2011年11月04日

来崎竜治、一体何者なんだ…

「東京23区制服WARS」クリアしましたー!







どうしよう。書くことがないよ…


えぇもうなんていうか予想通りの展開だったというか予想通り予想以上に悪かったというかなんというか、という感じです。

えぇ涼子=竜治でしたとも。かつて竜治(本物)がいなくなってしまった時、その寂しさを誤魔化すように兄のコスプレしていた涼子が全ての犯人だったですよ。ただの構ってちゃんですよ。
亜美も主人公も近くにいなくて寂しかったとか呼べばいいじゃねぇか!
なんでわざわざ面倒くせぇ頼みごとしたりヘブンと戦わせたりしてんだよ!っていうか亜美をさらった理由が本当に分からないよ!何がしたいんだよこいつは!

しかもボコった後はしれっと兄に乗り移られてた的なノリで誤魔化すなよ!兄を演じてたって自分で言ったじゃん!自分で兄ごっこして「制服の恐ろしさに気付いて無力化しようとする竜治」を演じてるくせに涼子本人はそれに反対してヘブンと戦うとかもうなんなのこの娘!今までのキャラが可愛くみえるくらいの電波だよ!!



…というわけで、涼子をボコったら色々解決しました。伝説の制服とかオープニングからちょくちょく話題に上ったりしてたんですが特にそういう物が登場する気配もなく(一応、ラスボスである涼子の装備してた制服が伝説の制服っぽい。ランダムで属性が変わる代物で、もちろん不利な属性になることもあるのでただの変な服)、なんか全ては解決したんだといいから納得しろと言わんばかりの展開が始まりました。

その後はエンディングに突入。沖縄に帰ろうとする主人公の前に、今まで仲間になったキャラクター達が登場します。亜美と涼子は出てきません。(多分選択肢によっちゃ後で出てくるのかも)

今まで散々電波を飛ばして日記のネタになってくれた彼女たちですが、最後には一人ずつ順番に登場して「あなたのことが好きだったけど仕方ないから諦めるわ」的な、別れ際にそういうこというのいちいち面倒くせぇからやめてくれな感じの精神攻撃を繰り出してきます。

ちなみに例のテキスト送り不能状態も含め、セリフも長いので最後まで見るのには結構時間がかかります。もうさっさと船に乗って逃げろ主人公。


一応そんな彼女たちの話を聞いてみると…

真行寺霞:
体育館裏の番人さん。一緒に番長やろうとか言うセリフはどうかと思うけどわりと可愛かった。家ではお嬢様だという謎の設定はまったく活かされてない。

清水さやか:
ドM。「あんたと一緒に動物たちに餌をやる夢を見たけど夢は夢だよね」ってそういう告白はやめてください。

天野香織:
ダジャレ女だけどダジャレは最初しか使わなくてただの気弱なスタンド使いだったのでそれなりに可愛かった。「うちの神主になりませんか!」という告白はなんか新しい。

遠藤美咲:
電波メガネ。キモイ。

柊瑠華:
過去回想シーンでずっと追い求めていた被写体とはなんだったのか明かされてないよ!
でもまぁ最初の電波以外は可愛いです。

神無月小夜:
彼女の告白シーンに辿り着くまで長すぎてもう力尽き、あんまり話聞いてない。

藤堂麗羅:
同上。ていうか別にいなくてもよかったんじゃないかと思ってる。


そんな感じでみんなが告白し終えた後、彼女たちの中から誰を選ぶか決めさせられます。
一応「誰も選ばない」という選択肢もあるものの、正直さっさとここから逃げ出したい気分ですが…とりあえず最初以外はまともだった柊瑠華を選んだところ、一緒に記念撮影しておしまい。あとはスタッフロールが始まりました。亜美と涼子の出番は犠牲になったのだ…




あ。昨日の日記にある、次にプレイするゲームやブログ移転についてのアンケートは明日の更新くらいまで受け付けてますので、お気軽にコメントよろしくです。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 21:41| 兵庫 | Comment(6) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

ヘブン、関係なくね?

皆さんこんばんは。「東京23区制服WARS」が意外と真面目な展開になったら逆に不安になってきたイナバです。
おい珍しくシナリオっぽい何かが存在するぞ…どうなってんだ…


というわけで今回プレイした港区の攻略はストーリーにも進行が見られたのでちょっとマシでした。といってもきっちりツッコミ所だけは用意してくれてますが。

港区は今までの6ヶ所の地区を全て回ってから開放される地区で、ヘブン本拠地がある場所。この次に訪れる地区がラストステージで、いよいよお話は大詰めらしいです。

ここにはヘブン総帥に会うためにやってきたわけですが、周りはヘブンのメンバーでいっぱい。そうそう自由には動けません。

…と、ここで主人公が始めて「戦闘を避けるために私服で移動すればいいんじゃ?」と今更すぎる指摘を行います。

おそらくは多くのプレイヤーが心の底から思っていたことを言ってくれた主人公に思わず賞賛の言葉をくれてやりたくなりますが、あいにくその提案は亜美によって却下されます。

「だって制服脱いだら私たちただの女子高生じゃんか!制服がなかったら戦えないよ!」

だから戦いじゃなくて人捜しに来たんだろが!!



…と、なんだか目的を見失いつつある一行ですが、とにかく総帥に会う方法を探すことに。総帥の居場所は前回仲間にした小夜から聞いているのですが、どうやって会いに行くかが問題。仕方ないので手分けして探すことに。

というわけで港区をうろうろする主人公は、東京タワーへと足を運びます。そこにいたのはかつてのヘルプの幹部、藤堂麗羅。
彼女と話をしていると、なんと彼女こそがヘブンの総帥であることが明かされます。
いきなり戦闘を仕掛けられそうになりますが、彼女が体調を崩したらしく急に倒れたので主人公は医務室へ運んであげることに。
その後医務室で色々会話したりするんですが、肝心な事は聞かずに去る主人公。話を聞く最大のチャンスじゃないか…


その後、仲間達と合流する主人公。しかし亜美と涼子がいつまで経っても現れません。
「もしかしてヘブンに捕らえられたのでは」と心配する仲間たち。だから私服着ろって言ったのに。

まぁ合流前にあったデモによるとヘブンとは関係ない何者かの仕業なのですが、早とちりした主人公達はヘブン本部に殴りこみをかけます。散々ヘブンのメンバーを殴り倒し、総帥として再会した藤堂麗羅もボコったものの涼子と亜美は発見できず。なんか毎回ヘブンのメンバーは無関係にボコられてる気がする。


そして藤堂麗羅を倒した後、そこにあったモニターに謎の影が映り、名乗りをあげます。
その名は来崎竜治。ヘブンの真の総帥であり、亜美を捕らえて待っているとのことです。一行は藤堂麗羅を仲間に加え、一路彼のもとへ向かうのであった…

一体涼子はどこへ行ってしまったのか、来崎竜治はどこにいたのか、涼子と竜治のキャストが同じだという説明書のネタバレをなんとなく見ないフリして、様々な謎を抱えつつ、(多分)次回、決戦の地へ。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:05| 兵庫 ☁| Comment(6) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

これでもわりとまともなお話の方です

ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ….JPG



「ロロナ&トトリ&メルルのアトリエ プレミアムアートブック」買ったった。


なんか一般書店には配本がほとんどないのか意外と買うのに苦労しました。わざわざ三ノ宮まで行って来たぜ…ていうか重ッ!

あぁ、岸田メルさんの絵は綺麗で可愛らしいのぅ。本人はともかく。
またアトリエやりたくなってきた…

あと、ラフ絵とか色々見てるとなんとなく自分も絵を描いてみたくなるような衝動に駆られます。
お仕事とかそういうのではなく、ブログに絵日記くらい描ければいいのにとたまに思ったりします。あいにく絵心はまったくないのでそうそう実現しませんが。



…ところで、アートブックのジオ様のページにマスクドGが描かれているのは一体どういうことなんだろう。
なぜ正体不明の正義の味方が、アーランドの国王さまと一緒に…。分からないな…。
マスクドG…一体何者なんだ…





さて今日の「東京23区制服ウォーズ」は、目黒区を攻略。ここでは珍しく可愛いキャラ、神無月小夜が登場します。コギャル(死語)っぽい喋り方がなんとなくイライラしますが音量さえ下げていれば独特なテキストが御坂妹っぽく見えてわりと可愛いです。(いや別に声優さんが悪いわけではないです。むしろイメージにはあってます)

目黒区はヘブンが完全に支配している土地らしく、ここでは慎重に行動するようなお話でした。

敵対しているわけではないですが、制服を着ている以上制服の無力化を企むヘブンに見つかれば戦闘は避けられません。なんとか涼子の兄を見つけるためにも、こっそりと…って、私服で移動すりゃいいんじゃないのかな。
別に人捜しだけなら制服必要ないし。私服ならヘブンと喧嘩しなくていいし。

と、今更すぎるツッコミをしてみたものの主人公たちにその気はないらしく、でも戦闘を避けたい主人公たちはなんとかこの地区を支配しているヘブンの幹部に会って事情を説明しようと考えます。しかし幹部はそうそう出てくるはずもない…

そこで主人公たちは「ヘブンの連中をボコればそのうち親玉が出てくるに違いない」と考えてヘブン狩りを開始します。それで出てきた親玉と会話して理解してもらえると思うのか!

というわけで人捜しそっちのけでヘブン狩りに勤しむ主人公たち。どっちが悪役か分かったもんじゃないです。

そうこうしてるうちに幹部である神無月小夜が登場。最初は穏やかな空気だったんですがどうやら彼女は涼子の兄に恨みがあるようで身内だと分かった途端にキャラ崩壊するブチ切れ加減で襲い掛かってきました。


ひとしきりボコった後は彼女の回想タイムになり、尊敬していた先輩が涼子の兄に惹かれていたのをよく思っていなかった事。そしてその先輩がヘブンを立ち上げ、その思想に従うことにした事が語られます。一応元ヘルプのメンバーだったようです。

そして彼女からヘブン総帥の名が明かされ、一行は来崎竜治の行方を知るべくヘブン総帥へと会いに行くことになりました。ようやく話が進んできた感じです。
でもぶっちゃけ人捜しなんて警察にまかせりゃいいのにとか思っちゃダメです。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:03| 兵庫 ☁| Comment(4) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

レベルを上げて拳で語ればいい

静岡.JPG


朝目が覚めたらサイレントヒルだった。

リアルに100メートル先が見えないし!なんか出てきてもおかしくないし!怖いよ!とりあえず鉄パイプとか拾った方がいいんじゃないかこれ!


皆さんこんばんは。超がつくほど忙しくてHPがゼロのイナバです。でもいい事あったんで今日はテンション高いですひゃっほう!!今なら空も飛べる気がする!今なら頭脳戦艦ガルにも挑戦できる気がする!さぁ俺はやるぜ!誰も俺を止められnおえぇぇぇぇ!


…という感じでテンションだけは高いけど力尽きてるので始末に負えない感じです。明日はお休みなので今度こそ頭脳戦艦ガルに挑戦するとして、今日は東京23区制服ウォーズの続きです。
初期から選べる四つの地区をクリアしたら新たな地区が2つ登場。行き先として選べるようになりました。
ここからは「今までの四つの地区をクリアしている」が前提となっているため、今まで空気だった途中参加キャラクター達も必ず仲間になっているはず。
というわけでここからは途中参加キャラクター達もそれなりに喋るように…なるはずだったんですが…



飲み物と食べ物の数が足りてない.jpg


せっかく「こいつがいた場合〜」の呪縛から解き放たれたのにファーストフードの店に置き去りにされる途中参加の四人。
左から、体育館裏の番人、ダジャレ大好きスタンド使い、目からビームを出す電波女、性格だけは可愛いドM女、です。色々濃すぎ。


今回は杉並区。柊瑠華(ひいらぎるか)のお話です。チビっ子です。ツインテールです。かないみかボイスです。可愛いです。ただし電波です。

杉並区は亜美と涼子にとって思い出の場所らしく、二人は別行動を取ることに。
主人公は最初は待っていたのですが、途中で彼女たちを探しに行くことになります。
途中、「あなたのレンズは曇ってない…。私のレンズはもう曇っている…」と一方的に電波を飛ばす少女と会ったりしたのですがそれはいいとして、街をうろうろしていたら涼子と再開。「大通りに行けばすぐに亜美に会える」という涼子の言葉を信じて大通りに向かうと、そこには亜美がいました。

「ね、会えたでしょ?」と言う涼子。そして「そして、わたしも会えた…」と呟くのはなぜかそこにいたさっきの少女、柊瑠華。

いきなり何を言い出すのかと思っていたら、ここからいきなり亜美、涼子、瑠華の3ヒロインによるポエム大会が開催されました。

「実は私たちは柊瑠華とすでに出会っていたの」といやそんな事知らんがなっていうかなんか隠すようなことなのかっていうかそいつの名前も知らんのにいきなり言われても、ってな発言から始まり、

「私たちは長い時間をかけて知り合っていった…雨が土に染み込むように…」
「それはずっと前からなのかもしれないし、つい最近かもしれないし、まだ未来の話かもしれない」

と、厨二病より酷そうな何かが展開されていきます。いつからかは知らんけど知り合いなんだから未来の話ではないだろうよ!


まぁ話としては亜美の家族が借金(?)で離れ離れになったりする話や、それを支えようとする涼子の話、それとは一切関係なくひたすら被写体を待ち続けてる女子高生ジャーナリストの瑠華の話が語られます。一切絡んでないんだけどお前ら本当に知り合いなのか。
亜美と涼子はいつも学校の帰りに大通りでお話してたらしく、瑠華はその通りの電柱の影で被写体をずっと待っていて、なんか近くで二人が青春してんなー、って程度に記憶してたみたいです。
そして彼女が何を追いかけてたのかは明かされません。何それ気持ち悪い。


そんなこんなでシナリオ書いてる人の別人格が登場して書いたんじゃないかと思うくらいキャラ崩壊した文章での過去語りが終わります。唯一まだマトモだった亜美と涼子まで壊れてしまったら私は何を信じればいいのか!

回想が終わると、瑠華はそれ以来シャッターが切れなくなってしまったと言います。理由としてよく分かりませんが切れなくなったらしいです。


そんなこんなで「私にシャッターを切ることがまだできるのか試させてください」と謎のイチャモンをつけられ、戦闘することになります。
さっぱり意味の分からない展開ですが「女の子は拳で語ればいい」という亜美の一言により撲殺することとなりました。


こうしてまた一人の電波女をボコり、仲間に加えた一行。一切話は進行してませんが何気にもうすぐラストらしいです。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:51| 兵庫 ☀| Comment(4) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

さんを付けろよデコ助野郎ォ!



東京23区制服WARSのキャラクターの特徴:見た目と性格の良さは反比例する。






…そう思っていた時期が私にもありました。



皆さんこんばんは。見た目も性格も酷いキャラが出てくるとは思ってなかったイナバです。今回の「東京23区制服WARS」は、渋谷区を攻略。

ここでは涼子の兄を探すために、渋谷で力を貸してくれそうな人として真行寺霞を尋ねていくお話。結局彼女を仲間にした後兄を探したりはしませんが。いつも兄を探しつつ別の事件を解決して満足しちゃってます。本当に兄を探す気があるのか。

ここでも意味の分からん展開が繰り広げられます。話の流れを簡単にまとめると


・真行寺霞を尋ねてみたら、会話が通じなかった。
・敵が現れたので彼女と一緒に敵を倒したら怒られた。
・夜の工事現場に行ったら真行寺霞が奇声を上げながら柱に向かって背負い投げの修行をしていて、倒れた柱に潰されて病院送りに。
・退院後、もう一度会いに行ったら嫌われてた。救急車呼んであげたのに。
・なんの前触れも伏線もなく突然落ちていた写真を見つけたら突然珍妙な歌を歌い始めた。
・よく分からないけど「落とし前をつける」ということで戦うことになった。倒したら仲間になった。



こんな感じ。何言ってるかわかんないと思いますが本当にこんな感じです。

一応解説すると、彼女は「新世代番長さん」、もしくは「体育館裏の番人さん」と呼ばれていて、いわゆる番長って奴みたいです。ここまで格好悪い通り名を持つ番長は聞いたことないです。しかも「さん」付け。

そして彼女はなんか番長としても間違った認識の持ち主らしく、

「ケンカは信念を貫くための聖なる儀式」
「果たし状を送り、夕方の体育館裏で決闘するのが正しいケンカ」
「ケンカした後は夕日の下でお互いを称えあうべき」
「これらの事は原始の時代から決まっている」
「大勢で敵を攻撃してはいけない」

と、かなり独自の理論を展開してくれます。おかげで会話が通じません。うっかり加勢したせいで余計因縁付けられたり。

そんな彼女は途中前触れもクソもなく登場した写真を見て、いつ失ってたのか分からない自信を取り戻します。

その写真は涼子の兄、来崎竜治の写真。なんと彼は真行寺霞の憧れである「番長オブザ番長」「最強番長」の称号を持つ者だったそうです。兄さん議長とか番長とか色々やってるなぁ。


…とまぁそんな感じでよく分からないまま「涼子の兄は最強番長である」という無駄そうな情報だけ手に入れて渋谷区は終了。一体何が解決したのかも分からない自称番長が付いてきました。




あと、申し訳ありませんが明日は忙しくて更新できないと思います。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:36| 兵庫 ☀| Comment(3) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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