2011年10月31日

レベルを上げて拳で語ればいい

静岡.JPG


朝目が覚めたらサイレントヒルだった。

リアルに100メートル先が見えないし!なんか出てきてもおかしくないし!怖いよ!とりあえず鉄パイプとか拾った方がいいんじゃないかこれ!


皆さんこんばんは。超がつくほど忙しくてHPがゼロのイナバです。でもいい事あったんで今日はテンション高いですひゃっほう!!今なら空も飛べる気がする!今なら頭脳戦艦ガルにも挑戦できる気がする!さぁ俺はやるぜ!誰も俺を止められnおえぇぇぇぇ!


…という感じでテンションだけは高いけど力尽きてるので始末に負えない感じです。明日はお休みなので今度こそ頭脳戦艦ガルに挑戦するとして、今日は東京23区制服ウォーズの続きです。
初期から選べる四つの地区をクリアしたら新たな地区が2つ登場。行き先として選べるようになりました。
ここからは「今までの四つの地区をクリアしている」が前提となっているため、今まで空気だった途中参加キャラクター達も必ず仲間になっているはず。
というわけでここからは途中参加キャラクター達もそれなりに喋るように…なるはずだったんですが…



飲み物と食べ物の数が足りてない.jpg


せっかく「こいつがいた場合〜」の呪縛から解き放たれたのにファーストフードの店に置き去りにされる途中参加の四人。
左から、体育館裏の番人、ダジャレ大好きスタンド使い、目からビームを出す電波女、性格だけは可愛いドM女、です。色々濃すぎ。


今回は杉並区。柊瑠華(ひいらぎるか)のお話です。チビっ子です。ツインテールです。かないみかボイスです。可愛いです。ただし電波です。

杉並区は亜美と涼子にとって思い出の場所らしく、二人は別行動を取ることに。
主人公は最初は待っていたのですが、途中で彼女たちを探しに行くことになります。
途中、「あなたのレンズは曇ってない…。私のレンズはもう曇っている…」と一方的に電波を飛ばす少女と会ったりしたのですがそれはいいとして、街をうろうろしていたら涼子と再開。「大通りに行けばすぐに亜美に会える」という涼子の言葉を信じて大通りに向かうと、そこには亜美がいました。

「ね、会えたでしょ?」と言う涼子。そして「そして、わたしも会えた…」と呟くのはなぜかそこにいたさっきの少女、柊瑠華。

いきなり何を言い出すのかと思っていたら、ここからいきなり亜美、涼子、瑠華の3ヒロインによるポエム大会が開催されました。

「実は私たちは柊瑠華とすでに出会っていたの」といやそんな事知らんがなっていうかなんか隠すようなことなのかっていうかそいつの名前も知らんのにいきなり言われても、ってな発言から始まり、

「私たちは長い時間をかけて知り合っていった…雨が土に染み込むように…」
「それはずっと前からなのかもしれないし、つい最近かもしれないし、まだ未来の話かもしれない」

と、厨二病より酷そうな何かが展開されていきます。いつからかは知らんけど知り合いなんだから未来の話ではないだろうよ!


まぁ話としては亜美の家族が借金(?)で離れ離れになったりする話や、それを支えようとする涼子の話、それとは一切関係なくひたすら被写体を待ち続けてる女子高生ジャーナリストの瑠華の話が語られます。一切絡んでないんだけどお前ら本当に知り合いなのか。
亜美と涼子はいつも学校の帰りに大通りでお話してたらしく、瑠華はその通りの電柱の影で被写体をずっと待っていて、なんか近くで二人が青春してんなー、って程度に記憶してたみたいです。
そして彼女が何を追いかけてたのかは明かされません。何それ気持ち悪い。


そんなこんなでシナリオ書いてる人の別人格が登場して書いたんじゃないかと思うくらいキャラ崩壊した文章での過去語りが終わります。唯一まだマトモだった亜美と涼子まで壊れてしまったら私は何を信じればいいのか!

回想が終わると、瑠華はそれ以来シャッターが切れなくなってしまったと言います。理由としてよく分かりませんが切れなくなったらしいです。


そんなこんなで「私にシャッターを切ることがまだできるのか試させてください」と謎のイチャモンをつけられ、戦闘することになります。
さっぱり意味の分からない展開ですが「女の子は拳で語ればいい」という亜美の一言により撲殺することとなりました。


こうしてまた一人の電波女をボコり、仲間に加えた一行。一切話は進行してませんが何気にもうすぐラストらしいです。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:51| 兵庫 ☀| Comment(4) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

さんを付けろよデコ助野郎ォ!



東京23区制服WARSのキャラクターの特徴:見た目と性格の良さは反比例する。






…そう思っていた時期が私にもありました。



皆さんこんばんは。見た目も性格も酷いキャラが出てくるとは思ってなかったイナバです。今回の「東京23区制服WARS」は、渋谷区を攻略。

ここでは涼子の兄を探すために、渋谷で力を貸してくれそうな人として真行寺霞を尋ねていくお話。結局彼女を仲間にした後兄を探したりはしませんが。いつも兄を探しつつ別の事件を解決して満足しちゃってます。本当に兄を探す気があるのか。

ここでも意味の分からん展開が繰り広げられます。話の流れを簡単にまとめると


・真行寺霞を尋ねてみたら、会話が通じなかった。
・敵が現れたので彼女と一緒に敵を倒したら怒られた。
・夜の工事現場に行ったら真行寺霞が奇声を上げながら柱に向かって背負い投げの修行をしていて、倒れた柱に潰されて病院送りに。
・退院後、もう一度会いに行ったら嫌われてた。救急車呼んであげたのに。
・なんの前触れも伏線もなく突然落ちていた写真を見つけたら突然珍妙な歌を歌い始めた。
・よく分からないけど「落とし前をつける」ということで戦うことになった。倒したら仲間になった。



こんな感じ。何言ってるかわかんないと思いますが本当にこんな感じです。

一応解説すると、彼女は「新世代番長さん」、もしくは「体育館裏の番人さん」と呼ばれていて、いわゆる番長って奴みたいです。ここまで格好悪い通り名を持つ番長は聞いたことないです。しかも「さん」付け。

そして彼女はなんか番長としても間違った認識の持ち主らしく、

「ケンカは信念を貫くための聖なる儀式」
「果たし状を送り、夕方の体育館裏で決闘するのが正しいケンカ」
「ケンカした後は夕日の下でお互いを称えあうべき」
「これらの事は原始の時代から決まっている」
「大勢で敵を攻撃してはいけない」

と、かなり独自の理論を展開してくれます。おかげで会話が通じません。うっかり加勢したせいで余計因縁付けられたり。

そんな彼女は途中前触れもクソもなく登場した写真を見て、いつ失ってたのか分からない自信を取り戻します。

その写真は涼子の兄、来崎竜治の写真。なんと彼は真行寺霞の憧れである「番長オブザ番長」「最強番長」の称号を持つ者だったそうです。兄さん議長とか番長とか色々やってるなぁ。


…とまぁそんな感じでよく分からないまま「涼子の兄は最強番長である」という無駄そうな情報だけ手に入れて渋谷区は終了。一体何が解決したのかも分からない自称番長が付いてきました。




あと、申し訳ありませんが明日は忙しくて更新できないと思います。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:36| 兵庫 ☀| Comment(3) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電波女と青春?男

皆さんこんばんは。眠さが臨界点を突破した(つまり寝てた)イナバです。家に帰るなりベッドに飛び込んで深夜に起きるというのはやめると誓ったのに!!


そんなこんなで夜中にプレイしてる「東京23区制服WARS」。今回は世田谷区の遠藤美咲シナリオをプレイ。
これは涼子の兄について情報を集めるためにみんなで手分けして探す…はずが気付いたら別の人物、遠藤美咲を発見してなんとなく解決したという話です。
内容自体はシンプルというかマップ上をうろうろするだけで、さほど戦闘も難しくなく終了。清水さやかや天野香織などの途中参加キャラにも珍しく会話シーンがあったのが印象的でした。
「この人物がいたらこのテキストを挿入する」というタイプなのは変わらず、結局スルーされるというのは変わりませんが。(単にいつものが長くなっただけ)

そして、ここも相変わらずツッコミたい所がいっぱい。

なんといっても、説明書を見た時点で「涼子の兄、来崎竜治は制服自由化組織、HELPの議長である」ということはプレイヤーには分かっていて、てっきりストーリーはそれを前提として進んでいたんだと思っていたんですがどうやらシナリオ的には途中で明かされる衝撃の真実だったらしいです。
涼子よ…「兄さんが…HELPの議長…」って驚いてるところ悪いけどプレイヤー的には「え?知らなかったの?」って気分だよ…。ていうか兄が何やってたかぐらい知ってろよっていうかもしかしてHELPとか関係ない超個人的な捜索で各地の女の子を連れまわしてたの!?

てっきり「行方不明の議長を探し出し、制服女子を集めて制服支配を目論むヘヴンの連中に立ち向かう」的なお話だと思っていたのに…
議長を探すことだからこそみんな着いて来てたと思ってたのに…

しかもその前に「ヘルプの情報担当である遠藤美咲であれば兄の行方を知ってるかもしれない」とか涼子が言ってたのはどういうことなんだろう…


そしてその遠藤美咲は偽名を使って血塗られた過去をなかった事にしつつ生活しようとしていたようなんですが…その行動もめちゃくちゃ。いやその前に血塗られた過去ってなんだ。

遠藤美咲は情報担当ということでそれなりに情報の扱いについては詳しいのか、パソコンから見られるガードされているというデータベースを破壊しており、自分の居場所や過去についてかくしていたようです。
しかしそれ以外についてはこいつ本当に大丈夫なのかと疑いたくなるような感じです。まとめてみると…


・一度フランスに留学したけど自分の過去から逃れられない!私は過去をなかったことにしたいのに!なのでわざわざ元々住んでた場所に帰って来たよ!

・偽名は自分の名前をアルファベット表記したものから「M」を抜き、入れ替えたよ!だから余った「M」の字はいらない子なので、適当に所持品に「M」って書いて川に流すよ!

・「余ったパズルはもういらないの…。海の向こうにも居場所がないの…。だから海に帰るの…。だからわたしはもう違うわたしなの…。うふふふふふ…。」とぶつぶつ呟く。

・過去を払拭するためにも愛用のぬいぐるみから手帳や証明書とかもMって書いて流すお!林にエロ本を捨てるのと同じだお!焼却とかしないお!



って感じで、過去を黒歴史にしたいのかそうでないのかただの馬鹿なのか分かりません。こいつに情報担当させたHELPは多分ヤバイです。


まぁ結局「過去を払拭するために立ち向かわなきゃ!」という感じで諭してボコった後、特に何をどう立ち向かうという話もないまま仲間になりました。

こうして主人公たちはこれまでダジャレ女、ドM、電波女を仲間に加え、また別の地に旅立つのであった。ろくな人材がいやしねぇ
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 03:19| 兵庫 ☀| Comment(4) | 東京23区制服WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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