2011年04月22日

微妙に説明してる説明書のいやらしさ

皆さんこんばんは。00好きとして第2次スパロボZを始めたんですが気づいたらゴッドマーズのファンになっていたイナバです。あの動かないアニメと素敵なBGMが最高すぎる…ゴッドマーッ!!!
とりあえず1週クリアしたので2週目はゴッドマーズ無双するんだ…そして毎ターン鉄壁をかけるシオニーちゃんを思う存分フルボッコするんだ!!



さて今日のアンサガは、戦闘についてあれこれ。
敵を見かけてアクションコマンドで戦闘を仕掛けたり、突然襲い掛かってきたりすると戦闘になります。

戦闘では1ターンで5回行動することができ、まずパーティメンバーの中から好きなキャラの好きな技を選んで5回の行動を設定。(ちなみに現在のパーティは樹海で出会った仲間と合わせて2人)
そしてこの入力順に敵の行動も加わって、次々に攻防が繰り返されて1ターンが終わる、という流れです。

味方の行動時にはスロットが回り、タイミングよくとめることで必殺技を繰り出したりできるようです(今は覚えてないみたいなのでいつ止めても一緒ぽいですが)。

そしてスロットは通常○ボタンで停止させるんですが、回転時に□ボタンを押すと「ホールド」となり、現在回転中のスロットと合わせてさらに次のスロットも一緒に回せるようになります(5つまとめて回すことも可)。

単体で回すとそのまま攻撃が発動するのですが、ホールドを使うことによって「連携」が発生し、威力が上がります。
しかし連携の間に敵の行動が割り込んでしまうと味方→敵の連携となってしまい、逆に敵の攻撃の威力が上がってしまうという難点が。敵の行動スピードを考慮してうまく発動させる必要があるようです。



…とまぁ、ここまではなんとか分かったんです。

問題は、ここからがさっぱり分からないということで。

まず、最初は「キャラを選択したあと左右キーで使う武器の種類を選ぶ」という事に気づくまで数戦ほどパンチとキックだけで戦いつづけ、ちっとも敵が死ななくて涙目に。一発20ダメージとかなのにあいつら1匹で300くらい体力あるし!(ちなみに魔法を選択すると一発で200ダメージくらい出ます)

武器選択に気づいたあとは、連携を試してみようとホールドを活用しはじめるもことごとく敵に連携を奪われ、無駄にこちらのダメージを増やすばかりに。敵の行動スピードを考慮して…って、どこにもそんなもの書いてないんですが!!

これはもしかして自力で敵の行動スピードと、味方の行動ごとのスピードを把握しろということでしょうか…そんなこと言われてもスピードの数字が見えるわけでもなく、キャラ毎に素早さの数値があるでもなく(ターン最初に選択した順に行動)、一体いつ敵の行動が割り込んでくるかなんてさっぱり。そんなもん調べてるヒマがあったら単発攻撃で倒すし!

別に威力が数倍に膨れ上がるようなわけでもないので、連携できないならそれでもなんとかなりそうなんですが…いまいちこのへんのシステムの価値がよく分かりません。
まさかまったくの無意味ってわけでもないでしょうし、どうすればいいのやら…

あと、かれこれ1時間後くらいに気づいたんですが戦闘しても経験値もお金ももらえませんでした。というかそもそもレベルという概念自体がないらしく、シナリオ終了後に成長パネルとかいうもので成長するだけみたいです。まぁつまりシナリオが終了しないと一切成長しないわけです。

シナリオというのは宿屋から受けられる冒険のことだと思うんですが、これって一回クリアしたものは登場しないようなので成長回数に限界があるような…
しかもシナリオ中じゃないと戦闘もできないので戦闘中に閃くという必殺技とやらも頑張って手に入れないといけないのかな…?


という感じで右も左も分からずにとりあえずジュディの炎の魔法だけでなんとか切り抜けようとしてたんですが、HP回復方法が分からずに鳥に殴り殺されました。

あぁ…うん。書いてるね。「R3L3ボタンで待機して体力回復」って。付属の小冊子に。ちっちゃく。うん。間違ってないね。私がちゃんと読んでないのがいけないんだよね。独特のシステムだからって大々的に説明しなきゃいけないなんてルール、ないもんね。


…なんだろう。詐欺にあったような気分です。


でも、戦闘BGMは素敵です。本当に素敵です。システムを理解できてないのが申し訳なくなるくらいに素敵です。




ところで、まどか☆マギカの最終回見て面白かったから色々書いたりしたいんですがまだ放送してない地域があるので書けなくてモヤモヤ。あーもう虚淵さんマジ虚淵(多分良い意味で)。

そして振り返ればマミさんは本当にただの厨二病だったんだなぁとしみじみ。そりゃそうだよね!1人で魔女と戦ったりしてれば必殺技とか考えちゃうよね!!
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 22:47| 兵庫 ☁| Comment(6) | アンリミテッド・サガ(攻略本なし) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BBunitはネット接続が面倒だった記憶が

皆さんこんばんは。第2次スパロボZのシオニーちゃんが可愛すぎて殴りたいイナバです。なにあいつ…なんであんなに小物ウザ可愛いの…?思わず私のドS心の封印が解けられてしまうよ!とりあえずあのふっくらしたほっぺたを平手打ちしたい。左右同時に。


さて。アンサガはついに歩く方法が分かったので、さっそく冒険を続けます。左スティックを押し続けて移動すると、画面に映っているキャラがスゴロクのコマのようにぴょんと移動して、また次の行き先をスティックで選んでいく、という形です。なんとも微妙な気分になる移動方ですが、ダンジョンの手探り感はある…のかな?

そして移動すると、何か発見することがあります。画面にいきなり「獣、鳥」と表示されて獣と鳥の姿をしたモンスターの姿が出たりします。出るだけです。

もちろんモンスターは突然戦闘を仕掛けてくることもあり、その際には戦闘に突入するんですが、あくまで最初は「発見しただけ」の状態らしく、メニューを開いてコマンドで選択することで戦闘を仕掛けることができるみたいです。・・・・・と、しばらくしてから気づきました。

どうやらこのゲームでは何をするにしても大抵「スキル」のメニューを開いてそこから行動を選択しないといけないらしく、何かあったからといって「調べる」とか選択肢は出ないようです。

おかげで洞窟を見つけたと言われても「…え?どうやって入るの?」と右往左往。その後スキルのメニューを開いて「アクション」を試せばいいのだと気づいたけどやっぱり入れなくて右往左往。その後、左右キーでターゲットを変更し、「洞窟の入り口」を選んでからアクションをすることで入れるという事に気づくまで右往左往。そして最後にようやく洞窟に入ろうとしたらなんか木が落ちてきたとかでダメージ受けてちょっとイライラ。
たかが穴ぼこひとつに入るだけでなんでこんなに苦労しなきゃいかんのか!

…しかしまぁ、このへんは理解してしまえばなんとかなるとも言えます。開ける、移動する、拾う、戦う、とひとつひとつの行動を選択していくのは最近のゲームとしては珍しいとはいえ、これはこれで独特の味があるというか…なんか昔のPCゲームっぽい感じ(よく知らないので多分偏見)というか…

ちなみに一応説明書にもスキルメニューからアクションを試すように書いてはいるんですが…ちょろっと載ってるだけのあげく、ターゲットの変更とかが載ってないので結局よく分かりません。かろうじて「いや載ってないわけじゃないよ?書いてるよ?ちょっと足りんかもしれんけど」とか言って説明書だと言い張れるレベルです。
結局、他人に説明できるようになって初めて説明書に書いてある意味が分かってくるという謎の小冊子と化してます。


ところでこのゲーム、「別売りの説明書があれば面白い」と言われつつもクソゲー扱いされる事があるというのが、なんとなく分かるような気がしてきました。
ダンジョン内ではBGMは静かで盛り上がるようなものではないうえに(その分戦闘BGMは格好いいんですが)、初見ではさっぱり分からない操作方法。静かで何も変化しない画面を見ながらあれこれ試しても分からないという状況のは、なんとなくゲーム自体がしょんぼりしたものに見えてクソゲー扱いしたくなる気持ちも分かるってもんです。


日記が長くなりそうなので、戦闘についてはまた明日。ちなみにこれもよく分かりませんでしたっていうか未だによく分かってません。いつか完璧に分かる日が来るのかと不安になるくらいこのゲームはよく分かりません。


ところで、アンサガのセーブ画面に「Playstation BB Unit」という懐かしい文字を発見。あぁそういえば昔そんなものもあったなぁ…



そういえば今日はまどか☆マギカの最終回ですよ!
これはもうリアルタイムで見るしかないってことで、わざわざ夕方に寝て待機中。リアルタイムで見れない友人に容赦なく嘘を織り交ぜたネタバレメールを送って困惑させてやろうと画策中。ふふふ。
posted by イナバ@うさうさ(名前募集中) at 00:16| 兵庫 | Comment(0) | アンリミテッド・サガ(攻略本なし) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。