2010年05月04日

りんかね解読開始。

   ○
   │    
  (・ω・) <5分程度のプレイですら意味不明。
  ===
  \_/

皆さんこんばんは。まだりんかねを1時間もプレイしてませんが、既にシナリオ書いた奴に構成の仕方について説教したいイナバです。
「りんかねーしょん☆新撰組っ!」をあらためて開始し、日記にしつつなんとかシナリオを解読していこうと思います。
どうやらミスリードを誘う文章もあるようなので、なんとか騙されないように進めていかないと・・


さて。ゲームを起動し、「RESTART(最初から)」を選択。まずは回想シーン(?)からスタートです。

時間は夜。場所は丘の上のような所です。夜の星を眺めながら、男の子と女の子がお話しているシーンです。このときの会話で、男の子の名前は「ひろみ」というようです。

ちなみに主人公の名前は「祐実(ひろみ)」。多分この男の子の事だと思うんですがここではひらがな表記だったので分かりません。後で「祐未(ひろみ)」という女の子が登場するので、もしかしたらそっちの事かもしれません。一人称が「ぼく」だったから男の子だと思うんですけど、ボクっ娘の可能性がありそうです。

流れ星にお願いしたって基本的に叶うことなんてないけど、次こそは…とチャレンジしていくうちにもしかしたら叶うことがあるかもしれない、という、何やら後々出てきそうな会話をしている二人のシーンでした。

そして暗転し、場面は昼の街中になります。
いきなり目の前には和服の女の子がいて、主人公の名前(祐実)を呼びつつ気分が悪いのかと声をかけられます。
この女の子の名前は、後で出てきますが一文字菊。見る限りは先ほどの夜のシーンに登場した女の子と同じに見えます。
少しめまいがしただけだから大丈夫と答え、また暗転。今度は夜空を背景に、主人公の生い立ちが語られます。

家族と死別した後、遺産目当ての親類縁者に振り回されていたようです。その頃はいつも裏山に上って空を見ていたらしく、先ほどの二人並んだシーンが浮かび上がります。

そしてまた暗転。街中のシーンに戻ります。
目の前の女の子について何か思い出せそうだったのに、やはり思い出せない主人公。忘れてしまったのかと言う女の子に初対面であると告げます。
本当に覚えてないの?という話の中、記憶喪失とかではないよ、と答えつつまた回想が始まります。話がちっとも進まないよ!

さて今度はここに至るまでの経緯のようです。通っていた学校の廃校が決まり、東京都特別区・御門市にある学校に移ることになり、初登校の最中にめまいがしたところを目の前の女の子に助けてもらった、というのを無駄な描写を加えて回想します。
要は御門市にある学校に通うことになった、というだけの事なのに文部省がどうのこうのとか、廃校が決定したのがいつ頃で、正式に廃校になったのは二日前だとか余計な文章が付いてきます。

また場面が街中に戻り、よりによって御門市とは・・と主人公が憂鬱になるシーンになり、今度は御門市とその学校についての説明シーンが入ります。本編無視して説明と回想が続くんですけどイジメですか。

さて。御門市は30年ほど前から開発されてきた町で、国連と先進各国の首脳と関係機関と、癒着した多国籍企業体がよってたかって作った町で・・・と、まったくもって必要性を感じない無駄な説明が続きます。
後のシーンで学園についても語られるのですが、とりあえずなんでもかんでも最先端のスーパー街のスーパー学園だと思えば多分OKです。高級ホテル並みの寮がある学校で、就職にも有利になるような場所なのに生徒をバンバン受け入れているけど最先端のスーパー教育なので学力低下とか色々大丈夫という素敵設定です。

さて。ようやく話が戻り、街中のシーンです。
学園に不満があるのかと問う菊に、会いたくない人が二人ほどいると答える主人公。
そして助けてくれた女の子にお礼を言い、そそくさと行ってしまいます。

そして場面は街中の別の場所に移り、主人公のモノローグによる学校の解説が始まります。シナリオ書いた人が設定の全てを書きたいと言っているのが目に浮かびます。

一通り解説が終わると、菊が追いかけてきます。こっちは学校に行くところだけど、そっちは仕事か何かじゃないの?と聞く主人公。

御門市には「やつら」を撃退する装置やらなにやらがあって、てっきりその関係の仕事をしている人かと思ったようです。
ちなみに「やつら」というのは語られてませんでしたが多分魔物か何かかと。といってもファンタジー世界のように恐れられているわけではなく、撃退技術の発展によって野良犬みたいな扱いみたいです。

ちなみにこの時のテキストが「御門市には最新鋭の「やつら」を撃退し駆除する装置や装備を持つ人員がそろっているという。」というもの。てっきり「やつら」=最新鋭なのかと思いました。分かりづらいです。

とにかくなんでもかんでも説明文が入るのにうんざりしつつ、ようやく本編に戻ります。
どうもこちらの事を知っている風の菊に、いつどこで出会ったのかを改めて聞くことにしました。
しかし、菊はすねたように開き直って初対面であると答えます。何やら思惑があるのかないのか微妙なところですが、同じ学校に行くつもりであった菊と一緒に登校することになりました。

そして場面が切り替わって今度は学校の中・・・と続くのですが、とりあえず今日はここまで。初回は説明文が大量なので長々とした日記になりましたが、次回からはもうちょい短くしたいと思います。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:25| 兵庫 ☀| Comment(3) | りんかねーしょん☆新撰組っ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
歴戦の勇者であるイナバ氏すら困難なゲームだとは・・・
恐るべし「りんかね」
無事完走を祈ります(;д;)ゝ
Posted by at 2010年05月04日 10:03
りんかねの魔力すさまじいな・・・
ダメなラノベ臭が半端無い
Posted by もねね at 2010年05月04日 19:04
>無事完走を祈ります(;д;)ゝ

頑張ります・・・うっかりするとCtrlキーに手が伸びるけど。

>ダメなラノベ臭が半端無い

絵柄は可愛いさ全開だから余計に酷く感じます。
シナリオはどっちかというと徳間デュアル文庫辺りでじっくり書いた方がいいんじゃないかという感じです。
Posted by イナバ@うさうさ at 2010年05月05日 00:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。