2010年11月05日

復讐サイトという名前にこだわった理由は不明

皆さんこんばんは。HGラファエルガンダム組んだんですがラファエルは見れば見るほど悪役ガンダムにしか見えないイナバです。あと、背中のGNバズーカは通常時どうやって撃つんですか。

あと、気楽に始めようと思ってた10101なんですが、昨日頂いたコメントを読む限りなんだかヤバそうでちょっと怯えてます。言った以上なんとか11月中にやりますが。


さて。今日は「学怖inよんはち」の残りを読破。
6人の語り部の話と、その後に発生する復讐サイト(四八(仮)だとリベンジャリンって呼ばれてた)関連のお話で、全部で230ページほどでした。

とりあえず全体の感想としては・・・正直、あんまり面白くなかったです。
怖かったのは岩下明美のお話くらいですし、後は怖い話というよりは奇妙な話といった感じで、ホラーになりそこねたようなどうにも微妙な気分。あと、細田の話す「サンブラ茶」のお話はPS版学怖で読んだ気がするんですが。システムや世界観ならともかく、お話そのものを使いまわされても・・・

あとは黒い三姉妹以外にも、四八(仮)に出てきた単語がいくつか登場してきました。どれも出てこなくてよかったとは思いますが。

まずは宮崎県「モイドン」のお話で鹿児島県のお話をしやがった喪異土の翁が登場。どうやらサンブラ茶という怪しげなお茶の元になる植物を育ててる人物として登場。なにやら怪しげな闇商人みたいなポジションで、正直出ない方が謎があってよかったです。

魔女三姉妹の時もそうでしたが、謎を残したままにしておけばいいのに無闇に「そっちの世界に詳しい人物」みたいなキャラを出してしまうと妙にチープになってしまう気がします。口裂け女のお話に妖怪ハンターとかが登場するくらいの台無し感です。

あと、復讐サイトについても触れられましたが・・・やっぱり触れなくてよかったです。
復讐サイトの管理人やらチャットから始まったという発端とか聞かされると、どんどんチープに・・ていうか復讐じゃなくてただの殺人サイトだし(殺して欲しい相手の名前を書くと殺してくれる。理由は不問)。共同管理人とやらはただの殺人好きの集まりにしか見えないし。
なんかもうせっかくの謎ワードが「ちょっとアレな人が集まった、アングラ系サイト巡ってたらどっかで見かけそうなサイト」とかいうレベルまで落ちぶれてしまいます。

正直、四八(仮)も含めて復讐サイト(リベンジャリン)の構想そのものがいらなかったんじゃないかと思います。メインのテーマに据えて作品にすればまた違った形になるかもしれませんが。そういう小説ならたまにありますし。

このシュールさは飯島さんの売りなのかなぁ・・・正直よく分かりません。

とりあえず、このシナリオが四八(仮)から削られたというのは、まぁ当然かなとも思います。だって学怖じゃんコレ。都市伝説じゃないし!




さて。それじゃ明日から10101に挑戦するとします。
里見の謎と同じ会社ですし、里見の謎は意外とさくさく進んだイメージがあったのでなめてたんですが・・・よく見たら里見の謎のプレイ日記は27件。のんびりプレイとはいえ丸々1ヵ月かかってたし・・・間に合うのかこれ。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:47| 兵庫 ☁| Comment(4) | 四八(仮)色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
復讐サイト・・・ショクコロのパロですね分かります
Posted by at 2010年11月06日 00:52
パロっていうかパクリじゃね?
Posted by at 2010年11月06日 00:57
10101は短いから、慣れればどうにか。それまでが大変だけど。
また、里見にはなかった、ある新要素が存在するのだが…。
Posted by at 2010年11月06日 12:53
昔、世にも奇妙な物語でもドラマ化された、「復讐クラブ」って小説があってだな…。
Posted by at 2010年11月06日 22:31
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