2010年01月14日

世の儚さを知るゲーム・戦国天下統一

さーて今日も戦国天下統一です。
以前は謎のATフィールドによって妨害されたものの、今度は大丈夫。さぁ今日もとにかく攻めまくって城を落とすぞ・・・と思ったのですが、なぜか失敗。大量の兵をもってしても攻城戦であっさりと敗退してしまいました。

なぜだろうと確認してみると、城を攻めようとする前から既に武将たちの疲労度が限界近い状態になっていることが発覚。
戦闘では疲労度が武将の士気の数値を上回ってしまった時点で強制的に敗走になるので、たとえ兵数が多かろうがほとんど無力に近い状態です。

・・と、理由が分かったところで原因はまったく分かりません。
遠距離の城から呼びつけたなら疲れているというのも理解できるのですが、今回戦わせる武将は全員お隣の城からの出動です。毎ターン戦争ばかりで疲れていたのかと思いきや、1ターンほどお休みさせても状況は変わらず。

目標の城が山の上にあるようなので(城の種類が山城)、てっきりそれで疲労するのかと思ったのですが攻撃不能なほどに上昇するとは思えません。他の城を攻めても同じような疲労でしたし、どこか別の原因がありそうです。


と、またもや謎の仕様のせいで困惑しているところで、突如異常事態発生。突然、鳥取にある我が領地に敵が攻めてきました。
しかし鳥取は既に完全に毛利家の制する土地のど真ん中にあります。攻めるといってもどこから・・・と思ったら、また奴らでした。

なんと、四国と九州にいたはずの大友家がいきなり鳥取に来やがりました。


どう考えても陸路は完全に封鎖されているので、近くとも北九州あたりから日本海を北上して鳥取に来たわけですが・・・ガッツありすぎだろお前ら。
こちとら隣の城に攻めるのさえヒーヒー言ってるというのに、あいつらと来たらそんなこと知ったこっちゃありません。しかも人の領地の真ん中の城を獲っておいてから「総和睦の気運が高まっている」とか言われました。

ここは是非とも徹底抗戦を掲げたいところですが、なぜか彼らの侵攻と同時に周囲の国がこぞってこちらに好戦的になっており(他国との関係によって城の色が変わるんですが、突然周囲の国の城が赤(交戦状態)になってました)、断ることができない雰囲気に。確信犯だろこいつら。


そして毎ターン恒例となった武将の出奔タイムは相変わらず。今回の記録は1ターン3人でした。よかったねちょっとマシになったよ!
さらに領地で疫病が流行りました(これが疲労度の原因だと思ったのですがこのイベント前から疲労してました)。
あまつさえ数ある武将の中でも一番頼りにしていた赤川就秀さんが病死。息子っぽい人が跡を継ぎましたが頼りないです。


というわけで城も落とせず、ただひたすらに毛利家は弱っていくばかりです。更新フェイズでたまに「○○家が滅びました」みたいな報告を見るんですが「あぁいつか毛利家もここに出る運命なんだろうなぁ」と戦国の世の儚さをただただ噛み締めるばかりです。




あと、コメントで「天候とかのせいで攻められないじゃないだろうか」という意見を頂いたので「それか!」と思い調べてみましたが、どうにもそのような表示が見当たりませんでした。
戦闘中には雨などが降り、嵐が発生すると強制的に終了になるのでもしかしたら・・と思ったのですがどこにも書いてありません。天候は戦闘中だけに影響するのかな・・・?
でもこのゲームなら「天候のせいで攻められないけど説明すんの面倒だから書いてない」とかいう現象も起こりえるのが怖いところです。

実際、このゲームの説明書は何の役にも立ちませんし。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:53| 兵庫 ☀| Comment(0) | 戦国天下統一(PS2版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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