2011年11月02日

これでもわりとまともなお話の方です

ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ….JPG



「ロロナ&トトリ&メルルのアトリエ プレミアムアートブック」買ったった。


なんか一般書店には配本がほとんどないのか意外と買うのに苦労しました。わざわざ三ノ宮まで行って来たぜ…ていうか重ッ!

あぁ、岸田メルさんの絵は綺麗で可愛らしいのぅ。本人はともかく。
またアトリエやりたくなってきた…

あと、ラフ絵とか色々見てるとなんとなく自分も絵を描いてみたくなるような衝動に駆られます。
お仕事とかそういうのではなく、ブログに絵日記くらい描ければいいのにとたまに思ったりします。あいにく絵心はまったくないのでそうそう実現しませんが。



…ところで、アートブックのジオ様のページにマスクドGが描かれているのは一体どういうことなんだろう。
なぜ正体不明の正義の味方が、アーランドの国王さまと一緒に…。分からないな…。
マスクドG…一体何者なんだ…





さて今日の「東京23区制服ウォーズ」は、目黒区を攻略。ここでは珍しく可愛いキャラ、神無月小夜が登場します。コギャル(死語)っぽい喋り方がなんとなくイライラしますが音量さえ下げていれば独特なテキストが御坂妹っぽく見えてわりと可愛いです。(いや別に声優さんが悪いわけではないです。むしろイメージにはあってます)

目黒区はヘブンが完全に支配している土地らしく、ここでは慎重に行動するようなお話でした。

敵対しているわけではないですが、制服を着ている以上制服の無力化を企むヘブンに見つかれば戦闘は避けられません。なんとか涼子の兄を見つけるためにも、こっそりと…って、私服で移動すりゃいいんじゃないのかな。
別に人捜しだけなら制服必要ないし。私服ならヘブンと喧嘩しなくていいし。

と、今更すぎるツッコミをしてみたものの主人公たちにその気はないらしく、でも戦闘を避けたい主人公たちはなんとかこの地区を支配しているヘブンの幹部に会って事情を説明しようと考えます。しかし幹部はそうそう出てくるはずもない…

そこで主人公たちは「ヘブンの連中をボコればそのうち親玉が出てくるに違いない」と考えてヘブン狩りを開始します。それで出てきた親玉と会話して理解してもらえると思うのか!

というわけで人捜しそっちのけでヘブン狩りに勤しむ主人公たち。どっちが悪役か分かったもんじゃないです。

そうこうしてるうちに幹部である神無月小夜が登場。最初は穏やかな空気だったんですがどうやら彼女は涼子の兄に恨みがあるようで身内だと分かった途端にキャラ崩壊するブチ切れ加減で襲い掛かってきました。


ひとしきりボコった後は彼女の回想タイムになり、尊敬していた先輩が涼子の兄に惹かれていたのをよく思っていなかった事。そしてその先輩がヘブンを立ち上げ、その思想に従うことにした事が語られます。一応元ヘルプのメンバーだったようです。

そして彼女からヘブン総帥の名が明かされ、一行は来崎竜治の行方を知るべくヘブン総帥へと会いに行くことになりました。ようやく話が進んできた感じです。
でもぶっちゃけ人捜しなんて警察にまかせりゃいいのにとか思っちゃダメです。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:03| 兵庫 ☁| Comment(4) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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