2011年07月24日

8割到達!

皆さんこんばんは。残業するとテンション上がるイナバです。
なんかこう、色々諦めた後「ははっ、もう行けるところまでいってやらー!!」みたいな感じになった時の楽しさは異常。その後の疲労感も異常。

なんか以前も同じような事書いたような気がするけど気にしない。そんなテンションです。



さて今日も「どんだけスポーツ」です。

このへんからはもう作る側もネタが尽きてきたあげく使いまわしにも限界が来たのか、微妙に斬新なゲームが登場し始めました。
ただ、斬新といっても10秒くらいで「あれ?これってつまり結局こうすりゃ楽勝じゃね?」って見破られるような斬新さですが。


まずは「ハンドボール」

これは仲間内でパスを回し、ゴールめがけてシュートするというもの。ゴール前にはキーパーがいて、こちらのボールを防ごうとしてきます。
そしてこちらはゴールから一定距離離れたところにいる3人の選手を操作。といっても移動などはできず、操作できるのは選手をタッチして、その選手にパスを回すのみ。
じゃあいつシュートするんだって話なんですが、これは一定時間たったら自動で行われます。画面右下のゲージがいっぱいになったらその時ボールを持っている選手がまっすぐシュートします。

そしてキーパーは必ずボールの正面に移動しようとします。右の選手にパスすればゴールの右に移動し、中央の選手にパスすればゴールの中央…といった具合。シュートは必ずまっすぐ投げるため、そのままだと当然防がれてしまいます。
防がれないためには仲間内でパスを回し、相手が追いつく前にシュートする必要があります。



…と、ここまで把握した時点で気づきます。
「結局は制限時間ギリギリにパスを回せばキーパーをかわせるんだ」
と。

つまり、制限時間中にパスを回す必要なんかないんです。最初に右の選手にでもボールを持たせ、制限時間ギリギリになったら左の選手に渡すだけ。そうすれば時間がきてシュートが放たれ、右から左に移動しているキーパーが追いつけぬままゴールします。制限時間とはなんだったのか。



次は「水中ポロ」

英語名は「Water Polo」。日本語でいうと水球。
プールでやるサッカーと言えばいいんでしょうか。そんな感じのスポーツです。体が水中に隠れているためわりと水面下で色々起こってるという噂の水中の格闘技です。

といっても「どんだけスポーツ」内では異様にゆっくりしたゲームになってます。キーパー含めた4人の選手をタッチペンで移動させたり、近くの選手にパスしたりまっすぐシュートを放ったり。

操作できるといってもイライラするくらいゆっくり進むし、進んだところで相手コートまでは入れないので、結局ゴール目指してシュートする以外ほとんど意味のない行動だったりします。
シュートはまっすぐ進むので、ゴールの正面あたりに位置する選手にパスしてシュートするだけのゲームです。ゴールまでの間に敵選手がいないタイミングを狙ってシュートすればOKです。



「ラグビー」

まずはボールを持って走るシーンからスタート。一定時間ごとに敵選手が何人かまとめてタックルしてくるので、左右にスライドさせて回避。一定距離進むとボールをキック。ゴールを目指します。

最初はタックルをかわせず苦労してたんですが、「一定時間毎に出現する」「出現時にプレイヤーのいた場所に向かってタックルしてくる」という特徴さえ分かってしまえば簡単。タックルが来るまではまっすぐ進み、タックルが来たら横に移動すれば回避可能。STGの自機狙い弾みたいなもので、あちこち動くと大惨事。




「ウェイクボーディング」

CPUとプレイヤーで、サーフィンしながら勝負するゲーム。途中にある旗やジャンプ台をうまく通過できればポイント。お互いに当たり判定があるので、相手の妨害をしつつうまく自分だけ取るように誘導していくゲーム。お互いに同じボートに引っ張られてサーフィンしてるのでスピードは同じ。コース取りだけが優劣を決めます。
これはシンプルながらわりと面白い…というか微妙なやりごたえあり。CPUがウザイのなんのって。CPUの動きまで読まないと意外と勝てません。



「スーパーカーレース」

当たると「クシャッ」っていうやたら軽そうな自称・スーパーカーで駆け抜けるレースゲーム。
操作は単純で左右スライドで左右移動。前進は自動で、一定時間毎に使用可能になるブーストボタンで高速移動が可能。

操作自体はいつもの感じなのでOKなんですが、問題はスタートダッシュ。
なぜかプレイヤーの車だけ異様に初動が遅い上、後ろから大量に車がぶつかってきます。

車には耐久力が設定されており、序盤からいきなりボロボロになる羽目に。さらには前の方でもクラッシュが起きて大量の車が障害物と化して道路を埋めたりします。

そのへんの障害さえ回避できればクリアは簡単なんですが、最初はちょっと苦労しました。



「気球」

一言で言えばバルーンファイト。
ハンドルを操作すると上下に移動。星を取ってポイントを稼ぎつつ、雷雲を避けていけばOK。すごいのんびりしたゲーム。寝そう。



「縄跳び」

なぜ記憶力クイズにした。


こういうのは「タイミングよくタッチしてジャンプしろ」的なゲームになるかと思っていたら、なぜかパネルが光った順番に押していくというゲーム。
「タイミングよくタッチする」というタイプのゲームはあんまりなかったのに、なぜここでやらなかった。




ここまで来たところで残ったゲームの数を数えてみたら、ついに残り20個となりました。いつの間にか8割もきてたのか…1割も覚えてないけど、長い道のりだったな…


ところで、最近エンブレムオブガンダムがDSソフトだという事実を知りました。話を聞く限りてっきりプレステあたりのソフトかと思ってたよ。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:02| 兵庫 ☁| Comment(3) | どんだけスポーツ101 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
DSソフトですよ
本スレがたった1スレで沈み、
攻略スレも阿鼻叫喚(なぜかまだ残ってる)、
ロボットゲー板のスレでは
迷言探しにやっきになるという始末

自分はシャアを選択したのに
アムロの話が始まった時点で目を疑いました
そういうゲームです
Posted by at 2011年07月24日 02:30
ミニゲーム集はいいとして
実際のルール説明やうんちくみたいなのがあれば面白そうなのに
つくづくもったいない作品だ
Posted by at 2011年07月24日 17:45
>自分はシャアを選択したのに
>アムロの話が始まった時点で目を疑いました
>そういうゲームです


…なんだか予想を遥かに上回るハイレベルっぷりっぽいんですが!
もしかして私は芝村ゲーをなめているんじゃないかと心配になってきました。



>ミニゲーム集はいいとして
>実際のルール説明やうんちくみたいなのがあれば面白そうなのに
>つくづくもったいない作品だ

wikiのコピペだけでも十分暇つぶしにはなるんですけどねぇ…勿体無い。
せめてゲーム数を半分にしてテキストや説明書を増やせば謎の雑学ゲーとして成立したかもしれません。
Posted by イナバ@うさうさ at 2011年07月24日 23:32
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