2011年09月12日

ステージ2:槍がささると人は死ぬ




呼吸困難なう。






皆さんこんばんは。挨拶が物騒にも程があるイナバです。模様替えついでにパソコン周りの掃除とかしたら埃で呼吸が…喘息持ちは辛いです。

あぁ今夜はきっと酸欠で死にそうになるんだろうなぁ(冷静)



そんなわけで気管支拡張剤とか飲みながら今日も「ソードオブソダン」です。相変わらず死にまくりです。今日はついに落とし穴のある場所の見分け方が分かりました。分かったところでやっぱり落ちるんですが。


さて今日はステージ2について。

槍兵の群れをどうにか退けた次のステージは、斧兵とトラップが待ち受ける街の外壁(?)のステージ。

ここで出てくる斧兵はステージ1の槍兵よりもリーチが短く、わりと対処しやすい相手です。かなり大量に出てくるのでいざボコられると大変ですが。

というわけでステージ1より簡単…かと思いきや、トラップの方が結構厄介。
トラップは単純で、地面に空いた小さな穴(落っこちたりはしません)から時々槍が飛び出してくるというもの。当たるとダメージです。


…さて皆さん。アクションゲームにおいて「地面から時々槍が飛び出てくる」というトラップを想像してみてください。

今までプレイされたゲームなどによってもイメージするものは違うでしょうが、大抵の場合「トラップの手前で待機し、槍が引っ込んだタイミングを見計らって飛び越える」。そんな感じのものを想像されたと思います。
たまにペースが速かったり妙なリズムがあったりもしますが、冷静に対処すればさほど苦労しない。そんな感じではないでしょうか。


しかし、このゲームのトラップはそのへんの常識をバッサリと覆してくれます。
なんせ槍の出てくる穴はほぼ全ての地面に空いており、回避ポイントなどありません。
歩けば地面にはトラップ。ジャンプして着地してもトラップ。敵兵を凌ぐためにはじっくり構えて突きを連打したいところですが、そこら中に空いてる穴のせいでそんな余裕はありません。

しかも出てくる槍はなんだか判定が微妙で、どう見ても当たってるような近距離で当たらなかったり、意外なところで当たったり、ちゃっかり即死トラップも紛れていたり。


そりゃまぁトラップってわざわざ侵入者のために回避ポイントなんて用意しないだろうけどさ…もうちょっとこう、ゲームなんだからさ…

この調子だと最終面あたりは「遠距離から容赦ない砲撃が雨あられと飛んでくる」とかありそうで怖いです。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:06| 兵庫 ☁| Comment(5) | ソードオブソダン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。