2011年05月24日

真・聖刻 第四話「謎の少女・ミシュルダ」

遺跡を脱出したシフォン達は、すぐさまガーラング公に泉の水を渡す。解毒の力を持つという泉の水の力により、使用人たちは一命をとりとめた。

泉にいた像の話についてガーラング公に訊ねると、おとぎ話と思われていた一つの伝説が浮かび上がってきた。
「八の刻印を集めることにより、秘操兵を手に入れることができる」
秘操兵とはかつて存在した神の器であり、歴史の中で何度か勇者に力を貸したことがあるという。

その話に興味をもったガーラング公は、お城で起きた事件と平行して調べると約束する。

しかしここで、ガーラング公の屋敷にキタンの国軍が迫っているという情報が飛び込んでくる。
このままシフォン達が屋敷にとどまれば、匿っているガーラング公にまで危険が及ぶ…そう考えたミシェルダは、屋敷から出ることを決意する。
ガーラング公から操兵を受け取り、シフォン達は屋敷を飛び出した。
行く当てなどどこにもない。ただ、泉で手に入れた地図だけを頼りに、残りの刻印を探してみるための旅に…

そして同時刻、怪しげな組織の女とガーラング公の息子、ルシュナスが話をしていたことを、彼らは知らなかった…


そうして彼らがたどり着いたのはアウラーゼという小さな町。シフォン達は住民たちから情報を得ようと聞き込みを開始する。
どうやらどこかの国ではミシュルダとかいう人物がさらわれたらしく、町の中で数人から同じ話を聞くことができた。それが誰だかは知らない。ミシェルダと名前が似ているが、きっと人違いであろう。

そして酒場で「捕まった盗賊団の首領は、重要な情報を知っているため処刑されずにザムル砦に閉じ込められている」という情報を耳にする。
特に救出を決意するようなイベントはなかったが、シフォンは父を助けるべくザムル砦に乗り込むこととなった…




ここからはようやく本格的に移動や戦闘が好きにできるという感じです。
といっても町から出るときに目的地を選択させられ、目的地までは操兵に乗ってオートで移動するという微妙なシステムです。
そしてその途中では微妙にエンカウント率の高いランダムエンカウントあり。操兵に乗って敵の操兵との戦闘です。
以前書いたときはあんまり違いのないパンチとキックでしたが、ここではかなり差がありました。命中率が高いけど弱い…ようでたまに妙に威力高いパンチと、威力がパンチの数倍だけど命中率の低いキック。キックの方が期待値高そうなんで多分キックばかりになると思います。

操兵での戦闘中は体力とかが数字で表示されず、画面下のゲージで確認するしかないようです。ちなみに移動中は確認不可。(なぜか常に満タン表示になってる)


あと、町に武器屋さんがあったので覗いてみました。
なんと購入する際に装備品の強さも自分の所持金も表示されないという素敵な購入システムで、なんとも購入に踏み切りづらい雰囲気です。
まぁ多分高いやつが強いんだろうと適当に納得し、手ごろな価格の長刀と普段着をシフォンとミシェルダの二人分購入。ミシェルダはお姫様なんで刀なんか装備できるのかと不安でしたが普通に装備できました。装備制限なんかなさそうです。

ていうか防具は「普段着」と「高級服」しかなくて、鎧的なものが見当たらなくてとても不安です。変なトカゲやらアサシンやら出てくるのに服でなんとか防げというのですか。ていうかそんなものでいいならわざわざ買って装備しなくてもお姫様のミシェルダは最初から高級な服装備してるんじゃないんですか!?

ちなみに、やたらレスポンスが悪いメニュー画面で見られるミシェルダはちょっと可愛いです。ピンクの髪にピンク色の服にピンク色のマントで可愛さを振りまいてます。じゃあ移動中のドットに映る白い服に茶髪の女は誰なんだろう。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 11:03| 兵庫 ☔| Comment(5) | 真・聖刻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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