2011年11月11日

奇跡も魔法も、あるんだよ(コマンド的に)。

ダークソウル、ものすごくやり直したい衝動と戦いながら相変わらずプレイ中。色々なステータスにソウル使って魔法戦士的なものにしようとした結果、中途半端なことに…魔術師は悪くないけど魔術使うヒマがないことがしょっちゅうあるのが問題だ…ボス戦じゃ唱えてるヒマないし、結局殴ってるしなぁ。


とかいいつつ魔術師イナバはなんとか不死の街を抜け、不死教区へと突入。建物が乱立する街から教会のような場所になり、ちょっと見渡しがよくなりました。
しかし街とか教区とか言っても基本的に亡者の徘徊する廃墟なので相変わらず敵がうようよいる中をビクビクしながら進んでいきます。正直このドキドキ感はSIREN並みかもしれません。まだ戦う手段はあるものの、気を抜けばすぐ殺されるし、いつ強い雑魚やらボスに出くわすかも分かったもんじゃありません。FPSだとスナイパーが大量にいる場所をうろついてる気分。

そして回復と復活が出来るポイント、かがり火はこれまた絶妙な配置。
準備を整えていざかがり火を出発し、1山越えてキツイと思い始めてもまだ存在せず、2山越えてもうダメだと思ってもまだ存在せず、3山くらい乗り越えたらいやもうこれ以上は無理だ!と思ったらちゃんとあるという感じ。
途中で前のかがり火に戻って回復しようものなら雑魚はほとんど復活するので、進路を確保しつつじわじわ進む、なんてことはなかなかできません。ドキドキ感パねぇです。

といっても今回はまだマシな方で、途中でショートカット作れたりしたおかげでそれほど死なずに進めました。死ぬのはまぁ前提なんですが。

なんとか不死教区にあるかがり火に辿り着き、槌の音に惹かれて鍛冶屋さんも発見。装備していた防具を鍛えてもらったり、アイテムを買ったりして旅に備えておきます。

殺伐とした旅の中で人間の気配を感じられて、ちょっと気力が回復。いや冗談に聞こえるかもしれませんがほんとに癒されるんですってば。ただの職人のおっさんが気遣ってくれるだけでどんだけ嬉しいか…!!
おっさん、ありがとう!頑張るよ!うっかりおっさんに向けて攻撃ボタン押さないように指の置き場には気をつけるよ!(実は前科あり)


そんなわけで勇んで旅を続けます。
そういえば鍛冶屋のおっさんの近くに階段があって、ちょっと進めば広場がありそう…目的地とはどうも違いそうな気もするけど、ちょっと寄り道してみるのも悪くないかも。
そう思って短い階段を降りていきます。まさか善良なNPCの近くに凶悪モンスターなんか配置されてないでしょうし、ちょっと様子を見てくるか、という気分で広場に足を踏み入れました。


…なんかデカグロい化け物が当たったらヤバそうな光を連射してきました。


おっさん!あんた化け物の隣の部屋でよく営業できるな!いや罠か!そういう罠的な何かなのか!?くそぅやっぱり人間だって信用できねぇ!ほんまダークソウルは地獄やでぇ!




あと、人間の気配といえば道中に他のプレイヤーが残したメッセージが落ちてたりします。オンラインにしてると自動的に読み取って配置してくれるらしく、狙撃地点に置かれていたりこの先に何が出るか教えてくれたり強敵がいるという嘘でビビらせたりと、姿は見えなくともみんなで攻略してるような感じがしてちょっと楽しいです。

同じ時間、同じような場所をプレイしているキャラクターがいると影のような形で表示してくれたりすると、なんとなくやる気もわいてきます。私がまだ開けてないショートカットを目の前で通られたりして涙目になったりもします。

ついでに、地面にたまに血痕が残っており、それに触れると、その場で死んだプレイヤーの死に際が覗けます。
影のような姿がぼんやり見えるだけで詳しく見えるわけではないですが、何かと激しく斬り合った末に力尽きたり、うっかりステップして転落死したりする姿が見えます。みんなも同じように死んでるんだなぁと思うと安心して死ねるというものです。

ちなみに以前書いたドラゴンの炎で死んだプレイヤーの血痕はしょっちゅう落ちてます。触れれば再生される、突っ込んでは焼かれて崩れ落ちる姿…
その愚直さを笑うことなどできましょうか。いいやできません。明日っていうか今日は我が身です。



というわけで、絶望的な世界の中にも微妙に救いが見えてしまうというか、まだ諦めずにあがき続けてみたくなるというか、泥沼から這い出ようとして一歩進んでもっと泥沼にハマるという、虚淵さんが好きそうな何かがこのゲームにはある気がします。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:30| 兵庫 ☔| Comment(5) | ダークソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死ねば助かるのに…

宴.JPG


松永「そうだな…卿からは、ダークソウルをプレイする時間を頂こうか…」



皆さんこんばんは。というわけでBASARA3宴を買い、うっかりひろし松永さんに時間を持って行かれたイナバです。楽しすぎ。そして宗麟シナリオ頭悪すぎ(褒め言葉)。
専用装具の使用変更や地味に変更点があったりして追加キャラだけでなく既存キャラも楽しくなってました。幸村…仕様変更した専用装具に愚か者と色々付けて紅蓮脚(連射パッド付)がシャレにならんことになってるよ…


一応ダークソウルもやってたんですが今回はあんまり進展なし。一応前回の詰み(っぽい状態)はなんとかなりました。まぁなんとかなったっていうか、死ねば助かるってだけなんですが。

色々落っことすけどどん詰まりよりマシだ!命なんて安いもんだ、特に俺のはな!



あと、ビクビクしながら進んでいく中、鍛冶屋さんのカンカンカン、って音が聞こえた時の安心感は異常。
オアシス見つけた旅人みたいな気分です。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:18| 兵庫 ☁| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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