2011年07月04日

サメに食われると人は死ぬ

暑いです。
なんかもう今更すぎるんですが暑いです。地球頑張りすぎです。頑張りすぎて地球がもたん時が来てるんじゃないかと思います。これでは暑くなって人が住めなくなるよ!今すぐ私にアイスを授けてみせろ!

去年も猛暑だったような気もしますが今年はさらに暑いようで、このままだと来年はどうなってしまうのかと心配です。北海道の大地を愛する氷属性の私としてはそろそろ腕とか融け始めそうです。
誰か!誰かブログ読者様の中にフバーハが使える方はいらっしゃいませんか!?


さぁそんな私の暑さ倍加スキルが絶賛発動中ですが(ネタ統一しろよ)、今日も「どんだけスポーツもどき101」です。


前回のフェンシングで何度かポイントを稼いだ後、次の「ウェイトリフティング」へ。

これは大きく分けて最初の持ち上げターンと、その後の持ち上げ状態維持ターンに分かれています。
最初はペンでのタッチ連打でバーベル持ち上げ。その後はキャラクターがバーベルを持ち上げたままヤジロベーのごとく左右に揺れまくるので、中央に戻すような方向への矢印アイコンをタッチして調整。
維持ターンの揺れっぷりが豪快でちょっと面白いです。



その次は「ウィンドサーフィン」。

操作は単純で、自動で前に進むキャラクターを左右にスライドさせてコース変更させ、障害物を避けつつポイントになる星を集めて進んでいくだけ。サーフィンの左右移動はゆっくりなので、進行方向(上画面)を確認しつつ早めの対応を求められます。
操作自体は問題なく、星をなるべく取っていくようにすれば概ね正しいルートを辿ることができ、慣れてくるとどんどんポイントを稼ぎつつジャンプ台などを使って爽快に進めます。
ただこのゲーム最大の問題は、なぜかコース中にサメが大量発生してる事。
触れると海に落ち、一発でゲームオーバーです。そんな場所でサーフィンするなよ。


次は「アルペンスキー」。

操作は単純で、自動で前に進むキャラクターを左右にスライドさせてコース変更させ、障害物を避けつつ…って、さっきのサーフィンとほとんど一緒じゃねぇか!

ただし、サーフィンではジャンプ台が障害物避けつつポイントを獲得できる有効な場所だったのに対してこっちではむしろ障害物でしかなく、「旗の間を通過する」というポイント獲得チャンスをぶっ飛ばして奪ってきやがります。
ジャンプ台でもポイントはもらえますが旗の間を通過した方が数倍もらえるので、ジャンプ台はむしろ罠。

そして、放っておくとスキーはどんどん加速してコース取りが大変になってきます。そのままだと速すぎてポイントどころではないため、サーフィンと違ってむしろ障害物に当たってスピードダウンした方が安定します。
サーフィンだと移動速度が落ちたらサメを回避する機動力を失って食われる可能性が上がるんですが、スキーの方には即死系の障害物はなく、さらには制限時間もないのでちょこちょこ雪山や穴に突っ込んで仕切りなおした方がポイント獲得できます。

ジャンプ台を無視し、何かと足を止め、ゆるゆる時間をかけて降りたほうがポイントが高い。そんなスポーツ聞いたことないよ。




マインドジャック動画の方は、次回分の録画完了。画質維持のためにも2つに分けて同時にうpするつもりです。次回はレベッカさんが大暴れ回です。ライルに対する私の行動より大暴れしてます。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:26| 兵庫 ☔| Comment(3) | どんだけスポーツ101 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

次なる作業のためにポイントを貯める作業をする

皆さんこんばんは。ぶっちゃけ最近ずっと疲れがたまってて超眠いんですが錬金少女メルルの歌を聞いてなんとか誤魔化してるイナバです。れんきん〜しょうじょ〜♪

というわけで眠さと戦いながらも今日も「どんだけ液晶削り101」です。

まずは「ハードル走」から。

これはCPU一人と対戦でハードル走をするというもの。左右の足のアイコンを交互にタッチして走り、その隣にあるジャンプアイコンをタッチしてジャンプ。途中にあるハードルを飛び越えていけばOK。ハードル飛び越えに失敗した場合はハードルにぶつかってスピードダウン。以前のローラースケートと同じく、ジャンプして空中判定でさえあればハードルは飛び越えられるっぽいので意外とジャンプのタイミングはアバウト。

ちなみに、ハードル走って別にハードルを薙ぎ飛ばしながら走ってもいいらしいですね。もちろんその分スピードは落ちるでしょうし、他の選手への妨害になれば反則になりそうですが。まぁ力技でハードルを吹き飛ばすのもある意味障害物を越える方法と言えるんでしょうか…

ところでこのゲームはどんなスポーツでもCPU含めた複数人で行う場合、プレイヤーがどれを操作してるのか表示されません。
動かしはじめたらなんとなく把握できるし、大抵同じような位置関係にあることが多いんですが、CPUがたまたま同じ動きとかした場合はものすごく混乱します。前回のデュアスロンとかは、沼地を抜け出したのが自分なのかCPUなのか分からず最初は混乱しました。



次は「アームレスリング」。いわゆる腕相撲的なもの。

これはもう力での勝負ですから、てっきりひたすらタッチ連打すればいいゲームだと思ってたんですが…なぜかゲームに必要なのは反射神経でした。

プレイヤーは腕相撲をしている2人(プレイヤー視点のキャラと、反対側に座ってるCPU)を眺めつつタッチアイコンが緑になった瞬間を狙ってタッチするというゲーム。緑の時にタッチすると、テーブルに垂直に立っていた二人の腕がちょっとこちらに有利に傾いていきます。失敗すると相手側に傾きます。緑色に光る時間はそれほど短いわけでもないので楽勝。なんでこういうスポーツの時だけ連打ゲーじゃないのか!


その次は「フェンシング」。以前コメントでポイント稼ぎにオススメされていたゲームです。

操作説明によると、7番勝負で勝った者に賞が与えられるというもの。
矢印のアイコンをタッチしてキャラを左右に動かし、2種類の攻撃アイコンと防御アイコンを駆使して勝負しろとのこと。2種類の攻撃アイコンの内容については説明されません。

実際に使ってみたところ速い攻撃と遅い攻撃に分かれている模様。特にリーチは変わらず、ヒットした際のポイントにも違いはなし。遅い攻撃の存在価値がいまいち分かりません。

とにかく左右に移動しつつ相手に攻撃をヒットさせればいいようです。
ボタン操作ではないため、離れた位置にある攻撃と防御を瞬時に切り替えるのには苦労しそうですが…ぶっちゃけ相手はほとんど攻撃せず、さっさと近づいて攻撃すればOKです。

これを7回繰り返せばクリア。特に賞も何もなくポイントだけもらえました。


…あーもうなんだろうこのゲーム。ぶっちゃけプレイしてるよりスポーツの名前だけ聞いてwikiでルール調べてる方が面白いという事実が泣けます。



マインドジャック動画は明日うp予定…というか明日がんばるというかなんというか。劇場版鋼の錬金術師を見たいという欲求に負けないように頑張ります。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 21:07| 兵庫 ☁| Comment(3) | どんだけスポーツ101 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

せめて操作説明だけは守っておくれ

今日、ふとした事で今更すぎる事実に気づきました。自分のまぶたを見たことがないと。
いやまぁ目を閉じてるんだから見えないのは当然なわけで今更すぎるにも程があるんですが、思えば由々しき事態です。人と正面向き合った時に相手からはバッチリ見えるというのに、本人はそれを確認することができないのです。確かにビデオなんかを使えば確認は可能でしょうが、わざわざそこまでする人もいないでしょうし、毎日チェックするわけにはいきません。

しかし、このままではある日突然まぶたに謎の傷とか出来ていても自分では気づかないわけです。もしかしたら選ばれし勇者的な紋章とか浮かんでたりしても気づかないわけです。これは大変だ。世界を救う旅とかに出損ねてしまいます。
さらには寝ている間に落書きをされ、レディー・ガガ的な事になってる可能性も捨て切れません。もしそんな事になっていたとして、周りが必死に黙っていたのだとしたら…!!!!



…という話を意気揚々と知り合いにしたところ「片方ずつ閉じて鏡で確認しろよ変態ロリコン野郎」と一蹴されたイナバですこんばんは。違うよ僕は変態ロリコン野郎じゃないよ。仮に変態ロリコン野郎だとしても以下略。


さて今日の液晶削り…じゃなくて「どんだけスポーツ101」は、液晶削り祭りでした。

まずは「バイアスロン」。クロスカントリーの要領で移動した後、何回か所定のポイントで停止してライフル射撃をします。

まずは上下に大きくスライドさせ続けて移動。その後はライフル射撃で、移動する照準と的が重なった瞬間にタッチするのが数回。
ライフル射撃の制限時間は一回につき5秒で、たまに照準移動の都合で5秒では絶対に全部の的が撃てない時があったりします。
ポイント的にはそれほどシビアではないのでなんとでもなるんですが、やっぱりスキー移動部分はひたすらタッチペンを上下することに。なんかもうちょっと違う操作法とかないものか。


ところでバイアスロンは移動での呼吸の乱れをどうやって射撃時に制御するか…など面白そうな要素があるスポーツですが、一体どういう流れでできたんでしょうか。
なぜスキーとライフル射撃を組み合わせたのか…きっとちゃんとした理由はあるんでしょうが、空手とブーメランとかを組み合わせたのと同じノリだったらどうしよう。


そしてその次は「デュアスロン」。

操作説明にも「ランニング、自転車、ランニング」と書いてある通り、まずは走り、その後自転車に乗り、その後また走るスポーツです。ゲーム中では自転車の後の走りがないけど。操作説明にも書いてあるのに…

操作は単純で、走りのときは上下にスライド、自転車のときは左右にスライドすれば移動します。
ただしこのゲームに関してはスライドに要求するスピードがやたら高いらしく、わりと本気でやらないと動きさえしません。そのうち火でも点くんじゃないかってくらいこすりまくります。

まずひたすらスライドさせていると、自キャラがゆっくりと動き出します。沼地にでもつかってるんじゃないかってくらい遅いんですが、心配はご無用。他のCPUも似たような動きです。
というわけで路上で謎の4人によるスローモーションを見せられた後、段々と早く動き始めます。頑張ってスライドするとかなりの速度になります。
ただしキャラクターのドットは一定のリズムでしか動いてないのか、1秒に1歩ずつしか動きません。なので1歩で50メートルくらい進むという謎の現象が。

その後の自転車は横にスライド。ちなみにたまにこの時点でもまだ沼地歩きをしてるCPUとかいるくらいなので、後半は楽勝。とにかく沼地歩きを脱出するまでが勝負です。
本来あるはずの自転車の後は、なし。


そして同じようなタイプのスポーツで一番名前が知られてそうなトライアスロンは、ゲーム中には存在しないという罠。

なぜあれを外した…




ところで、最近シューティングゲームの「斑鳩」のプラモとかが変態企業コトブキヤから発売されてる事を知って狂喜乱舞中。欲しい…!超欲しい…!
いやだがそのうち黒バージョンが発売されるに違いない…耐えろ…!耐えるんだ…!!

斑鳩 飛鉄塊 斑鳩[白] (1/144スケール プラスチックキット) / 壽屋


本当にコトブキヤは変態だなぁ(褒め言葉)。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:13| 兵庫 ☁| Comment(5) | どんだけスポーツ101 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

ロングタッチペンが、折れそう

皆さんこんばんは。どんだけスポーツやりはじめてから液晶の傷とタッチペン折れが気になって仕方ないイナバです。指で…指で動かしたい…!!


…と、そんな願いが通じたのか次の「マウンテンバイク」と「ボート」はタッチペンなしでも大丈夫でした。

マウンテンバイク:


十字キーの左右のみを使用。自動で進んでいくので左右でコースを変え、途中にある星を拾ってポイントを稼ぎつつ制限時間いっぱい進んでいけばOK。特にゴールはないので達成感はない。
そしてマウンテンバイクは転倒しそうなほどゆっくり運転するため、難易度は低めというか無いも同然。

ただ、このマウンテンバイクは紙ででも出来ているのか、水たまりに何回か触れると壊れます。一応そのへんだけ注意…というほど難しくもないんですが。



ボート:


ボートを漕いで早くゴールまで辿りつけばOK。
ボートを漕ぐには下画面にある左右のオールのアイコンを交互にスライド。まさにオールを漕ぐような動きが求められるわけです。

…と思いきや、ちゃっかり左右のアイコンをスライドせずに交互にタッチするだけで動いたり、むしろ左右の親指でひたすら連打した方が早かったり。



そしてこの後の「クロスカントリー」は、反動なのかやたらタッチペンを酷使することに。


クロスカントリー:

雪を上をひたすらスキーに乗って走る。敵CPUより先にゴールすればOK。
タッチペンを左右にスライドすると前進…ですが、画面いっぱいを大きくスライドさせないと微動だにしないため、最初はまったく動けずに四苦八苦。
理解してしまえば後はタッチペンで液晶を削っていけばいいだけです。

一応体力ゲージがあり、連続でずっとスライド入力してると消耗し、一定時間操作しなければ回復。
ゴールまでは到底体力がもたないためなるべくスピードを落とさないようにしつつこまめな体力回復をしないと…と言いたいところなんですが、ブーストアイコンをクリックすると加速&体力回復ができ、一応回数制限もあるものの基本的に使い切れないくらい使用できるため、ひたすらスライドしつつ体力減ったらブーストするゲームに。

ちょっと面白くなりそうだった要素にトドメを刺すブーストアイコンの存在が泣ける。



現在、26個までスポーツをクリア。ようやく4分の1です。今更だけど多いな…誰だこんなゲームやると言った奴は。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:30| 兵庫 ☔| Comment(3) | どんだけスポーツ101 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100メートル走はスポーツではない

バドミントン:

スライドしてラケットを操作、シャトルに触れると自動的に打ち返し。21点先取で勝利。
操作するのはキャラクターではなくラケットなおかげか、上下にも動ける。あとはビーチバレーと同じ。テニスと違って発射方向の制御も必要ないため楽ちん。
ラケットの動きが遅いせいかシャトルの動きにCPUが付いて来れないため、基本的に打ち返せば勝てる。

こういう「打ち返していく」タイプのゲームは操作するものの速度によってCPUの強さが決まる気がします。
卓球や円盤投げなど、動きが速いゲームはCPU独特の鬼の正確さで着実に打ち返してきて、テニスやバドミントンは追いつけずに余裕で勝てます。
バドミントンにいたっては未来予測できてないせいか確実にとれそうなものまで無駄に落とします。ポーンと高く飛んだシャトルは後ろの方で待ってりゃ余裕なのに上の方まで必死に追いかけて届かずに通り抜けられてます。



カーレース:

車2台で競争。自動で走り、タッチペンで左右に移動。
コース中には移動が遅くなる障害物や加速できるジャンプ台があり、うまくライバル車を押しのけてライン取りし、先にゴールを目指すゲーム。
ジャンプ台直前でのぶつかり合いとか障害物をうまく押し付けていったりとかデッドヒートがウリっぽいんですが、車の速度が同じため一度差がついた時点で干渉できなくなる。
一度先にジャンプ台に乗ってしまえばあとは悠々と走れるし、一度先に乗られてしまえば何もできずに背中を眺めていくのみ。途中からの巻き返しはほとんどない。



つな引き:

2人1組のチーム同士でつな引き。
ボタンが二つあり、タッチで自チームの2人の操作をそれぞれ行うことができる。
片方を連打してると疲労がたまっていくので、適度に相方のボタンに切り替えて連打していくと良さげ。
いまいち分からないけど90秒間つな引いてたら勝った。わりと引っ張られて負けそうだったけど。適当に二つのボタンを交互に連打してたら勝ったという、さっぱり分からないゲームでした。



ローラースケート:

以前見た乗馬と同じく、障害物を飛び越えて相手キャラより先にゴールすればいい。
乗馬と違うのは、コースの車線変更ができる点。障害物の回避よりはジャンプで障害物を回避してポイント稼ぐ用。
馬と違って跳躍力はあんまりないものの、ジャンプモーション開始から終了まではジャンプ扱いなのかどれだけ低空だろうと障害物を飛び越える親切設計。


競輪:

上にあるカーレースとほぼ同じ。左右に移動することで加速アイテムが取れる。
ただし敵に触れると転んでゲーム失敗となるので、どちらかというと敵を回避しつつアイテム取得していくゲーム。
なおこのゲームはCPUとプレイヤー側に大きな差があり、
○CPUは移動せずまっすぐ進む。よって進路上にアイテムがなければ取得しない。
○プレイヤーの加速アイテムの効果はハンパなく、CPUの数倍の速度まで跳ね上がる。周回遅れ超余裕でした^^
○ただでさえ取得しないのにCPUの加速アイテムはちょっとしか速くならない。

というわけで余裕っていうかうっかりCPUにぶつかって転倒する以外の負け要因が見当たりません。




…まだ半分にも達してないのに使いまわしゲームがしょっちゅう見えてきてるんですが!!
やっぱり101個もスポーツをやろうというコンセプトがなんだか間違ってたような気がします。20くらいを作りこんだ方が良かったんじゃないでしょうか。

ところでまだ解放してないものも含めてゲーム一覧をチェックしてみたんですが、意外と100メートル走とかがなかったりします。

なぜそういう基本っぽいものを外した…。カニ釣りは入ってるのに。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 01:02| 兵庫 ☀| Comment(0) | どんだけスポーツ101 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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