2011年05月22日

ジムはリア充



マインドジャック動画part21できましたー。
あのゴリラは本当になんなんだろう。
毎度毎度音量が低いのは仕様です…じゃなくて、編集時とニコニコでの再生時の音量が妙に違うからです。いまいち違う理由はよく分かってません。次は直します。多分。



ところで、真・聖刻の方もプレイ中なんですが、コメントでの反応とか見てるとRPGをやってるのか、まちがい探しをやってるのかよく分からなくなります。
ある意味テキストを流し読みせずにじっくり読むことで楽しめるという素敵なゲームな気もしなくもないです。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 11:43| 兵庫 ☀| Comment(2) | マインドジャック(Xbox360版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真・聖刻 第二話「単調なBGMの下、うろうろするゲーム」

城を後にしたシフォンとミシェルダ。
行くあてもない二人は、まずはミシェルダの叔父であるガーラング公を訪ねた。
ミシェルダを実の娘のように可愛がっていたガーラング公は彼女の願いを聞き入れ、城に起きた異変の調査と、その間の二人の安全を約束する。

しかし、安心したのも束の間のこと。次の日に事件が発生する。屋敷で出された水に毒が入っていたらしく、使用人たちが次々と倒れてしまったというのだ。
幸い、ミシェルダ達は水を飲まなかったから助かったものの、これは明らかに彼女たちを狙った暗殺に違いない。そう思った彼女は毒を入れた犯人を捜索する。

またもや単調なBGMが流れる屋敷をうろつき、使用人たちに話を聞いていくミシェルダ。多くの使用人たちは「苦しい」や「体しびれる」などとうめくばかりであったが、幸いにも無事であった使用人たちから話を聞くことができた。

屋敷を駆け巡り、一人ずつ次々と情報を集めていくシフォンとミシェルダ。というか、なぜか情報をくれる使用人は初期から全員配置されておらず、一人から情報を得ると新たな情報提供者が屋敷にどこかに配置されるという面倒くさいシステムによって屋敷をひたすらうろつくこととなった。

使用人たちの話を聞くうちに、怪しい一人の使用人の名が上がる。その名はケニー。井戸から水を汲んだ当番であり、町で不審な動きをしていたというはじめから一発で分かりそうな犯人である彼を、二人は問い詰める。

しかし、ケニーは頑なに口を閉ざし、何も語らない。
黙秘を続けたところで…と思ったが、よく見ればケニーの様子は何かおかしい。まるでお城の人たちと同じように育ざめた表情をして、うつろな目をしている。育ざめた表情というのが一体どういうものなのかは、分からない。決してイナバの誤植ではない。

どうやら彼も操られているようで、おそらく何も事実は知らないのだろう。追求を諦めたミシェルダ達は、使用人たちのための解毒剤を探してなぜかガーラング公の屋敷の地下にある遺跡へと向かうのであった…





というわけで次からはようやくダンジョンへ突入です。今回、ただの情報収集だけでやたら時間がかかりました。情報収集っていうか、スタンプラリー的な何かに近いですが。今まで誰もいなかった場所にいきなり情報提供者とか配置してるから…前回のお城もそうだったけど。
あと、誤植がなんかヤバイです。「が」が「か」になったのはまぁ分かるとして…「育ざめた」ってなんだ。

そして今までお城や屋敷をうろうろしてきたんですが…このゲーム、どこを探してもアイテムとか落ちてません。
タンスや本棚、いかにも何かありそうな木箱など、何かありそうなポイントはいくつもあるのに薬草的なアイテムはおろか小銭すら落ちてません。無駄に広いくせに…!!


今日は時間がとれなくてあんまりプレイできなかったんですが、次回はもうちょっと進めたいです。
でも明日は朝更新。マインドジャック動画うpする予定です。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:30| 兵庫 ☀| Comment(4) | 真・聖刻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

真・聖刻 第一話「どっちが主人公?」

ある日、イマイチ描写がなくて分かりにくいけど盗賊らしい団体のアジトに対して国軍の奇襲が行われる。
盗賊団首領の息子・シフォンは操兵という名のモビルスーツ的な何かにのって戦おうとするが、首領である父に止められる。
一人足止めの役を買ってでた死亡フラグ立ちまくりの父から譲り受けた青い宝石を胸に逃亡を図るが、国軍に捕らえられてしまう。彼はそのまま王宮の地下牢へ。

そして王宮には何度も城を抜け出しては遊びにいくアリーナ姫ミシェルダというお姫様がいた。ミシェルダは地下牢にいるシフォンを気に入り、何度も牢屋越しに会っては彼の話に耳を傾けていた。

そんな日々が続いたある日、異変が起きる。
城にいる兵士や侍女たちが、ミシェルダに対して何の反応も示さなくなったのだ。まるで誰かに操られているかのように…
このままでは彼女の国、キタン王国そのものが乗っ取られてしまう。そう思ったミシェルダは単調なBGMの流れる城の中その元凶を探し、それが最近城に訪れたという占術士だと気づいた…というかなんとなくそんな気がしたので、協力と引き換えにシフォンを開放する。

二人は占術士ビクニと対峙。敵の持ち出してきた操兵に、シフォンもその場にあった操兵に乗って戦うことに。差がよく分からないパンチとキック、そして戦闘は1人しかいないので使い道のない防御を使い、敵の操兵に対抗していく。
しかし敵の強さは圧倒的。このままでは…と思ったところで、彼の持っていた青い宝石が輝きだし、敵の操兵を消し去ってしまうのであった。

この宝石は一体…?
そんな疑問を抱きつつも、彼らは逃げたビクニを倒して呪いを解き、キタン王国を取り戻すための旅に出ることになるのであった…





というわけで真・聖刻はじめました。たまには違う書き方で始めてみたり。
とりあえずはゲームのOPともいえる(と思う)最初のお城脱出まで。文章にするとわりとあっさりですが、同じBGMの中眠くなるほどうろうろしたりして既にやる気がなくなってます。
お城の外に出たいっていうから出てうろうろしてたのに!イベントはことごとく城の中での発生じゃねーかこの野郎!
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 23:57| 兵庫 | Comment(7) | 真・聖刻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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