19| 兵庫 ☀| Comment(4) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

見た目は可愛いのに中身は残念な天野香織

そういえば忘れていた「東京23区制服WARS」の戦闘について:

戦闘はすごくシンプルで、メンバーの中から戦わせる人を1ターン毎に選んでいくだけ。
敵も1ターンにつき一人ずつ繰り出してきます。お互いに殴り合い、ステータスや属性によってダメージが決まります。引き分けだったりダブルKOだったりすることも。そして先に相手のチームを全員倒せばOK。ていうか説明書に説明載ってないからこんくらいしかよく分かりません。

一応キャラクター毎に属性があり、3すくみの関係になっています。最初からいる主人公、亜美、涼子は全員別の属性なので、最初から対応できない敵は一応いません。
そしてボス戦では相手の属性が分からない(ダメージから判断はできる)んですが、雑魚戦では相手がどの属性のキャラを出してくるのかが丸分かり。
戦略もへったくれもない素敵な戦闘となっています。プレイの障害でしかないです。

あと、何気にセーブが一つの地区をクリアするまでできないため意外と時間かかります。あまりに適当なテキストに途中で終了したくなるんですがセーブできないから進めるしかないというのはなんか釈然としません。



さて。前回清水さやかを仲間に加え、さっそく空気扱いし始めた一行は、今度は中野区に行ってみることに。
そこではどんな適当な話冒険が待っているのか…と思ったら、待っていたのはダジャレの嵐でした。

ここでは天野香織という女の子が登場し、占いをやっているところに主人公たちが尋ねてきた…というお話なんですが、一言でまとめるとダジャレの嵐でした。

占いからどうしてダジャレになったんだと気になるでしょうが、ダジャレしか聞かされてないんだから仕方ありません。中野区はダジャレを聞かされる話なのです。
一応いろいろ書きたいこともないこともないんですが「ふとんがふっとんだ」級のダジャレを連発されたお話を真面目に書くほうがやってられません。納得していただけると幸いです。

まぁ色々あって天野香織と戦い、なんとなく力試しをさせられつつ仲間にしたりしました。ちなみにテキスト量だけはそれなりにありますが清水さやかは3行くらいしかしゃべってません。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 20:15| 兵庫 ☀| Comment(3) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時はまさに世紀末

皆さんこんばんは。気温の変化についていけてないイナバです。なんか気付いたら寒いし!一ヶ月くらい前は暑いとか言ってた気がするのに!!


プロローグが終わった「東京23区制服WARS」は、いよいよ本編である東京巡りを開始。
マップに新宿や渋谷区などいくつかの地域が表示され、好きなところで行くことができます。
そしてそこに住んでるキャラについてのわりとどうでもいいエピソードを聞かされ、最終的にはそいつが仲間になり、また別の区へ…という流れ。
行く順番を好きに選べるという素敵システムですが、どこ選んでも大差ないというのが正直なところ。

どんどんキャラが増えていき賑やかになるはずなんですがメインで喋るのは最初からいる亜美と涼子だけで、途中参戦キャラは基本的に空気。テキスト作るのが面倒くさかったんでしょうがせっかくいろんなエピソードをふまえて仲間になったのに差し障りのない事だけを口にして基本的にスルーされるキャラクター達を見るのはちょっと切ない気分です。


(ちょっと分かりにくいかもしれませんが途中参加キャラは主人公、亜美、涼子の3人で進められるお話の中で、「こいつがいた場合この一行のテキストを挿入する」程度の役割しかありません。他のテキストに干渉しないため全力でスルーされてるように見えます。いじめイクナイ)


とりあえずまずは新宿区へ。
ここは制服ウォーズにより被害が大きかった場所らしく、地上は崩壊している模様。
たとえ暴動だろうがそうそう地上が崩壊したりしない気がしますが、よっほど制服女子たちが大暴れしたんでしょう。ほんとに世紀末のモヒカンより怖いです。

しかしそんな場所でも人は強く生きてるらしく、「ナラク」という場所に人々が集まって街を作っているそうです。舞台は東京で、世界や政治が滅んだわけではないという設定をうっかり忘れそうです。

そしてそこで人捜しを始めるものの、途中で亜美と涼子とはぐれてしまう主人公。あちこち探し回っている時にヘブンの敵に遭遇してしまい、間一髪になったところを清水さやかという女性に救われます。
彼女はついでに仲間と人捜しを手伝ってくれることになりましたが、その代わりとして荷物運びの仕事を押し付けられます。結構ドライな性格みたいです。

(荷物運びといっても移動はマップ内の各ポイントをポチポチ押すだけなので簡単です。)

そこで語られたのですが、彼女はヘブンに隠れて闇制服を密造する仕事をしているようです。闇制服ってなんだよ!?


そうこうしてるうちに亜美と涼子の二人と再会。合流した場所である神社に住む動物たちと戯れていたところ、そこに清水さやかが登場。彼女が動物たちに餌をあげている姿を目撃します。
それからまぁなんか色々あって清水さやかと「あなたは本当は優しい人なんだ」とか「お前らに家族を失った私の気持ちが分かるもんか」とかプレイヤー置いてけぼりで謎の盛り上がりがあり、とりあえずさやかを3人がかりでボコったら解決しました。「失くした気持ちを思い出させてくれた」とさやかが仲間になることに。なんか意味わかんないけどそれでいいのか!
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 01:51| 兵庫 ☁| Comment(3) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

だよね、だよね、そーだよね!

皆さんこんばんは。最近ようやくまどか☆マギカのDVD1巻を交換に出したイナバです。4月発売だったというのに交換期限近づいてようやく出しました。だってなんかこう…面倒くさいじゃん?

そういえば今リアルに「太陽炉」が開発中らしいですね。
そのうち電車に搭載されて「トランザム特急 大阪〜東京間3分」とか出るのかと思うと胸熱。人類始まったな!!




さて今日から「東京23区制服WARS」を開始。オープニングだけでも十分面白かったような気がしますが、ここからが本番です。

お話は第二次制服ウォーズが終わった後、制服の無力化を企むという「ヘブン」という組織が東京を支配しようとしているところに、沖縄から主人公(男)がやってくるという話。

幼馴染からと思われる「涼子を助けて -亜美-」と書かれた手紙を受けとって沖縄から東京へとやってきた主人公。
そこで幼馴染の結城亜美と来崎涼子に再開。てっきり手紙を書いたのは亜美だと思っていたのですが、彼女はそんなものを送った覚えはないとのこと。
しかし涼子が困っているというのは確からしく、涼子のために彼女の兄である来崎竜治を探して東京中を旅していくことに。


とりあえずキャラクターの紹介:

主人公:
謎の手紙を受け取り東京に来ることになった主人公。涼子から兄、来崎竜治の制服を受け取って着ることに。他人の制服でも強くなるらしい。


来崎涼子:
幼馴染。お嬢様っぽい見た目のわりに時折行動がおかしい。敵に出会ったら力ずくで解決しようとしたり、悪霊に取り付かれた主人公を見て「まるでホラー映画の1シーンのよう」とかのん気に言っちゃう。
「言葉を選びながら喋るので途切れ途切れになることが多い」と説明書に書かれてるけどそんなことはあんまりない。


結城亜美:
だよね、だよね、そーだよね!のセリフが異様に耳に残る幼馴染。声優が桑島法子さんなので途中で死ぬんじゃないかと思ってる。東京に来たばかりの主人公のピンチを助ける。
実はこいつがいなくても話が進むんじゃないかとか思うけど気にしてはいけない。



そんな感じの3人が、東京のいろんな区を巡ってどうでもいい話を聞いて廻るという感じのゲームです。

基本はアドベンチャーで、時折戦闘が混ざる程度。正直オマケ程度です。
というわけでアドベンチャーらしくキャラの魅力を味わったり実は豪華な声優陣を堪能したいところなのですが…テキストのページ切り替えがたまに止まります。

画面の構成は背景(実写を加工したもの。多分リアル東京)にキャラのバストアップ絵が載り、下の方にウインドウがあってテキストが流れ、音声が出るテキストの場合は音声が流れる、という感じ。
ただ、音声読み込みの都合なのかなんなのか、ボタンをポチポチ押しても次のテキストが流れない事がしょっちゅうあります。

これが結構面倒で、長い会話シーンなんかだと何回か次のテキストが出るまで数秒待たされることがあります。早く次読ませろ!ってなります。
いまいち条件が分からないんですが、音声が流れるシーンではよく発生します。本当にしょっちゅう待たされるのでちょっとイライラ。
まぁそこまで魅力的なシナリオじゃないのが救いなような…残念なような。




ところで製作中のラストリベリオンの企画ですが、なんかこだわりすぎて大変なことになってるので多分すげー遅れます。
やりたい事全部込めたら年末になりそうな予感。みんなにクリスマスプレゼント!みたいな感じになりそうです。いらねぇ!
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:56| 兵庫 ☔| Comment(2) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

男子は人にあらず?

1990年代後半。制服を着た女子高生たちの活躍が始まった。男子は別に活躍してないし、私服の女子は活躍してないし、どういう活躍をしたのかは分からない。

21世紀に入ったある年、パリコレクションに制服が登場。世界中を巻き込んだ制服ブームが起こった!

その翌年、「女子高生に参政権を持たせよう運動」が始まる。大学生になったら参政権失うのか。

その動きを意味もなく恐れた政府により、制服禁止令が発令される。女子学生は集団で同一の服装でいることを禁止された。男はどうでもいい。

制服の自由を掲げて「HELP」という組織が結成される。制服の自由ってなんだろう。

翌年、第一次制服ウォーズ勃発。平然と警官に立ち向かえてる女子高生が怖い。

文部省の偉い人とHELP上層部との会談により、制服禁止令が凍結される。

しかし、戦闘のために集められた少女たちの力は行き場を失って暴走。内乱をきっかけに第二次制服ウォーズ勃発。世紀末のモヒカンでももうちょっと統率とれてる気がする。

そんな中、何者かが放った火によりHELPの本部(学校)が炎に包まれ、議長の来崎竜治はその中で消息を絶った。ちなみに議長は男。






と、これが「東京23区制服WARS」の始まりなんですが…なんだこのオープニング。

こんなに意味の分からんオープニングは「黄昏のオード」以来ですよ!なんだよ女子高生(だけ)に参政権って!なんで議長は男なの!?組織で一番弱いじゃん!
ていうか何の活躍したの女子高生!?そして「制服着ると不思議な力が身につく」という設定を説明しないもんだから「活躍、そして流行、そして戦争」と唐突な流れになってるよ!!最初から最後まで意味分かんないよ!

しかもこれが1分程度のオープニングムービーでしかないというのが怖い。



ちなみに肝心のゲーム内容自体はわりと地味というか、ただウザイというか、なんか盛り上がらないけどとりあえず意味だけは分からないという素敵展開が続きます。しばらくは忙しいので落ち着くまではこれをちょこちょこやる予定。そんなにプレイ時間長そうじゃないし。


とか言いつつ明日は更新できそうにないです。助けてトニー!休日が見当たらないよ!




あと、昨日の夜「女の子を家まで送る」「今日、うち誰もいないんです…」というコンボが発生したんですが特に何のイベントもなく帰ってきました。

おかしいな…どこで選択肢を間違えたのか…クイックロード!人生にクイックロードはないの!?
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 20:56| 兵庫 ☁| Comment(7) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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