2011年06月13日

真・聖刻 第二十話「せめて景色くらい変えてくれ」

真・聖刻について分かったこと:

たとえキックが全部ヒットするという奇跡を起こしても、レベルが足りなければボスは倒せない


皆さんこんばんは。もうブラウマジャン山脈の曲は聞き飽きたのでiPhoneで別の曲聴いてるイナバです。ゲームが単調すぎて眠いよ!助けてJAMproject!

というわけで前回からずっとレベル上げ続行中です。2体目のボスはレベル29になるまでどうあがいても撃破不可で、レベル29になると途端に余裕で倒せるようになりました。極端すぎ。

ボスの断末魔もシフォンのセリフもないのですごく達成感もないんですが、とにかく進むことができるようになったので進んでいきます。
まぁどうせ次の階に登ってちょっと進めばボスがいて、またレベル上げを要求されるんだろうな…


…そう思ってたら、階段を登った瞬間にボスが登場しました。


まだ次の階に着いたばっかりなのに!まだ探索もしてないしレベル上げもしてないし回復もしてないしさっきのボス倒してから20歩くらいしか歩いてないのに!


…というわけで、すごすごとさきほどの階に(ゲームオーバーになって)戻り、さきほどと同じ景色の中をうろうろしながらレベル上げをすることになりました。なにこのネトゲのレベル上げみたいな苦行。

いや、ネトゲの方がチャットしたり周り見たりできる分気楽かも…
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 21:39| 兵庫 ☁| Comment(3) | 真・聖刻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

真・聖刻 第十九話「倒したら回復アイテム落とすのが復活ボスの使命でしょ!?」

皆さんこんばんは。果汁2パーセントのジュースと果汁10パーセント未満のジュースはどっちが果汁が入ってるのか悩むイナバです。なんなのこのいい加減な表記は!


さて。真・聖刻はどうも最終ダンジョンっぽいブラウマジャン山脈へ。
山の外観を少し進むと洞窟があり、後はその中を階段を登りつつ進んでいくようなのですが…ここにはこのゲーム史上最悪のイベントが。

ある程度進んでいるとなんの脈絡もなく敵の操兵が登場。いきなりサイブレムでの戦闘になります。敵は今まで倒してきた聖輪八門。
過去に倒したボスといっても、強さはゲームの進行度に合わせてあり…というか、また強制的にレベル上げを要求してきやがります。
あー、ボスさえ倒せばすぐ階段なのに!ボスが!ボスが無意味に進行を妨げてきやがる!

頑張ってレベル上げてボスを倒して次の階に行き、少し進むとまた次のボスが登場。当然また数レベル上げる事を要求されます。
たとえレベルが既にかなり上がった状態で突入しても、さきほどのボスのダメージを回復するためにもやっぱりレベル上げ(もしくは来た道を帰って街まで移動して修理してくるか)が必要です。

現在2体目で止まってるんですが、まさかこれ聖輪八門全員分、つまり8体いるんですか!?
1体毎に3レベルくらい上げるの要求されるんで、山に入った時はレベル24なのに山を登りきったころにはレベル48くらいになってそうです。
一つのダンジョンでこんなにレベル上げ要求するゲーム聞いたことないよ!



あと、今更ですが通常戦闘では必ず敵は2体出るみたいです。レベルによって出る敵が決まってるので毎回同じ景色で戦闘することに。
そして敵は妙に脆いアグーラさんばっかり攻撃します。このゲームは装備品によるステータスがかなり大きいみたいで、お下がりの防具しか装備してないアグーラさんはすぐ死にます。
毎回回復してあげるの面倒くさいなぁ、と思ってたんですが、気付けばどうせ戦力にならないアグーラさんは死なせておいた方が楽だということに気付きました。
戦闘終了後には必ずHP1で復活してしまうのですがどうせすぐ死にますし、シフォン一人でも火力に遜色はない上にボタン押す回数が減って楽です。
ボタンを押す手間にさえ負けたアグーラさんの存在価値やいかに。


明日は夜まで忙しいので朝更新。マインドジャック動画うp予定です。
(追記)朝も時間なかったので日付変更くらいの時間にうpします。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:54| 兵庫 ☁| Comment(5) | 真・聖刻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

真・聖刻 第十八話「腰が腰痛で痛い」

腰が痛いです。


超・腰が痛いです。


なんかもう「あれ?これもう腰から出産とかするんじゃね?」ってくらいに痛いです。しかも、昨日あたりから急激に。

というわけでなんか歩き方がぎこちなかったり、立ってるフリして手でテーブルを押さえて体重を支えてプルプルしてます。なんなんだこれ…ここ最近腰を使う運動的なリア充行為なんかしてないというのに…いや、使ってないからなのか。使ってないから主に反旗を翻したのか!

というわけで痛すぎて長く座ってられなくて唸ってるので日記がいつもの感じになると思います。ご了承を。ちょうど書き方に飽きてたし。


さて。真・聖刻の続きです。捕らえられたミシェルダを救うため(まぁ偽者なんですが)、手前の地下通路で2日ほどレベル上げを続けるシフォン。どう考えてもその間に警備とか再配置されてそうですがそんな事はなく、レベルが24になったあたりでいざもう一度王宮へ。
洗脳されていた女王をアグーラさんの謎の力で開放し、ミシェルダを助けたと思ったら青い宝石を取られて、再びボス戦へ。
今までは大抵ある程度進むとイベント発生してすぐに戦闘だったのに、今回はイベント発生から戦闘までが長く、ロードしてやり直すのがちょっと面倒です。運ゲーなのでロードして何度もやり直すのに。

今回はレベル上げすぎたのかあっさり撃破。断末魔を聞くかぎり、後はゾマという名のボスだけを残して聖輪八門は全滅したようです。

そして開放された女王の話を聞き、西にある山脈に向かうこととなりました。あぁ腰痛ぇ。


あ。マインドジャック動画は多分日曜日くらいになると思います。次は短め。

あと、新ガンダムがわりと普通に楽しみです。こういう時、ゲームのみならず自分の守備範囲の広さがありがたいと思います。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:33| 兵庫 ☔| Comment(4) | 真・聖刻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

真・聖刻 第十七話「サイブレム修復が一番の問題」

ミシェルダを救うため、キタンの王都へと辿りついたシフォン達。
彼らはガーラング公の案内により、城下町から隠し通路を通って王宮の近くへと向かうこととなる。王宮へと繋がる隠し通路のくせに妙に複雑なのが気になるが、ゲーム的な都合なのだろう。適当に納得してレベル上げをしつつ進んでいく。
しばらくすると登り階段があり、王宮の前まで出ることができた。普通こういうのは王宮内部に繋がってるんじゃないかとは思ってはいけない。王族の脱出用には使えないが、きっと城下町の民のために作られたものなのだろう。一部の人しか知らないらしいけど。
とにかく王宮の前まで行くと、聖輪八門が待ち伏せしていた。てっきり倒しきったと思ったらまだいたらしい。
さっそく操兵での戦闘となる。ここのボスも謎の幻影のようなものを出してくるが特に何の意味もなく簡単に蹴り倒すことができた。5回くらい死んでレベル上げをしてからの話だが。


倒した後はさっそく王宮内部に潜入。いざミシェルダを助けるべく玉座へと…向かうと大変なことになる。
うっかりボスを倒したからといって安心し、セーブを忘れて突っ込むなどもってのほかである。

なんせこの後で色々イベントがある。聖輪八門が化けた偽ミシェルダにシフォンの父から譲り受けた青い宝石(すっかり忘れてた)を奪われ、そのまままたボス戦となる。
しかもさっきのボスより強いわこっちはさっきのボスで消耗してるわ近場にサイブレムの修理できる場所はないわで、隠し通路でレベルを上げるか一旦王都から出て修理にいかねばならない。
完全に罠である。どこに門番を倒したら回復に帰る主人公がいるだろうか。

ここは焦らずに一度隠し通路に戻り、地道にレベル上げに勤しむことに。捕まっているミシェルダなど無視である。なお、ちょろっとレベルを上げた程度ではあっさり返り討ちにあう。次のボスは変な行動を取らないので、「死ぬ前に殺せ」のガチ戦闘となる。


というわけでシフォン達は隠し通路に篭り、ひたすらに敵を倒すのであった…もうミシェルダ放っておいて帰ればいいんじゃないかな。


本気でレベル上げがゲームの大半なせいで話が進まない…!!!
なんかもうレベル上げの合間にイベントこなしてる感じです。

あーもうはぐれメタル的な敵とか出ないかなぁ…敵がこちらのレベルに対応して出てくるせいでどうあがいてもぬるい戦闘&微妙な経験値しかもらえないので嫌でも時間取られます。

戦闘がラスリベくらいに単純なのにレベル上げはラスリベほど簡単ではないという…
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:52| 兵庫 ☁| Comment(3) | 真・聖刻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

真・聖刻 第十六話「ガーラング公の屋敷で寝る→イベントフラグ」

黒騎士のおかげで関所を通ることができたシフォン達。
キタンで待つという黒騎士に、このまま行かずに放っておいたらどうするんだろーなーとか思ったりするのだが、多分行かねばならないのだろう。ほっといたらきっとまたどっかでツンツンデレデレしにくるのだろう。あぁ面倒くさい。

そんな事を考えながら進んでいくと、そこにガーラング公の使いの者が現れ、すぐにガーラング公の下へ向かうようにと告げられる。一向は彼に連れられ久しぶりにガーラング公爵の屋敷へ。

屋敷に着き、さっそく公爵の話を聞くと、キタンが周辺の国全てと同時に戦争を始めようとしているとのことだった。
「噂はレイケンで聞いたよ」と答えるシフォン。聞いたっけそんな話。

まぁとにかく洗脳された女王を止めなければならない。出発に備えるためにも、とりあえずその日は屋敷に泊まることに。

そして夜、意味もなく庭をうろうろしているミシェルダの下に、いきなり黒騎士が現れる。モビルスーツくらいにデカイ操兵の接近に気づかない屋敷の連中はどんだけ熟睡しているのか。警備とかいないんだろうか。

黒騎士はミシェルダを捕まえて、去っていこうとする。そこにシフォンが颯爽登場、サイブレムを駆って戦闘を挑む。

戦闘は5ターンほどで強制的に終了。いまいちその強さが分からなかったのだが負けイベントらしく、黒騎士はそのまま去っていってしまう。

黒騎士を追い、ミシェルダを助けるためにも、シフォンはキタンへと向かうことを改めて決意する。
と、そこにアグーラが登場し、自分も行くと告げる。

当然シフォンは拒むのだが…ここでガーラング公がアグーラの姿を見て驚く。
なんとアグーラはかつて行方不明となったミシェルダの姉、アルシェルダに違いないというのだ。

アグーラはかつて聖輪八門によって捕らえられ、いつかキタン女王と入れ替わるために洗脳をされていたらしい。
しかしシフォンとの戦いで頭を打ち、かつての記憶を取り戻すことができたようだ。
妹を救うためにもシフォンと共に行きたいと語る彼女。
頭を打つ前からわりと聖輪八門を裏切ったりしてた気がするのでどうにもうさんくさいのだが、とにかく連れて行くことに。
女王を止めるためにガーラング公も付いてくることとなった。

そして、アグーラから黒騎士についても語られる。
黒騎士のボディは実は「白き騎士」の機体であり、さらにその機体には「白き騎士」の仮面の半分が装着されているという。
実はシフォン達が手にした仮面はまだ完全ではなかったのだ。

シフォン達が手にした仮面は「白き騎士」の善の意識を持ち、敵の持つ仮面は「白き騎士」の悪の意識を持つという。
てっきり黒騎士とかいう名前がついてるから「黒き騎士」とかそういうのが出てくると思ったのにまさかの裏切りである。

ちなみこの後黒騎士に乗っていたルシュナスが一人野望のようなものを呟くシーンがあったりする。やっぱりあいつが黒騎士に乗っていたのか…とか思うのだが、父であるガーラング公は一切彼の話をしない。
どう見てもルシュナスは屋敷から失踪してそうなのだが…ミシェルダに甘くてもルシュナスには厳しい父であった。そりゃグレても仕方ない。


オープニングに出てきた「白」と「黒」の陣営。このゲームにはずっと白き騎士しか出てきてないのだけど、「黒」は出てくるんでしょうか…。なんとなくラスボスが近くなってきたような気がするんだけど…(聖輪八門は多分もういないはずだし)
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:44| 兵庫 ☁| Comment(2) | 真・聖刻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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