2011年05月26日

真・聖刻 第六話「製作側の心意気を感じるね(棒)」

父との別れの後、シフォン達は再び旅に出ることとなった。
当てのない旅である。イベントもない。
しばらくは町を歩いては何もないことに落胆し、町を出ようとすると次の目的地が出現、それを繰り返して砂漠に突入、いくつかのオアシスを経由しつつ無言で進んでいくばかりだ。

アラクシャー、ダンクマラカンタ、カルデアラ。この辺りの町は特に何事もなく通り過ぎるだけであった。何かあるのかと思って鍛冶屋や酒場で操兵の整備をして金を消費したのだが無意味であった。
強いて何か挙げるとすれば、「ひと人でたびをするのは こどくがつきまとってくる」という謎の言葉を発した人物がいたくらいだろうか。
しばらくその文章を眺めて思案した結果、恐らく「一人」という単語の「一」だけを平仮名にした結果こうなったのだろうと推測した。
特にその解読に意味は何もないのだが、おそらくはイベントのない道中に刺激をもたらそうという製作側の粋な計らいなのだろう。

あと、砂漠には女言葉で喋るオッサンなどもいた。これは何事かと思ったが…男性が女性言葉を使って悪いことなど何も無い。男らしく、女らしくという言葉こそが男女差別の元凶であり、そのような壁を取り払うことで真に平等な世界を作ったり作らなかったりとかそういう感じの社会に対する主張とかきっとそういう感じなのである。多分。書いてて段々意味が分からなくなってきた。


そうして進んでいくと、途中のオアシスでようやくイベントがあり、実は聖刻の在り処を示した地図を見て進んでいることが明かされた。プレイヤーには一切語られていなかったのだが、シフォン達にとっては口に出さずとも伝わっていたのだろう。

そしてまた砂漠の行進を続けていくと、町から出た際の行き先に「ラ」という不思議な地名が登場した。
もうちょいなんかいい名前はなかったのかと思うのだが、彼らはそこを目指して進むことになった。

ラに辿り着いた彼らは、アリ地獄のようなものに吸い込まれて地下に落とされてしまう。
不運を嘆くのも束の間、落とされたその場所こそがラの地下遺跡。地図に記された聖刻の場所のようだ。
シフォン達は遺跡の奥へと足を踏み入れていった…





というわけで今日はひたすら移動するばかりでした。戦闘も操兵を使ってシフォン一人が戦うものばかりで、せっかく仲間になったアグーラさんはしばらく出番もセリフもレベル上げるヒマもなし。新人に対する風当たりの強いPTです。

ちなみにアグーラさんはメニュー画面で見るとかなりエロい格好してます。ドラクエ4のマーニャといい勝負です。
彼女は酒場でエロオヤジ達に囲まれているところを助けたんですが、そりゃ酒場でこんな格好してりゃ誘ってると思われて当然だと思うくらいです。むしろエロオヤジ達に共感できます。



ところで、なぜか唐突に「バレットウィッチ」がプレイしたくてたまらなくなるという謎の病に侵されています。
なぜだか猛烈にガイスト共を狙撃したくてたまらないのです。あと、制服の上から透けて見えるブラ(ry

最近はRPGばっかりだし、クソゲーにはガンアクションが少なくてガンアクション分が不足しがちなのが困り所。そういえば偉大なる伝説のクソゲーがガンシューティングだったような気もするけど。

あぁ…たまにはライフルをバラ撒きつつ狙撃したりショットガンで吹き飛ばしたい…そんな、そこだけ聞いたら即座に警察を呼ばれそうな欲求が全開です。


…と、ここまで書いてからマインドジャックの存在を思い出しました。あーそういえばアレってガンアクションだったような気がする。てっきり相棒の挙動を眺めるゲームかと思ってました。あれではガンアクション分は補えないな…
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:14| 兵庫 ☔| Comment(4) | 真・聖刻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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