2009年10月08日

ガイアセイバー感想

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   │    
  (・ω・) <そういえばクロスボーン軍はどうしたんだろう
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  \_/

皆様こんばんわ。ゲームキューブのソフトをいっぱい売ってる店を絶賛捜索中のイナバです。

さて昨日ようやく終わったガイアセイバーの感想などを書いておこうと思います。
まぁプレイ中に散々書いてたような気もしますが・・・とにかくエンカウント率の高さがイライラします。
シナリオ上あっちこっちに移動するのに何度も何度も敵に出会わなければいけません。戦闘自体の緊張感もないため、もはやただの障害物。

そして戦闘ですが、カプセル怪獣連発で終わるためバランスも何もあったもんじゃありません。ボス戦ですら回復する必要がほとんどなく、とにかくカプセル怪獣連打。
しかも戦闘終了時に体力が回復する仕様なので余計に戦闘が作業にしか見えなくなってきます。

アイテム等については、とにかくカプセル怪獣が目立ちすぎて他がいろいろと地味です。活用したのは回復アイテムとテレポートアイテムくらいなもんです。装備品すら地味で、ウルトラリング以外は効果を感じることもありませんでした。ライフルとかの武器はなんの意味があったのかも不明です。(多分攻撃力とか上がってると思うんですが、カプセル怪獣は攻撃力に多分依存してないので意味なし)

そしてシナリオ。一番酷いのがこれです。
でも正直、最初はまぁこんなもんだろうと思ってたんですよ。まぁキャラゲーですし、ヒーローを使ってゲームがプレイできるだけでも許されてた時代が・・・ってこれFF6と同じ年の発売でした。
そう考えてみると酷い内容です。色んなものは丸投げで、話に脈絡はなく、シナリオ?なにそれ?状態。
無駄にメンバーを地球組と宇宙組に分けたりせずにもういっそのことヒーロー達を集めながらショッカー&ジオン&宇宙人の連合軍を倒すだけのグレイトバトル的なRPGでも作った方が良かったんじゃないでしょうか。

あと、それぞれの作品についての扱いですが、結局のところどれも酷い扱いだったと思います。

ガンダム:最後のアムロの扱いが・・・そしてシャアは空気。
ライダー:2号のまさかの死。あとザンジオーの無駄な登場。
ウルトラマン:便利屋扱いの母。ウルトラキラーにするためだけに登場させられたゾフィー。しかも登場させたあげく忘れてたかのように最後に登場。そして全てを台無しにしたカプセル怪獣。

どれも原作の強敵がザコとして登場するのになんであいつが・・・なんてことはよくある話です。

まぁマシかなぁと思ったのはガンダム系で、まさか乗り換えまで出来るとは思いませんでした。シーブックだけだけど。


このゲームの評価できる点としては・・・・・って書こうとしたけどまったく思いつかなかったです。
強いて言うなら序盤だけはさっくりクリアできることでしょうか。
まぁ総合的な評価としては酷いとしか言いようがありません。四八とは違うタイプの、ひたすらイライラさせる系の酷さです。(四八は呆れ果てる+一部怒らせる系)

というわけで、四八といいこれといいバンプレが嫌いになりつつあるイナバでした。

いやまぁ良い物も作ってる・・・・んですよね。多分。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:13| 兵庫 ☔| Comment(1) | ガイアセイバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これのシリーズ前作(一応。世界観の繋がりはない)である「ヒーロー戦記」は、こいつがあまりにも酷いが故に過剰評価されている。
あれはあれで色々問題のあるゲームだった(ただしクソゲーでは断じてないが)。

そしてこの数年後にPSで出た「スーパーヒーロー作戦」も、オリジナルキャラ宣伝ばっかの酷いゲームだったが、これに比べりゃマシではあった。

とにかくこいつが酷すぎた。
Posted by at 2009年10月09日 18:09
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