2011年05月29日

真・聖刻 第九話「敵が何をしたいのか分からない」

レイケン国への地下通路を通っていたシフォン達は、その奥で一人佇む老人と出会う。
なぜこんなところに老人が…そう思って話しかけるも、返事はない。
奇妙に思っていると突然老人が喋りだし、言った。
「私の正体に気づかないとは愚かな。私は「土」のティーエンだ」
そして老人の姿は女性へと変わっていく。

どうやら、以前ラの遺跡の出口で敵がペラペラと話した悪の組織、当方聖刻救会(教会、ではないらしい)の聖輪八門の一人のようだ。
八門というくらいだから八人いるのだろう。今までに二人くらい倒した気がするので多分三人目だ。まだ序盤だと思ってるのにこうもポンポン敵の幹部が出てくると不安になる。

特に不意打ちを仕掛けるでもなく、一体何をしたくて老人に化けていたのかは定かではないが、敵は「貴様たちは監視者の目がいつでもついている」と語り、操兵を繰り出して襲い掛かってくる。どう見ても動けないほど狭い洞窟の中で。

これに対してシフォンもサイブレムを呼び出して応戦する。だから狭いってば。

特にステータスに変化などはないのだが、白き騎士の仮面を手に入れたサイブレムは強くなっているらしく、あっさりと敵の操兵を退けることができた。

しかし、敵は散り際に気になる言葉を残していく。「まさか…裏切ったのか」

特にその言葉についてシフォン達が考察することはなかったが、これはまさか彼らの中に敵のスパイがいるということだろうか。敵の語った「監視者」というのはシフォン達の中に…
まぁどう考えても容疑者は一人しかいないのだが、色々無視してそのまま進むこととなった。登場してから何もしていない、というか何一つ役に立っていないアグーラさんが監視者だったり裏切り者だったりするわけがない。


そうして通路を出た一行は、そのまま樹海へ。どうやらまだレイケン国は遠いようだ。
樹海はダンジョンとなっていた。といっても単純な構造のため、進んでいくとすぐに奥のボス戦へとたどり着くことができた。

ここのボスは巨大な木。シフォン一人でサイブレムに乗り込んで戦うこととなった。
これまたボスの恒例行事としてあっさり蹴り殺してやろうと思ったのだが、これがなかなかに強力。高い攻撃力でこちらの体力をどんどん削り、前のボスから回復ポイントのなかったサイブレムは負けてしまった。初のゲームオーバーとなることに。



世界の果て.jpg

ついでなので、やり直す前にコメントでもらった情報を試してみようと「はじめから」を選択してみたら大変なことになった。

どうやらこれはオープニングイベントのあるマップの外。画面の外のゴチャゴチャした場所で、シフォンを操作できるらしい。イベントが発生する事はなく、ただひたすら世界の果てをうろつくことになった。RPGツクールでイベント発生条件間違えて設定しちゃった時のしょんぼり感に似てる。

いや、死んだから最初からやり直そうという考えは成立しないのだ。世界の厳しさを知ったシフォンであった。




そういえばPSNがようやく復活してましたね。さっそく無料配布とかいうゲームをダウンロードしようと…したらメンテナンスかよちくしょう!

しかし、もっと微妙なゲームを配布するのかと思ってたんですがさすがに問題が大きかっただけに太っ腹なラインナップですね。パタポンとか無限回廊とかロコロコとかやりたかったので嬉しいです。ロコロコなんかテーマソングをカラオケで歌うくらいに好きです。買ってないけど。

でもここでラストリベリオンとか大戦略とか四八(仮)とか並んでたらある意味最高だったなぁ、と思ったんだけどなぁ…
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:00| 兵庫 ☔| Comment(6) | 真・聖刻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真・聖刻 第八話「新手のスタンド使いかッ!」

日記を始める前に言っておくッ!
おれは今真・聖刻のダンジョンをほんのちょっぴりだが体験した
い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは階段を登っていたと思ったらいつのまにか降りていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…

催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…




皆さんこんばんは。まさかセリフ改変することもなく本当に「階段を登ったと思ったら降りていた」と書くことがあるとは思わなかったイナバです。

今回の真・聖刻は、次の目的地であるレイケン国へと進む道中での出来事。ちなみにこの通路も近くの村の住民曰く「通れない」とか「見つけられない」とか色々言われてたのに普通にあるし通れるというなんだかしょんぼりする通路だったりするんですが、一番衝撃的だったのはその中にあった階段。

文章にするとなんだか分かりづらいんですが…まず入ったら上と左の2つに分かれた道があり、それぞれの先に下り階段があります。
上の階段を使って下りていき、進んでいくと登り階段に辿りつきます。そしてこの登り階段を登ると…なぜか辿りつくのは最初の分かれ道で左の階段を下りた先。
たどり着いたそのマップの入り口にあるのは登り階段。これを登れば最初の分かれ道の左の階段につき、上の階段から通ってきたはずのルートには戻れません。

どうも本来あるべき行き先を間違って設定したような、そんな感じなんですが…あまりにも多い誤字といい、テストプレイとかデバッグとか一切しなかったのかな…と、そんな不安が。



あと、ラの地下遺跡を出たところでイベントがあって、敵が登場しました。いや登場したというか自分たちが何者で何を企んでいて誰がリーダーで幹部が何人いるか名乗って死んでいきました。とても親切な人ですね。蹴り殺したけど。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:47| 兵庫 ☔| Comment(1) | 真・聖刻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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