2010年07月22日

SIMPLE6000 THEしらみつぶし

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   │    
  (・ω・) <夏休みの自由研究にはぜひなまくび観察日記を!
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  \_/

皆さんこんばんは。たまごアイスを食べながら日記を書いてるイナバです。正直辛いです。あぁぁぁアイスが垂れるぅぅぅぅ。


さてさて今日も大奥記です。たまに、なんで毎日こんなゲームやってんのか不安になったりもするけど私は元気です。

さて今回は、さらわれてしまった芳松君を探し出し、連れ去った人物を捕まえるためにまたもや屋敷中を駆け回ることに。

といっても犯人の目星すらつかない状況で、当てもなくうろうろしてまわることに。
どうやら側室の人たちはいくつかの派閥に分かれているようで、最初はその情報を集めていきます。特定の順番で話しかけないと情報がもらえないので、前回書いた側室ブロックの移動を何度も何度も何度も何度も繰り返すことに。


ちなみに私は攻略サイトを見ながらプレイしてるので「行き先が分からない!」なんてことはありませんが、多分これ初見だと詰みそうです。とても時間が間に合いそうにありません。


次誰の元へ行けばいいかのヒントもほとんどないので、

屋敷中を巡って話をしてくれる人を探す(場合によっては何度も話しかけてみたり、特定の時間まで待ったり、そもそもその日には情報提供者が存在しないことも

ようやく1つの情報をもらう

また誰が情報をくれるのか分からないので、屋敷中をもう一度しらみつぶしに探す。(場合によっては以下略)

次の情報をもらう

また誰が情報をくれるのか分からな(ry

情報収集率が100パーセントになるまで繰り返し。


という流れです。ゲーム内時間も結構かかりますし、ロードのせいでプレイ時間も酷いことになります。攻略サイト様様です。

場合によっては次誰の元に行けばいいか分かることもあるんですが、結局その人がどこにいるかは分からないままだったりも。一部の人は同じ場所にいることが多いんですけどね。
無人部屋が多いのも問題で、ゲーム画面中にレーダー的なミニマップと、全体マップで人の位置が表示されるくらいの機能はあっても問題ないと思うんですが・・・


とにかく色々探し回っていると、望春院様から「綾子が怪しい」という話を聞かされます。この人の発言も大概怪しいのですが、時子さんは素直に受け取り、今度は綾子様を調べることに。

まぁホイホイ言う事聞いたのは情報がなかったからというのは分かるんですが・・・「とりあえずしつこく話しかけて怒らせてみよう」という斜め上すぎる戦法をとる時子さん。
綾子様に話しかけると、今まで集めた情報の中からどれを突きつけるか選ぶのですが、女中の一人が芳松君のものと思われる食事を運んでいるという情報を5回ほど連続で押し付けます。そりゃ犯人じゃなくてもキレると思うんだ。

とにかく綾子様を怒らせた時子さんは一旦自宅で待機。夜になると、自室の近くでなにやら足音が聞こえてきます。
ここで外に出て様子を見るか、そのまま足音が遠ざかるまで待つかの選択肢が発生。
正解は「遠ざかるまで待つ」で、不正解だと時子さんが殺されてしまってゲームオーバーなのですが、ちょっくら試しに外に出て様子を見てみることに。

部屋から出ると、そこには白い着物の女性が。「時子様・・・」とテキストが表示され、「お命頂戴いたします!」のボイスと共に、いきなりブスリと刺されて殺されてしまいました。そこで刺された絵が表示されるのですが、刺したのは青い着物の女性でした。誰?

というわけである意味謎を残しまくった結末を見た後、もう一度やり直して今度は足音が通り過ぎるのを待つことに。この場合は襲われたりしませんし、足音の主がなんの目的で近付いてたのかも不明です。さっきの選択肢では、単に間違えたら問答無用でゲームオーバーという意味不明のトラップだったようです。散々面倒な捜査をさせといてソレか。

足音が通り過ぎた後は聞き耳イベントタイムです。警備の目をかいくぐって聞き耳しにいきます。
別に外をうろついてても怒られない時間だとか、側室ブロックの自室にいたはずなのに聞き耳イベントのスタート地点が全然別の場所だとか、捕まってた芳松君の居場所を見つけたけど助けずに放置したとか、色々ツッコミ所満載の聞き耳イベントです。

聞き耳イベントでは黒幕の綾子様と、芳松君を連れ去った犯人の会話を盗み聞きします。犯人が誰なのかはそれだけでは分からない様子ですが、どうやら犯人は手にケガをしているという話を聞けます。後で医者の榊先生に確認して犯人を絞ることにします。そんなことより芳松君を助けて直接犯人を聞いた方がいいとか思うんですけど無視です。意地でも犯人を自分の手で吊るし上げるつもりみたいです。時子さん怖い。


そして聞き耳イベントの後、榊先生にケガをした女中の名を教えてもらい、情報収集は完了。いざ申し開きパートへ。「望春院様が言ったんだから綾子様が怪しい」という、結局は偉い人の発言が全てという身もフタもない理由に基づいた素敵ないじめ裁判により、犯人を締め上げることに成功しました。おそらくは黒幕の綾子様にもなんらかの罰が下ることでしょう。

これで今回も見事解決・・・なのですが、月を重ねるごとに申し開きが適当になっていきます。
事実を示すというわりには、第三者もクソもない発言を持ち出したり、そもそも時子さんが勝手に聞いた内容を記録しただけの文章だったり・・・結局、言ったもん勝ち状態です。
まぁその理不尽さが大奥らしいといえばそうなのかもしれませんが・・・それってつまり申し開きなんか不要ってことになる気が。ゲームのコンセプトが・・・




そしてまさかの次回予告:

大奥記(10月)「まさかの申し開き拒否」


時子さん最大のピンチ、訪れる。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:03| 兵庫 ☀| Comment(5) | 大奥記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シナリオ…っていうかゲームそのものが適当すぎますねw
散々延期しておいてこの出来とわ…大奥記、恐るべし
Posted by at 2010年07月22日 20:38
申し開きパートは逆転裁判のスタッフが監修すればよかったんだ!

あと申し開き自体させない展開はいつかは来ると思ってましたが、思ったより早いですね
Posted by at 2010年07月22日 21:44
パクリで回収騒ぎになった、おかまの作者がペンネーム変えて再デビューするらしいぜぇ〜。
Posted by at 2010年07月22日 23:04
なんか小学生の夏休み自由研究みたいだなw
最初だけ気合入りすぎて、あとはだらだらと…
Posted by at 2010年07月23日 00:49
>散々延期しておいてこの出来とわ…大奥記、恐るべし

およそ延期しなきゃいけない要素も見当たらないのが困り物です。


>申し開きパートは逆転裁判のスタッフが監修すればよかったんだ!

成歩堂「異議あり!望春院様が「綾子様が怪しい」って言ったんだから綾子様が黒幕だ!」

とか言われても困る気がします。余計に証拠のいい加減さが浮き彫りに・・・


>おかまの作者がペンネーム変えて再デビューするらしいぜぇ〜。

嘘だと信じたいところですが・・・本当だったら悲しいなぁ。ラノベだって文学の1つなのに・・


>なんか小学生の夏休み自由研究みたいだなw
最初だけ気合入りすぎて、あとはだらだらと…

きっと申し開きとかを思いついたまでは良かったんでしょうが・・肝心の申し開きのバリエーションががすぐに尽きちゃった感じですね。きっと最後は親に泣きついて作ってもらったに違いない。
ちなみに自分は9月に入ってから作る派です。
Posted by イナバ@うさうさ at 2010年07月23日 01:23
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